贅肉と東京と黒髪
近頃の暴食癖を改めなくては。
食べることは愉しい。食べるというより味わいたい。舌で転がす。という快感。
どんどん意地が悪くなってゆくのが嫌。それじゃあ負けているようなものなのだ。すでに。
昨日食べたもの
昼 大量のスパゲッティアラビアータ きっと2人分くらいあった。麺多すぎ
夜 マグロのソテー丼 胡瓜のおつゆ
鶏の西京焼きつくねつまみ食い つくねおいしい
もやしのぺペロンチーノ 水菜と合鴨のサラダ ビール
あーあLIQUID HEVEN行きたかった。バイトだなんて。
真夜中 タクシー 変化 前進 もしくは胸を痛めるものを増やすこと
ものすごく変な感覚で
歩いた歩いた 歩いた
ずっとまっすぐ
私の頭の中を言葉は流れ流れとめどなくて
私は愉しいよ うな泣きたいような愛しいような孤独なような
ふしぎな浮遊感の中を
歩いた歩いた 歩いた
ただただひたすら
夜風のやわらかな冷たさだけは完璧に私のものであることは確かで
囁くような歌声に心がくしゃってつぶれる様をおもう
あのひとの指と目をおもう
黒いプラスティックの薔薇の花をおもう
それらすべてに私は泣きそうになりながら
でもやっぱりまっすぐと道を行けばそこには見慣れたコンビニのけばけばしい明かりがあって
私はそこで無駄な出費をしてしまう
真夜中にやっている洋服屋さんがあったら私は素敵な無駄遣いをできるのにな
深夜営業のパルコで私はシアタープロダクツのワンピースを買ってしまうのだきっと
シフォンの花柄を想像しながら甘いラヴストーリーが見たかったのにゲオはもうしまっているのだった
愛はお金で買えますか?
歩いた歩いた 歩いた
ずっとまっすぐ
私の頭の中を言葉は流れ流れとめどなくて
私は愉しいよ うな泣きたいような愛しいような孤独なような
ふしぎな浮遊感の中を
歩いた歩いた 歩いた
ただただひたすら
夜風のやわらかな冷たさだけは完璧に私のものであることは確かで
囁くような歌声に心がくしゃってつぶれる様をおもう
あのひとの指と目をおもう
黒いプラスティックの薔薇の花をおもう
それらすべてに私は泣きそうになりながら
でもやっぱりまっすぐと道を行けばそこには見慣れたコンビニのけばけばしい明かりがあって
私はそこで無駄な出費をしてしまう
真夜中にやっている洋服屋さんがあったら私は素敵な無駄遣いをできるのにな
深夜営業のパルコで私はシアタープロダクツのワンピースを買ってしまうのだきっと
シフォンの花柄を想像しながら甘いラヴストーリーが見たかったのにゲオはもうしまっているのだった
愛はお金で買えますか?
離婚前夜の食卓
飲みのときにお洒落なことばについて話していて、お洒落なことばってなかなか難しいなと思った。
かわいいでもかっこいいでも粋でもなく、お洒落なことば。って。
それいゆ ソオダ水 水菜 水茄子 とかは、ああって思ったけれどそれはどっちかというと粋なのかもしれないなあ。
スタイリッシュであるとは難しいことなのです。
気になるっていう状態はすごく良い。その余裕さ。
浮遊 盲目 火遊び 秘密 水中 あさって
常に考えているなんて危険。危険すぎる
最後には戻ってきてね。という映画のワンシーン。最近言葉が祈りめいている。
昨日食べたもの
昼 2日前のカレー めちゃくちゃおいしくなってた。
夜 シーザーサラダ ポテト ホタテの串揚げ 白髪葱とベーコンのピザ キムチ鍋 うどん 鳥の唐揚げと揚げ茄子 ナン ビール