いきなりですね(笑)
なんだかシリーズと言ったものの
何を書いてよいかわからなくなっております、実は
でも、たまってたものを
だしちゃおぅかなっ♡(笑)
前回も
毒舌炸裂してしまい
やはりメッセージ数通頂きました!
ありがとうございますw
ツンデレなメッセージばかりでしたが
それだけ
私のブログを真剣に読んでくださって
真剣にフットケアを考えてらっしゃるのでしょう!
素晴らしいことです
さて、
昔から私のブログを読んでくださってる方には
耳にタコ
かとは思いますので
スルーしてもらってよいですからね!!
医療フットケアの話を少し…
山形で
例えば巻き爪や陥入爪になったら
どうするでしょう?
山形には一般のフットケア外来はありません
あ、庄内余目病院さんがありますが
山形県庄内地方なので
私が住んでる山形市からは
ちょっと遠いです。
若い方々なら行けますが
これ、高齢者の方や障がい者の方なら
どうすればよいのでしょうか?
私が尊敬している皮膚科の先生が
山形市立病院済生館にいらっしゃいます。
ので、すぐお願いしちゃいます。
先生は再来患者さんが
半端なく多いので新患はあまり診れないのですが
で、ですね。
例えば私にたまたま相談くださったら
先生を紹介できますが
そうでなかった場合
爪は何科にいったらよいのかわからず
まぁなんとか皮膚科にいって
爪を抜かれてきた!!
なんて
まだあるのですよ!!
怖い話です……
もちろん抜いてしまったほうがよい時もあります
あんまりないですが…
他にも
どんなに通院しても
さっぱり完治しない方もいました…
物理的刺激を取り除き
靴や爪の切り方を変えないと
解決しないわけで……
それを存じ上げない医療従事者の方も
いらっしゃるわけで…
だからこそ
私のような一般人でも
バッシングされても
フットケアの重要性を
叫ばなければならないのです
医師にも言います
看護師にも言います
今年に入ってから
フットヘルパー講座を受けてくださる方が
昨日までで18人いらっしゃいます
県外の方が五人いますが
13人は山形県内の方です。
今までより13倍の声をあげることができます!!
とてもありがたいことです
その中には看護師さんもいらっしゃるので
本当に心強いです。
爪の悩みは沢山あるのに
何故
ケアできる病院が少ないのだろうか……
診療報酬やらなんやらあるのは
わかります
でも、放置していて
足病変になってしまったら
そっちのほうが………
切断率は減ってきたと言いますが
それでもまだ
もっと早く気づいていれば!
というケースも少なくないそうです
もっともっと
いろんな病院、クリニックで
足をみてくれる
医師が看護師が
増えてくれるのを願い
今日はここまでにします

