【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -97ページ目

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

其の参で終わるとおもったでしょ?

残念でした叫び

まだまだ続きます(°∀°)b 

さて、

今回は

介護現場にスポットあてて

お話します

前回もチラリとかきましたが

フットケアの技術を

どこかしらで

学んだのに

自分の施設、事業所に戻ってみたら

どのようにやってよいのか

わからなくなる方が

本当に多いです

もちろん

きちんと組み込んでる方も

いらっしゃいますが

多くは

最初頑張ったものの

日々の通常業務から

押しつぶされ

いつのまにか

フットケアのことは消えて……

なんて場合もあるとのこと

私も

八年間の間で

約30施設さんくらい

回らせて頂きましたが

いまだに続けてるところは

10施設くらいです

フットケアを続けられなかった理由は

様々ですが

ほとんどは

先に述べた理由です

なんでそうなってしまうのでしょうかね?

それの根本は

介護とフットケアを
別に考えているからです

介護介助とフットケアを

一緒に考えないと

続きません

じゃあ、どのように考えればよいのか?

答えはここ↓

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う、さすがに

怒られるかな?

また宣伝だって(笑)

いやいや、たまたまです得意げ

介護視点のフットケア

というのを是非知って欲しいなアップアップ

お近くの方は是非いらしてください

そして、宣伝だけではないので

シリーズはまだまだ

続きます



さて、続きです

前回まで

医療と介護の垣根を越え

利用者さまや患者さまのために

ケアをしようよ

と、いう話でした

が、

セラピストさん、

そう美容従事者の方々が

まだ登場していません

セラピストの方々には

医療でも

介護でも

できないことがあるので

そこをしてもらいたいと思ってます

そのできないことって
なんでしょう??

例えば施設などでは

看護師の方は
利用者さんの健康状態を管理する
役割があります

介護職の方は
利用者さんの日常生活のお手伝いをする
役割があります

もちろんそれだけでも

成り立つのですが

ここにフットケアを組み込むとなると

職員の方の仕事量がふえ

いろんな弊害がでるかもしれません

それに、

健康管理と日常生活の介助

だけでは

つまらない施設ですよね

そこで

セラピストの方の出番なのです

集中してフットケアを

利用者さんに行うことができますし

利用者さんもいつもと違う日常を

楽しんでくれることでしょう

私も全国いろんな施設さんを

見学させてもらってますが

看護師、介護従事者、のほかに

セラピストさんを雇用してるところも

少なくありません

こうして

医療
介護
美容

この三つの垣根をとりはらい

協力し合い

利用者さん患者さんのために

素晴らしいケアができるのだと

信じ、活動しています

もちろん、これからも

これを信念に活動していきます

もっと詳しく知りたい方は

是非(笑)
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宣伝みたいになりましたが

実はこの講座のお問い合わせが多く

特にセラピストさんから多く質問があり

ブログでもお話してほしいと

要望がありましたので

記事にしましたあせる

てへぺろ(/ω\)

あ、でもこの講座とは別に

これからも事例を沢山載せていきますので

よろしくです音譜


そして
宣伝だけではないので

このシリーズは

まだまだ

続くのだアップアップアップ




アクセス700近くありました
(;^ω^A

皆さん興味あるんですよね。

やっぱり

さて、其の弐です。

もちろん介護ケアに取り入れ

介護従事者がフットケアをやるのが

当たり前になる

ことが最大の目標ですが

介護従事者だけでは

完璧なケアをすることは

残念ながら

不可能です。

医療行為になってしまうと

ずどーん、と、壁が立ちはだかります

その先に進みたいけど

進んではいけない

そうなると

看護師さんの出番です!

でも

ぶっちゃけ

爪切りができない看護師さんもいます

できないというより

正しい切り方がわからない

かな?

もっと深く言うと

その方にあった爪切りがわからない

ですね

爪はスクウェアオフカットに!

と、

よく言われますが

高齢者の方や障がい者の方には

必ずしもあてはまりません

その方の生活環境に、あった爪切り

が、大事です

介護従事者ができないことを
医療従事者がやる

という構図が

きちんと形成されてこそ

制度内でのフットケアは

確立されるのだと

思ってます

ん?

あれ?

セラピストさんたちがでてきませんね

怒らないでくださいね

ちゃんと出番はあるのです

それはまた次回音譜

{CC60B7D7-DD11-49E6-A1CD-B2823AA3CF82:01}

介護の世界に足を突っ込んで18年目

足のことに興味を持って11年目

「いまさら?」

と、笑われそうですが

やっと

自分のしたい「フットケア」の形が

定まりましたアップ

本当に今頃・・・


こんなことを書いちゃうと

数年前のように

炎上しちゃうかもですが

フットヘルパー・ノマド

として新たにスタートしたいので

また書きますドクロ


ここ数年で

全国各地にフットケアサロンや

セラピストさんが増えました

まだまだ足の病院は少ないですが

DM外来でフットケアをしてくれるところも増えました

足外来なんてのが

全国各都道府県市町村にあればいいのですが

それもまだまだ

フットケア従事者もまだまだ多くはありません

それでも私が学び始めたころよりは

多くなり

メディアでも多くフットケア特集など

組まれるようになりました


うーん

まわりくどいなw

今はフットケアを受けるには

お金が結構かかります

うん、もちろん大事な足だもの

靴でもケアでもお金はかけてほしい

でも私は介護福祉士

高齢者の方

障がい者の方

そんなにお金持ってる人ばかりではない

じゃーお金持ってない人は

フットケア受けられないの???

そんなんおかしくね?

だからこそ

制度を利用してフットケアを受けられるようにしたい


介護保険制度

障がい者総合支援法

生活保護法の他人介護

など

身体介護の一つとして

フットケアを確立させたい!


のです

排泄介助

食事介助

起床就寝介助

移動介助

入浴介助

更衣介助

服薬介助

などなど

あげたらきりがありませんが

フットケアもその中に入るべきです!

何回も叫んでいますが

例えば訪問介護で身体1時間の

利用者さまの自己負担は

402円です


有料で1時間フットケアを受けたら

いくらになるでしょうか?

ということで

続きはまた今度♪




あけおめことよろアップ

と、いきなりフレンドリーな入りです。

さて、

今年は本気を本気出して本気にならなければなりません

昨年、会社を譲渡し

まるっきり一人での活動になります

今までも経営者ですから

自己管理をしっかりしなければなりませんでしたが

今度は叱ってくれるスタッフも

励ましてくれるスタッフもいません

この道を選んだのは私ですので

しっかりやっていきます。

今年の目標は

山ほどありますが

合格フットケアを当たり前の介護ケアにする

合格山形でフットケア普及させる

合格起業したくても躊躇してる方の支援

が、三大目標ですアップアップアップ

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このように、一般の方へもフットケアの、足の大切さのことも知ってほしいし

{A9A57088-9EBB-4D89-B8B5-AE6EF6A921F3:01}

↑このように、フットヘルパーを一人でも多く増やし

{85C355D4-CE78-4775-95C5-B760A6E0561A:01}

{C821A5AE-53C4-4E01-AB5E-F3E2AA2C4A6C:01}

このように、介護、福祉従事者の方へ
介護視点のフットケアを知ってもらい

{DC2AA575-8171-45B5-8CB0-EF05AA1E076A:01}

そして、食べるグッド!

これは冗談ですが(笑)


でも、本当に本当に

今まで以上に頑張りますので

どうかよろしくお願いします!!