ずっと迷いながら何日かを過ごした
じっと考えてるだけじゃ変わらない
相変わらずメールの返信もTELもない
他のサイトでACの相談をする
彼の存在は決していい影響を与えない
きっぱり別れることが一番なんだけど…との答え
やっぱり そうなんだ
確かにこの関係がいいとは思えなくなっていた
動くことにした
彼にとってどうすればいいのか まずこの考え方を止めた
私はどうしたいのか が大切
そして別れの手紙を出す
自分にとっては一大決心
あ~これで終わるんだ と感傷的になる自分に
別の自分が 立ち止まっているよりいいじゃない と…
すぐにメールが来た
あなたが決めたことなら仕方ないけれど
1度ちゃんと話したい
音信不通になるくらいなら
せめて良き理解者でいてほしい
そして 日時を連絡してきた
ちゃんと話せるなら
そう思いスケジュールをあわせる
会って暫くは何気ない話題が続く
そして こちらからそんなに忙しいの?と水を向けると…
毎日忙しく 寝る時間も少ない
休みもないんだ 明日だって休みのつもりが出勤
こうして会っていても その分睡眠時間が減るだけ
家もいい雰囲気でないし そんな毎日を経験してないお前には分からない
時間も心にも余裕が無いと必死にいう
こんな話自体したくないんだ
目をあわそうともせず感情丸出し はき捨てるように一気にしゃべると
後は不機嫌な顔で宙を見て沈黙してしまった
目が点になった
そして 心の中の怒りスイッチがオンになるのが分かった
何言ってんだ この人
手紙には話したいとも 会ってほしいとも書かなかったはずだよ
ちゃんと話そう そういってきたのは あなた
どこがちゃんとした話なの?
次の日が休みのつもりでこの日を指定したのもあなたの都合
出勤になっても それ私のせいじゃないよ
それを睡眠時間削られるですって…
もう うんざり
もう反抗する気も無く こちらも黙る
けれど 相手の勢いにしゅんと縮こまってしまったからじゃない
黙ったのはもう何を言っても無駄だ と感じたから
聞き入れる余裕もない人に話をしても…
帰ろうか
感情に任せて言い過ぎたと思ったのか
帰りの車中で ごめん とひとこと
あ~この人は今 誰にもこうして感情をぶつけられないんだなぁ
気持ちが和らぐ
まだまだ 彼に甘いかなぁ
それとも 少しは冷静に受け止めるようになったのかなぁ
まだまだ AC克服はつづく