【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -95ページ目

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

5/15木曜日

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仙台市のうれしやさんで

お昼は
子守りカフェゆびゆびの回で
ママとお子様向けの
フットケアをお話をさせていただき

14:00から18:45まで
お一人45分ずつ個別の
フットケアをさせていただき

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その中でも
自分でもどうやって切ったらよいかわからず
10年以上もそのままで
夏でも足を隠すようにしていた方の爪を
ケアさせていただきました

本当に喜んでくださり
私も嬉しくなりました!!

そして19:00から21:00までは
一般の方向けのフットケアのお話をさせていただき

11:00から21:00まで
ずーーーーーっと足三昧!

幸せなひとときでした!!

そして、5/16金曜日は

山形県金山町から
フットヘルパー養成講座を
受けに来てくださいました!

ディサービスに勤務されてる方で
利用者さんのことを
一生懸命考えてらっしゃる方!

こーゆー介護職員さんが
もっと増えればいいのになぁ………

あっという間の3時間でしたね!


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いきなりですね(笑)

なんだかシリーズと言ったものの

何を書いてよいかわからなくなっております、実は

でも、たまってたものを
だしちゃおぅかなっ♡(笑)


前回も

毒舌炸裂してしまい

やはりメッセージ数通頂きました!

ありがとうございますw

ツンデレなメッセージばかりでしたが

それだけ

私のブログを真剣に読んでくださって

真剣にフットケアを考えてらっしゃるのでしょう!

素晴らしいことです

さて、

昔から私のブログを読んでくださってる方には

耳にタコ

かとは思いますので

スルーしてもらってよいですからね!!


医療フットケアの話を少し…

山形で

例えば巻き爪や陥入爪になったら

どうするでしょう?

山形には一般のフットケア外来はありません

あ、庄内余目病院さんがありますが

山形県庄内地方なので

私が住んでる山形市からは

ちょっと遠いです。

若い方々なら行けますが

これ、高齢者の方や障がい者の方なら

どうすればよいのでしょうか?

私が尊敬している皮膚科の先生が

山形市立病院済生館にいらっしゃいます。

ので、すぐお願いしちゃいます。

先生は再来患者さんが

半端なく多いので新患はあまり診れないのですが


で、ですね。

例えば私にたまたま相談くださったら

先生を紹介できますが

そうでなかった場合

爪は何科にいったらよいのかわからず

まぁなんとか皮膚科にいって

爪を抜かれてきた!!


なんて

まだあるのですよ!!

怖い話です……

もちろん抜いてしまったほうがよい時もあります
あんまりないですが…

他にも

どんなに通院しても

さっぱり完治しない方もいました…

物理的刺激を取り除き

靴や爪の切り方を変えないと

解決しないわけで……

それを存じ上げない医療従事者の方も

いらっしゃるわけで…

だからこそ

私のような一般人でも

バッシングされても

フットケアの重要性を

叫ばなければならないのです

医師にも言います

看護師にも言います


今年に入ってから

フットヘルパー講座を受けてくださる方が
昨日までで18人いらっしゃいます

県外の方が五人いますが

13人は山形県内の方です。

今までより13倍の声をあげることができます!!

とてもありがたいことです

その中には看護師さんもいらっしゃるので

本当に心強いです。

爪の悩みは沢山あるのに

何故

ケアできる病院が少ないのだろうか……

診療報酬やらなんやらあるのは

わかります

でも、放置していて

足病変になってしまったら

そっちのほうが………

切断率は減ってきたと言いますが

それでもまだ

もっと早く気づいていれば!

というケースも少なくないそうです

もっともっと

いろんな病院、クリニックで

足をみてくれる

医師が看護師が

増えてくれるのを願い

今日はここまでにします

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何時もの出だしですが

Facebookばかりして
ごめんなさい

ブログもお願いだから
更新してくださいと

あちこち行くたび
言ってくださるので

心を入れ替えて
書いていこうと思います


さて

タイトルにフットケアのこれからと書きました。

実は書きたいことがたまってました

ので、

数回に分けて
書いていこうと思います

プライベートは
Facebookにて!
申請まってまーす(笑)


これからのフットケア


お陰様で
全国チョコチョコ色んなところに
呼んでいただけるので

たくさんのお知り合いができます

好意を持ってくれる人と
もちろん
そうでない人もいます

全人類から好かれるわけもないので
あまり気にしませんが


明らかに敵意をむきだしに
してくる方もいます
直接言って来てくれる人は
ツンデレ系なのかな?可愛い奴め♡

思えますが(笑)

で、改めて言うことでもないのですが

私は介護福祉士です。

介護保険法
障害者総合支援法
生活保護法
など、制度を利用しての
フットケア普及を目指しています

申し訳ないですが
これはブレません!!

