四級クリアー。
無事に、というより、辛くも四級審判クリアー。
事前に聞いた話の数倍も手強い一次試験に、冷や汗かきつつ立ち向かいましたが合格ラインの80点に届かず、見事に玉砕...。
全受験者70名中で合格者は、約一割ほど。共に受験した友人パパさん達も全員討ち死にしたので、全75問の持ち帰り追試は、3人の美しい協力のもと夜の居酒屋でこなす。さらに翌日の実技試験を受けて、なんとかセーフ。いやはや...。
後で聞いたところによると、今年から試験内容が大幅に難度アップされていたようで、なるほど諸先輩方に聞いていた話と違うわけだょ(涙)
もちろん地域によって異なるかもしれませんが、次回、四級を受験される方は、以下のポイントに留意されたい。
●四級といえど筆記試験の難易度は甘くない、二級レベルを想定した覚悟で望むべし。
●フィールド、設備アイテム、ボールやプレイヤーアイテムなどの数字、スペックはすべて記憶すべし。
●オフサイド、ファール、フリーキック関連、完璧に記憶すべし。
●FIFAのルールブック、条項は一文一句目を通し、さらに繰り返し目を通し、フレーズまで記憶すべし。(条項の一部の言葉を差し替えた○×問題が出る、×の場合、正しい言葉を記入しなくてはならない)
やっはり実戦で審判経験を積んでおかないと、身に付いていかない内容も多いですよ。
一夜漬けでの一発合格は、正直キビシイと思います。
土曜日は、オフィスに観葉植物が届く。kanさんと宅急便を待ちつつ、会社の定款、商品アイディアについて打ち合わせ。トンガリは「デジタル」で決まり。kanさんから名フレーズも飛び出す。それ、いいんじゃない?
最新の神田語録より。
キーワード:
「ライバルがいないから売れるだろう。」この考えは、早とちり。
見た事も聞いた事もない商品を売るのは大変だ。
解説:
競合商品がないと、売りやすいと思われるが、実際は逆。
ほとんどの人は新しい商品やコンセプトのモルモットにはなりたくない。
なじみのない商品を売る場合は、ずらーっとならんだ愛用者リストを提示し、
モルモット志願者から集めよう。
モルモットって...(^^;)
とはいえ、慎重に、そして万全に、進行するのだ。
800字。
「R25」は、1コラム800字。
1分間に、ひとが読んで、内容を理解できる文字数は、200字が適切だったかな。
CM(15秒)のコメントは、50字を意識せよと教わりました。
認知心理学でいうところの「短期的記憶」で、ひとがほぼ覚えていられるのは7文字という。
そういえば3つの要素で構成されたモノゴトは覚えやすくかつ記憶されやすい、最大では7つの要素構成までと、どなたかが言ってましたな。
良いスピーチは、具体性、主体の客観性、起承転結の流れ/明確な構成、感情への訴求効果、そして3分間という時間によって構成されるとか。
情報の伝達共有の前提として、こうした視点にもとづく「設計」と「編集」が重要なのに、今日もどこかで長々しく熱弁を振ってしまいそう...。
以上で、400字くらい?
やりなれたことをやめるのは勇気がいる。
だが、間違った判断で続けていることはすぐにやめる事だ。
「ヘンリーフォードが地域マネジャー3人とディナーをともにしたあとで、「出された料理を塩をふる前に味見をした人間を全国マネジャーに抜擢した。」のだが、それは決断を下す前に情報を手にいれるマネジャーが好きだったからだ。」
話変わって、モノや知識や体験を「いかに増やせるか=(自己)所有できるか」が自分の動機付けになりがちだったが、今後は少しづつ改めていかねば、と気づかされた。ストックに意味は無い、フローであるからこそ価値がある。自分がHUBとなるということ。
四級審判。
来週はサッカーの四級審判の試験。すっかり頭からトンでいたため、何の予習もできてない。うーん、まずい....。申請に必要な写真だけでも今日おさえとこう。
事務所への運び込み、デスク5台、イス5脚、打ち合わせテーブルとイス4脚などなどとりあえず。なぜかワゴンは来なかった....。さてはkanさん宅に届けているのか?こちらの携帯に連絡ないし。
次回は書棚やpcテーブル、プリンタ、FAX、ホワイトボード、ロッカーにグリーンなどいってみよう。
あ、まだ電話/netが引けてない...。
引継ぎ。
本日、担当クライアントの社内引き継ぎをなんとか終えました。
ふぅ。来週からご挨拶周りを始めなければ。しかし、進行中の案件が目白押し。本当に12月中旬までにクリアーできるんだろうか???
