Tell me why!!
そういえば。
J. D. Salingerが黄泉に行かれたらしい。
あれだけ若者の精神をドストライクに描いた作品を書き上げ、私みたいに青春を失って間もない世代に強烈な懐古の情を強要したにもかかわらず、晩年は作品を発表せず、マルタン・マルジェラよろしくの極度のマスコミ嫌い故に、耳と目を閉じ、口をつぐんで静かに暮らしたサリンジャー氏でありますが、別に恨みなんてありません。
氏は自分の喜びのために執筆活動をしていました。別に読者のためではなく。
それは要は世間ではオ○ニーと罵倒を浴びる行為ですが、良いと思います。
小説を書く才能がある人は、必ずしも小説を書く必要なんてありませんよね。才能に縛られるなんて悲しい話しだし、馬鹿らしいコトです。
自分に似合う服を勧めてくるセレクトショップの店員くらい知的に下郎です。この国では所謂ところのコスプレ文化が根底にありまして、自分を演じるために服を着ているんだ。それの何が悪いんだッ!!つって。
話が脱線しましたが、サリンジャー、好きでした。
今日の日記は何故か攻殻機動隊繋がりが多いのですが、人間は死んだら宗教から解き放たれます。
Stand Alone Complex 第1話のように、死んだ後は好きにしたら良いと思う。
要は、親族の方は、彼の、サリンジャーの、未発表の作品を、世に、出しては、頂けないでしょうか?と言うことです。
どんな作品でも私は受け入れる準備があります。それがどうしようもなく恥ずかしいポルノだったとしても、餓鬼の頃GHQにねだったチョコレートのように私は咀嚼する心構えがあります。
読みたいです。彼の作品をもっと。
I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes.
J. D. Salingerが黄泉に行かれたらしい。
あれだけ若者の精神をドストライクに描いた作品を書き上げ、私みたいに青春を失って間もない世代に強烈な懐古の情を強要したにもかかわらず、晩年は作品を発表せず、マルタン・マルジェラよろしくの極度のマスコミ嫌い故に、耳と目を閉じ、口をつぐんで静かに暮らしたサリンジャー氏でありますが、別に恨みなんてありません。
氏は自分の喜びのために執筆活動をしていました。別に読者のためではなく。
それは要は世間ではオ○ニーと罵倒を浴びる行為ですが、良いと思います。
小説を書く才能がある人は、必ずしも小説を書く必要なんてありませんよね。才能に縛られるなんて悲しい話しだし、馬鹿らしいコトです。
自分に似合う服を勧めてくるセレクトショップの店員くらい知的に下郎です。この国では所謂ところのコスプレ文化が根底にありまして、自分を演じるために服を着ているんだ。それの何が悪いんだッ!!つって。
話が脱線しましたが、サリンジャー、好きでした。
今日の日記は何故か攻殻機動隊繋がりが多いのですが、人間は死んだら宗教から解き放たれます。
Stand Alone Complex 第1話のように、死んだ後は好きにしたら良いと思う。
要は、親族の方は、彼の、サリンジャーの、未発表の作品を、世に、出しては、頂けないでしょうか?と言うことです。
どんな作品でも私は受け入れる準備があります。それがどうしようもなく恥ずかしいポルノだったとしても、餓鬼の頃GHQにねだったチョコレートのように私は咀嚼する心構えがあります。
読みたいです。彼の作品をもっと。
I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes.
『BEGIN』 by The Millennium
私はミレニアム、そう、千年紀を生きた数少ない人間の一人である。
と言っても、このブログを見ている奇特な生物の大部分が千年紀を過ごしたと思います。
っていうか、そうじゃないヤツが見ていたらビビるね。だって10歳以下ってことでしょう?こんな卑猥なジョークだらけの文章を読んでもらっては困りますよ。
しかし、今日書いている『Millennium』は、『ミレニウム』と読みます。
The Millenniumとは60年代のロックバンド。ジャンル的にはソフトロックと呼ばれています。
ソフトロックって何だ?って言われたら私にもよくわかりませんが、聞いてみれば、「ああ。ソフトだ。」って思うこと請け合いでしょう。所謂、コーラスグループに近いかもしれません。
個人的に12本の指に入る名作だと思ってます。サイケ好きの私には珍しいチョイスかと思われるかもしれませんが、いや、これはぶっちゃけサイケです。
逆回転などを多用するエグイアレンジはサイケデリック感が溢れています。
ミレニウムの主要人物であるカート・ベッチャーは必殺的なコーラスアレンジの才能を持った野郎で、自分自身のヴォーカルテクもすごい、要は天才です。
そんなカートが一年以上もの時間と、バカデカい額の金をつぎ込んで作ったのがこのアルバム、「BEGIN」です。
1曲目の「御伽の国へようこそ!!」的なインストナンバー"Prelude(そのままの名前だ!!)"から始まり、2曲目のコーラスワーク豊かな"To Claudia on Thursday"へ繋がる。まあどの曲もコーラスワークは地デジ級の新しさと美しさ、繊細さ、複雑さがあるわけだが。
個人的にオススメは3曲目"I Just Want to Be Your Friend"。友達になりたいだけなんだ、ってスゴく酸っぱくてピュアな、どちらかというと負の感情が溢れてきます。しかも歌っているのが若い男の集団ってのがもうとにかくスゴい。BLパーティーみたいになっていることだろう。
そして、恐らくこのアルバムのメインである"There Is Nothing More to Say"。何かとっても感じの良い終わり方をする映画のエンディングの曲の様な、美しいながらも終焉の悲しさを表している気がします。もう言うことはないよ、っつってラララと繋がる所に恒久的な美が詰まっていますよね。
アルバムのタイトルがBEGINのくせに、このアルバムの1部はこの曲で終わります。明らかに終わります。BEGINの意味は、聴いた人から何かが始まるってことです。
「もう言うことはないよ」と自らぶっちゃけるまでカートはこのアルバムに力を入れました。正直な話、やりすぎました。
コーラスワークは言うまでも無く、カートの他の作品と比べると楽器隊の音数の多さがビックリです。そして曲と曲の繋ぎは一つの物語のようにアルバム一つで一つの哲学がある作品となっています。
やりすぎたが故に、実はこの作品、当時は全然売れませんでした。
今聴いてもその美しさにビックリ&ウットリなアルバムなのに・・・・・・
このアルバムの価値に世の俗物が気付いたの最近のことらしいです。難解すぎたのでしょうか?
