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我が家の甲斐犬の備忘録

我が家の甲斐犬は平成29年12月17日、埼玉県飯能市の和明日犬舎の緋桜姫母さんが産んだ8頭きょうだいの長男

 

ウサギやハムスターと暮らしていたので

イヌの前脚の不器用さには最初は驚いた

でもその不器用な前脚で自己主張したり

目を掻いたりする姿は

今では萌えポイントだったりする

 

そんな前脚で細い枝を掴んでカジカジする

 

これは完全に「オイタ」の状況なのですが

ついつい強く叱れない

 

悪いしつけの見本ですね

 

それにしても前脚より

後ろ脚の方が器用に耳を掻いたりするんだよな

不思議だわ

まだ夜は氷点下の日が多く

雨の日は山のほうでは雪が降っているようです。

 

でも昼間は見かけはポカポカと陽が差し

山の雪が溶けています

 

 

 

そんな冬と春が行ったり来たりの日々

 

ヒトは体調を整えるのに四苦八苦ですが

犬はおおらかにその日を一生懸命生きています。

 

ちょっと羨ましく思う今日この頃であ〜る。

ウチの甲斐犬は表情に乏しいです。

 

尾は結構 正直で気持ちを伝えるのが上手です。

 

今回のテーマは『耳』

 

犬種によっては耳がとても表情豊かで

その動きで気持ちが伝わりやすいそうです。

例えば

慣れていない場所では

ちょっと折れてみたり・・

 

警戒の音がした時は耳が前に力強く立ったり

 

多分 耳の筋肉が発達している犬種はそうなのかも・・

 

甲斐犬は 

耳が薄いですよね・・

 

それでも

額をナデナデする時に

「スペースを空けました」

程度に耳を横に倒します。

 

触ろうとした瞬間

その耳の動きが見えた時には

「察しがいいな・・・」

と心でニヤッとします。

 

さすがに耳が折れるところは見たことないから

一生 垂れ耳を拝めないのだろうな

 

たまに強制的に垂れ耳にして

『ラブラドール!!』

と遊んでみたりしています。

 

ごめんなさい

 

 

同居動物との別れはたまにある

 

犬にとってその別れそのものより

主や世話係の異変は感じるらしい

 

特に寄り添ったりはしないけど

そっと遠くで見ている

 

細々とした最期の儀式の時も 

そっと遠くで見ている

 

この距離感は喪失感に打ちひしがれている瞬間は

有り難かったりする

 

不思議なのは動物同士で不調が重なることが一度もない

ということ

 

なんか

たまたまなのかもしれないけど

お互いこういう時にも協調しあっているのかもな

と思ったりする

散歩中にいつもの場所で

 

 

 

吾にとって

福寿草の黄色い花びらは「春」のシンボルに

なりつつあります。

 

残念だね

犬はこの色を感じることができないなんて・・

 

でも

「春」の匂いは

感じてるはず

 

「春」が嬉しいかどうかは別だけど(笑)