ブログには何度も書いてるのですが

制度を利用してフットケア普及するのを前面に出して各地を回ると

必ず言われるのが

自費でフットケアをしてる方々からのバッシングです


何度もブログに書いてるから
そろそろわかってほしいところなのですが
まだ、理解してくれてないようです


今回喧嘩を売るような書き方をしてるのは

数日前にメッセージをいただき
しかもアメブロのメッセージで
どこの誰かわからないように
メッセージくださったので
内容載せますよとお返事したら
そのまま載せるのは許可しませんが
こーゆー気持ちのフットケア施術者もいると言うことを載せるのはかまわないとお返事いただきましたので……

簡単に言うと

介護の人達が、フットケアをやるようになったら
私達自費でフットケアして生計を立ててるものは
どうしたらよいのですか?
それに、介護の人は忙しいのに無理矢理やらせて
本当にお年寄りの足をきちんと見ることができるのですか?

という内容です

かなりはしょりましたが(笑)


まず、お年寄りって言わないでと
突っ込ませていただきます
そこからして
介護福祉をもっと学んで下さい

それはさておき

介護の人がフットケアを行うと
自費でフットケアをしてる人たちが
仕事なくなる?
なぜそうなる?
そんなに高齢者のみなさんの足を
みてるのですか?
自分の地区の高齢者と位置付けられてる人全員の足を担当してるのですか?

よく考えてみてください

まだまだ足をみてもらえない
高齢者の方々が沢山いるのですよ?

障がい者の方もそう

障がい者施設にいってますか?

誰を対象にしてるのか明確になってますか?

そして
私がどうしても譲れないことの一つ



お金がなければ
フットケアが受けられない
ということをなくしたい

誰でも足をみてもらえる
世の中にしたい


なのです。

もちろん私も自費の時は
お金を頂きます

それはもらえる人からです

もらえない時は?

みなさん
見ないでしょ?
それともボランティアしてます?

ボランティアでは続かないでしょ?

一回二回はしてあげられても
ボランティアになると
続かないでしょ?

もし
いや、私は
あそこの○○さんだけは
ボランティアで毎月いってます!
もう5年もなります

という方がいたら謝ります

それは素晴らしいことです。


でも、もし
それが他の人にわかったら

私も実はそんなにお金がない
でも節約してフットケアしてもらうためにためてたんだ
私もボランティアでしてほしい!


言われたらどうしますか?

だからこそ
様々な制度を
そして行政の事業として
フットケアを確立させたいのです!

わかります?

ここまでかなり
わかりやすくお話しましたが
どうですか?

ということで
まだまだ続くのですが

一度に言うと
混乱するので
また次回

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本当にご無沙汰しています

四月ですね!!

ノマドの私には新年度とか新入社員とか
関係ないといえば関係ないのですが

訪問先の施設さんやサロンさんが
ドキドキワクワクしてるのを見ると
私までなんかうれしくなっちゃいます

さて
間もなく開講ですが
まだお席がありますので
お知らせいたしますね

日本トータルフットマネジメント協会
会長、理事長からも指導してもらえる
素晴らしい講座です





介護フットケア学科
↑ ここをクリック♪

加齢による体の変化により、必要とされるフットケアを理解し、
安全に適切にフットケアを実施することができる。

高齢者によく見られる糖尿病・がん・脳血管疾患等の生活習慣病、認知症などによる疾患と足のケアのつながりを理解し、介護職の業務範囲の中で利用者に応じたフットケアを実践することができる。


講座名
介護フットケア学科

受講期間
全5日間(30時間)+オプション実習
※1日で完結する講義もございます。
一般のセラピストの方などで1日だけの参加希望も
受け付けております。

概要
講義内容の詳細はこちら


価格

JTFA会員:195,000円(税別・教材費別)
通常価格:240,000円(税別・教材費別)
※実習費用(オプション) 50,000円(税別)

一般社団法人 日本トータルフットマネジメント協会会員の方は、協会会員価格となります。協会への入会。協会については下記HPをご覧ください。
http://japanfoot.or.jp/


介護従事者対象
認定資格
一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会認定
介護フットケアスペシャリスト

担当講師
大場広美・西田壽代・桜井祐子

入学条件
介護フットケアに興味のある方・ご家族などの介護をされている方
介護福祉士・ヘルパー資格をお持ちの方・介護現場で働いている方

定員
各講座共に6名

スケジュールで以下のマークが付いている講義は
合同講義 or 単発受講可能講義 となっています。
★/医療&介護フットケア学科合同講義
■/セラピスト単発受講可能講義
●/カルスケア・ネイルケア・インソール・リフレクソロジー学科合同講義
忘れないうちにと、

飛行機まちですが

続きを……

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まぁ、ネームカードを
領収書と間違えてもっていったのは
よいとして

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念願の(嘘)
せんとくんとも写真が撮れました

特別企画の
障碍者とフットケアの前後も

沢山の方々と写真をとったり
お話をさせてもらったりと

足を守りたい仲間達と
素敵な時間を過ごしました


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看護師さんがほとんどですが

参加されてる看護師さんは

介護従事者を

軽んじてる方はいませんでした

それが何よりも救いです

他職種連携で
足を守る!!

想いは同じなのですよね。

一度に書くと

明日になりそうだし

もっと

私が聴いた講演のお話もしたいので

まだまだ続きますドキドキ