明日の午前中は、事務所へデスクなどの運び込み。がらーんとしたあの部屋も、少しはオフィスらしくなるだろう。できるところからドンドン進めて行かなくては。kanさん、あっちから戻ったらビビりまっせ(笑)
いよいよ始まりますか?もうそろそろ買ってしまおうか、iPod。
の法則。
マーフィー、いや、パレート、いや、誰のだっけ。
そう、この手のケースのことを●●●●の法則っていうんだよなぁ。
あー、誰だっけ、なんだっけ。
ピーターだ!
どんなに優秀な人間も、ある日「無能化」する日がやってくる。それが組織社会のお約束だとしても、やはり誰もその事実を直接指摘できないのだ。してはいけないのだ。そしてじわじわと全体が「無能化」していくのだよなぁ。
サイバーエージェント社長の起業録を読みながら、あるフレーズで、最近少しゲッソリしたある場面を思い出してしまった。「よし!一緒に頑張ろうね!」って、そこで、あなたが頑張ってどーするの?
memo
ピーターの法則には2つの前提がある。
1.対象とするのは、階層構造を持つ組織(階層社会)である。
2.その組織(社会)で、人はある階層の役割を上手く果たすと一つ上の階層に「昇進」する。
そうした組織(社会)では何が起きるのか?
・人は、ある階層で機能しなくなるまで=「無能」になるまで昇進し、無能なレベルに達するとそこで昇進が止まる。
・その結果、その組織全体は時間の経過と共に無能化していく。
例えばここに教師Aがいたとする。Aは生徒の教え方が上手く、Aの受け持つクラスの成績は他のクラスよりも30%も高い。Aは優秀な教師なのである。
Aはその優秀さを認められて「教頭」に昇進する。教頭になると一般の教師達の管理をしなければならない。生徒に上手く教える事と先生達を管理する事では違う能力が要求される。もしAが管理業務をこなせなければ、この学校は一人の優秀な教師を失って、代わりに無能な教頭を一人得る事になる。そして無能な教頭はそれ以上昇進しない。
Aが管理能力にも秀で教頭としても有能ぶりを発揮した場合、いずれ彼は校長に昇進する。校長になると、学校の代表として生徒の父兄や教育委員会といった人達相手の対外業務が増えてくる。校長には教頭とは又違った能力が要求されるのだ。もしAが校長としての仕事を上手くこなせなかったら、この学校は優秀な教頭を失って無能な校長を得る事になる。そして無能な校長はそれ以上昇進しない。
Aは校長としても優秀だったので、教育委員会の委員に抜擢された。教育委員会の仕事は・・・・
こうして組織は時間の経過と共に無能な人間の含有率を増し、組織自体が無能化していく。それでもその組織が機能するのは、残っている有能な人間の働きによるものである。しかし階層組織における無能レベルに向かっての進行は、行くところまで行かなければ止まらない。有能な人間もいずれは無能なレベルにまで昇進し・・・・
livedoor Skype。
丁度ひと月ほど前、大連にデザイン制作の外注拠点立ち上げに出向いていた際、日本のスタッフとの連絡に使っていたのが「Skype(スカイプ)」なる、無料のいわゆるIP電話ソフト。数あるボイスチャットソフトの中でも通話品質がすこぶる良いとの触れ込みで、なにせMacOS X版がある(今どき奇特!)ものは試しと使ってみたところ、予想以上に、使えるじゃないですか!海を越えてiBook同士で通話してるとは思えないほど、明瞭に会話できます。しかも、ヘッドセットマイクなんて手持ちはないので、iBookの内蔵マイクとスピーカー使用での通話にも関わらず、です。
