ろくじょうのおとしあな -169ページ目

おぼえがき

でもやっぱりそうであるきっと

感覚として、それがいちばん正しいのだ

たとえ私に選択肢などなくても。

かなしいジョーク

ぐちゃぐちゃとぐるぐると思考を巡らせ巡らせ

何かしらの指針は見えたような。そんなような



プロフェッショナルにならなければお金は発生しない


私には技術がない


あるのはおそらく触覚ばかり


人間同士の関係は危うい


ひとのマイナスな感情を向けられたくない


わたしが悪いのは確か


生きにくい


学校をやめてしまおうかとはじめておもった






今日はただただ疲れたのだった


足の疲れを癒すべくゆっくりと入浴剤を入れたお風呂に入ってものすごく汗をかいた。ヴォルヴィッグを飲んだ。脳は動かなくても身体は呼吸している。タイマーズは、そうか、TIMERSだったのでした。人生は短い。私は何をしたいのかしら。何を愛していきたいのかしら。

似て非なるもの

変化


変わってゆくものは周りの出来事に過ぎず

ひとはそうそう変われない


そういえばボリスヴィアンの日々の泡にそんなことが書いてあってあの当時なるほどと思ったものだけれど

今になってそれを身をもっておもう



真理は言葉になり身体の中に蓄積されるもの





なんだかあっという間に一年は過ぎ

それでもあの頃と確実に変わったものはあって

目に見えないような

それはこのまま目に見えないままでいるのか

それとも表面にあらわれるものなのか




自分の手の内にあって欲しいなんてエゴスティックな欲求

でも恋愛なんてそんなものであるとかつて誰かは言った

知らないあいだに梅雨なのでした

この湿気には素麺がとても良いのだけれども今日食べた合鴨も石焼のオムライスもとてもおいしかった

足首が冷えて痛い

心地良いその腕は遠い