介護ケアに何故フットケアを組み込みたいのか?其の弐 | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

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足難民の方々のために、地域のために
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(;^ω^A

皆さん興味あるんですよね。

やっぱり

さて、其の弐です。

もちろん介護ケアに取り入れ

介護従事者がフットケアをやるのが

当たり前になる

ことが最大の目標ですが

介護従事者だけでは

完璧なケアをすることは

残念ながら

不可能です。

医療行為になってしまうと

ずどーん、と、壁が立ちはだかります

その先に進みたいけど

進んではいけない

そうなると

看護師さんの出番です!

でも

ぶっちゃけ

爪切りができない看護師さんもいます

できないというより

正しい切り方がわからない

かな?

もっと深く言うと

その方にあった爪切りがわからない

ですね

爪はスクウェアオフカットに!

と、

よく言われますが

高齢者の方や障がい者の方には

必ずしもあてはまりません

その方の生活環境に、あった爪切り

が、大事です

介護従事者ができないことを
医療従事者がやる

という構図が

きちんと形成されてこそ

制度内でのフットケアは

確立されるのだと

思ってます

ん?

あれ?

セラピストさんたちがでてきませんね

怒らないでくださいね

ちゃんと出番はあるのです

それはまた次回音譜

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