ろくじょうのおとしあな -175ページ目

おもう

リリィシュシュのすべて


を本当に久しぶりに、6年ぶりくらい?に見て

丁寧によく作りこまれた映画だというか、岩井俊二のこの映画への思い入れの強さを感じたというか

制服のスカート中途半端な長さと靴下との間の肌の色とか、だだっぴろい緑とか、伏せたまつげの長さとか、教室に入る光の具合とか、言葉の使い方と極端さとか、屋上とか、ドビュッシーとか

なんだかそういうディティールひとつひとつに、あの思春期特有の気分、雨の日の空の色のような、あの気分、ものすごく感覚が開けていて、感情がものすごく大きく、しかも相反するものを同時に、そういう風に揺れているあの気分、をものすごくおもいだした。


空を飛びたいなって言って飛び降りてしまう感覚

広がったスカート、無邪気さ、馬鹿さ、利巧さ、パラグライダー



エーテル。

そういう感覚、雰囲気、空気、手触りでも音でもなんでも良い。

私の世界を覆う、その、何か。ひとによってちがう何か。







カレーにコクが出ない。

長いカレー病もこれで終わりそうです。

カレー病は安野モヨコのジェリーインザメリーゴランドより。




今日たべたもの

シュウマイ、スープ、ご飯

ショートケーキ、チーズケーキ

焼きそばちょこーっと

ビール

舌の温度

ずっと水の中にいるような耳に不安を覚える。


感度の悪いものは腹ただしい。


プライドという凝り固まった嘘とでっちあげに頼ってきた部分を最近断ち切れたような、でもそれは錯覚なような、いやでも今私がここに私として立っているその姿がなんとなく見えるような


そんな惨めな場所には戻らないわ。と口に出すヒロインの泣きそうなのに泣かない顔をおもう。


私は強い。


C7ってなんて懐かしいメロディなのかしら。








今日食べたもの

夜 麻婆豆腐 ローストポーク ご飯

ぺこちゃんのほっぺ チョコクロ

麻婆豆腐の豆腐が葱と同じくらいの細かさであるのもまたおいし。

甘いものを珍しくいっぱい食べた。チョコクロは奇跡的なバランスでおいしい。



大丈夫。こわくない。こわくない。しがみついているわけではない。私はきちんと立っている。

きんいろという手触り

様々な思惑は交錯して分かり合えたり許せなかったり

誰が何をもってして何を正しいとすることができるというのだろうか

損得勘定 自己正当化 極論論理言いくるめ 憎悪

巨大な衝動は暴力になり

何がこわいってそんな巨大な衝動が内に秘められているということで

あのひとは笑いながら何をおもっているのだろう





私は一体何になりたいのか

偽善者寛容なふりやさしさってなに

不可解

悩ましい





今日たべたもの

男爵ポテトサラダサンド 水

ピザ サラダ 焼きそば

サラダ ナン 唐上げ ポテト ケーキ

サラダ 揚げ物セット 塩焼きそば ビール




最近はマヨネーズおサンドウィッチがすきなのかもしれない。期待すまい。もしも私にギターが弾けたならば今ごろ屋根のうえで何か弾いてるのでしょう。そんな陽気。