ウサギやハムスターと暮らしていたので
イヌの前脚の不器用さには最初は驚いた
でもその不器用な前脚で自己主張したり
目を掻いたりする姿は
今では萌えポイントだったりする
そんな前脚で細い枝を掴んでカジカジする
これは完全に「オイタ」の状況なのですが
ついつい強く叱れない
悪いしつけの見本ですね
それにしても前脚より
後ろ脚の方が器用に耳を掻いたりするんだよな
不思議だわ
ウチの甲斐犬は表情に乏しいです。
尾は結構 正直で気持ちを伝えるのが上手です。
今回のテーマは『耳』
ね
犬種によっては耳がとても表情豊かで
その動きで気持ちが伝わりやすいそうです。
例えば
慣れていない場所では
ちょっと折れてみたり・・
警戒の音がした時は耳が前に力強く立ったり
多分 耳の筋肉が発達している犬種はそうなのかも・・
甲斐犬は
耳が薄いですよね・・
それでも
額をナデナデする時に
「スペースを空けました」
程度に耳を横に倒します。
触ろうとした瞬間
その耳の動きが見えた時には
「察しがいいな・・・」
と心でニヤッとします。
さすがに耳が折れるところは見たことないから
一生 垂れ耳を拝めないのだろうな
と
たまに強制的に垂れ耳にして
『ラブラドール!!』
と遊んでみたりしています。
ごめんなさい