いやぁSkypeといい、iChatAVといい(実はiSightでのビデオ会議もテスト。これまた非常に使えてびっくり!)、すごいソフトが出来たもんだと感心してたのですが、最近になって、ぶらり覗いたlivedoorのサイトで「livedoor Skype」を発見。あらら、提携しちゃったんですか。堀江さん、あなたは先物買いの天才ですね、と感心。たっぷりお小遣いをもらった子供が、トイざらすで目についた新しいオモチャを片っ端からカートに突っ込み嬉々としてる、そんな連想してしまいました。
そして本日。またまたぶらり覗いてみると、ありゃりゃ、今度はグループウェアの「desknet's」と提携!?★の数ほどあるASPなグループウェア達、私も一時、片っ端からトライアル使用させて頂きましたが、このdesknet'sはかなり良い出来。インターフェイスデザインも許せる範囲ですし、レスポンスも悪くない。難点は多機能すぎることでしょうか(苦笑)。それが高品質ボイスチャット、というより、まんま電話機能を搭載しちゃったなんて、いや、すごい世の中になってます。今後も注目。
もう、世界のどこにいても、フツーに仕事できるんだ。
11/12のMJ。
本日、採用サイトの打合せで伺ったクライアントに、力説してきたことと同様な内容が、MJにて取り上げられてました。
ローソン SVに動画配信。
ローソンは全国のスーパーバイザー約千二百人に、インターネットを通じて商品情報や営業方針を伝える動画の配信を始めた。(中略)これに伴い、毎週開いていたマネジャークラスの全体会議を中止した。(中略)毎週月曜日に、社長からのメッセージや商品担当者による新商品の説明、キャンペーン情報などの動画を配信する。
役員と筑紫部のマネジャー、商品担当者ら百五十人を東京の本部に集めて週一回開いていた会議を十月で廃止した。(中略)会議参加者の交通・宿泊費など約二百万円の経費が無くなるため、年間で約一億円のコスト削減につながるという。
うーん、時代はブロードバンド&ビデオストリーミング。
この流れだけは、止められない止まらない。
夕方から、某モールのTVCMの件で打ち合わせ。馴染みのビデオ制作会社さんは、制作レートが下がりまくってキビシイとこぼす。なんでも、1件10万でお願い!などという輩もいるらしい。胸が悪くなるような話。低俗な代理店とはいさぎよく手を切り、ブロードバンドという新しい時代の大海原に乗り出しなされ!とハッパをかけるも、うーむ、どーなることか...。
ビデオは、絶対に、来るのに。
シンプルイズベスト。
クライアントとの打ち合わせの後、ちょいと道草。
サッカー用フィールドコート購入、やっぱりアディダス。その後、店の駐車場でパラパラと斜め読みするだけのつもりが、思わず読み込んでしまいました。広告系文脈でマーケ(=ブランディング寄り)を解説しているので、非常に入りやすい。「シンプルマーケティング」良い本ですね。
私、シンプルな世界に憧れます。
11月10日のメモ。
11月10日、kanさんが来社、Y社長へのご挨拶。談笑ムードの中での小一時間。良い結果。kanさんの配慮に頭が下がる、ありがたいなぁ。
その後二人で昼食。お互いの近況を報告。kanさん が現在手掛けているのは、クライアントの営業から設計、現場工程に至る業務フローのリエンジニアリング、なかなか手強いようだ。
手強いというのは、一度定着してしまった「やり方」「意識」「危機感の甘さ」をいかにひっぺがしていくか、という、ヒト系の問題。実際のワークフローを最適化する手法は幾らでも見つかるが、結局それを使いこなす人間サイド、その頭の中のリエンジニアリングが進まないのだろう。
memo
知らない。
学ばない。
考えない。
認めない。
動かない。
試さない。
だから、変わらない。