…ごめんなさいね
ほんと、Facebookばっか

すんません
さて!
3/7・8奈良にて
フットケア学会が開催されました!
内容盛りだくさんの中
私の出番も二つ!
初日の特別企画
「障碍者とフットケア」
のシンポジストとして
そして二日目
「介護フットケア交流会」
のアシスタントとして
二日ともお役があるのは初めて!!
ありがたいことです。
障碍者とフットケアの特別企画では
当事者の方が二名シンポジストとして参加という
大変画期的!!
看護師、義肢装具士、
そして私介護福祉士も加わり
それぞれの視点からの想いを
発表
何より
当事者の方からの
生の声が
聞けたのが一番
そして、義足のこの彼女
装具の辛さや
足のケアの仕方を誰に聞いたらよいか
わからない辛さの話をしたあと
素晴らしい歌を披露

なぜって?
彼女は打ち合わせの時
こう言いました
「ただ、私が話をして、色んな想いを話をしても
感動したとか、感激したとか
その時だけで終わってしまう
震災のことのように風化してしまう
そうならないように
少しでもインパクトを与えて
私の事を思い出してくれるように
歌を歌ってもいいですか?」
と。
尊敬しました。
人に印象を残すということを
彼女はちゃんとわかってる
そして
その意味も……
もう一人の方も
施設がいやで
今は24時間介護で
自立生活をしている
施設では裸足でいさせられて
どんなに足が冷えても
靴下や靴は必要ないと
履かせてもらえなく
今は靴を、靴下をはけて
幸せだと
私も訪問介護をしていて
そして、障碍者の方への訪問もあった
重度なのに
お一人暮らしの方もいた
確かに足を見るなんてことは
プランには入らなかった
でも、四肢麻痺があろーと
感覚がなかろーと
足は守らなければならない
高齢者フットケアを一生懸命する方が多いけど
私は
制度を使って
もっともっともっと
障碍者の方の足も守らなければならないと
お話させてもらいました
みんなの写真です!
本当素晴らしい特別企画でした。
つづく




















足病変早期発見