クライアントさんとのセッションの中で
やはり両親との問題
とりわけ幼少期の問題を扱うことが多いです。
それで、例えば ある問題に対してそれが母親との未解決の感情とこちらで判断した場合、
そのことをお伝えするのですが、
「また母親のことやるんですか?!」「もう他で終わらせたんですけれど・・」
と以前別のカウンセラーやコーチの元で取り扱ったことをアピールされる場合があります。
つまり 「もうやりたくない・母親との問題は取り扱いたくない。」ということですね。
でも、残念ながら 母親とのことが解決されていないから
また問題として浮上してきたんですよね。
両親とのトラウマ体験を一つ一つ遡って取り除く必要はないのですが、
まだエネルギーとして火種が残っている場合、
こころのブロックとして残っている場合、
何かのきっかけにどうしても浮かび上がることがあります。
両親への悔しい思い・悲しい思い・怒りなど
今でも思い出して心がキューと縮こまってしまうようなエネルギーがある方は
もう飽きたよーって
当時の辛い感覚がなくなるぐらいまで感情を感じ切る必要があります。
火種がなければー
100%の消火活動を終えられれば
また燃え拡がることはなくなるでしょう。
どうか逃げずに、自分の感情を感じきってみて下さいね。
あなたの幸せをお祈りしています。