聴いてみたらどうでしょうか?
やりすぎなかったカート・ベッチャーに関してはサジタリウスの時に語りたいと思っているよ。
と言っても、このブログを見ている奇特な生物の大部分が千年紀を過ごしたと思います。
っていうか、そうじゃないヤツが見ていたらビビるね。だって10歳以下ってことでしょう?こんな卑猥なジョークだらけの文章を読んでもらっては困りますよ。
しかし、今日書いている『Millennium』は、『ミレニウム』と読みます。
The Millenniumとは60年代のロックバンド。ジャンル的にはソフトロックと呼ばれています。
ソフトロックって何だ?って言われたら私にもよくわかりませんが、聞いてみれば、「ああ。ソフトだ。」って思うこと請け合いでしょう。所謂、コーラスグループに近いかもしれません。
個人的に12本の指に入る名作だと思ってます。サイケ好きの私には珍しいチョイスかと思われるかもしれませんが、いや、これはぶっちゃけサイケです。
逆回転などを多用するエグイアレンジはサイケデリック感が溢れています。
ミレニウムの主要人物であるカート・ベッチャーは必殺的なコーラスアレンジの才能を持った野郎で、自分自身のヴォーカルテクもすごい、要は天才です。
そんなカートが一年以上もの時間と、バカデカい額の金をつぎ込んで作ったのがこのアルバム、「BEGIN」です。
1曲目の「御伽の国へようこそ!!」的なインストナンバー"Prelude(そのままの名前だ!!)"から始まり、2曲目のコーラスワーク豊かな"To Claudia on Thursday"へ繋がる。まあどの曲もコーラスワークは地デジ級の新しさと美しさ、繊細さ、複雑さがあるわけだが。
個人的にオススメは3曲目"I Just Want to Be Your Friend"。友達になりたいだけなんだ、ってスゴく酸っぱくてピュアな、どちらかというと負の感情が溢れてきます。しかも歌っているのが若い男の集団ってのがもうとにかくスゴい。BLパーティーみたいになっていることだろう。
そして、恐らくこのアルバムのメインである"There Is Nothing More to Say"。何かとっても感じの良い終わり方をする映画のエンディングの曲の様な、美しいながらも終焉の悲しさを表している気がします。もう言うことはないよ、っつってラララと繋がる所に恒久的な美が詰まっていますよね。
アルバムのタイトルがBEGINのくせに、このアルバムの1部はこの曲で終わります。明らかに終わります。BEGINの意味は、聴いた人から何かが始まるってことです。
「もう言うことはないよ」と自らぶっちゃけるまでカートはこのアルバムに力を入れました。正直な話、やりすぎました。
コーラスワークは言うまでも無く、カートの他の作品と比べると楽器隊の音数の多さがビックリです。そして曲と曲の繋ぎは一つの物語のようにアルバム一つで一つの哲学がある作品となっています。
やりすぎたが故に、実はこの作品、当時は全然売れませんでした。
今聴いてもその美しさにビックリ&ウットリなアルバムなのに・・・・・・
このアルバムの価値に世の俗物が気付いたの最近のことらしいです。難解すぎたのでしょうか?
聴いてみたらどうでしょうか?
やりすぎなかったカート・ベッチャーに関してはサジタリウスの時に語りたいと思っているよ。
トマトがスープを!スープがトマトをひき立てるッ!!
久しぶりであるが。らーめんの話です。
佐賀の創作らーめん「無庵」に行ってきました。
結構有名な所らしいです。
「ピリ辛トマトらーめん」という名の、いかにもゲテモノですが何か?との主張が名前から痛いほど感じられるラーメンが売りらしいです。
評判も良いのですよ。ピリ辛トマトらーめん、ktkr!!つって。
評判は良い。良いのですが・・・・・・
ピリ辛トマトラーメンねぇ・・・・・・
ラーメンにトマトは相容れない存在じゃないですか?ガムと米くらい相容れないと思ふ。
上記のごとくゲテモノ感がスゴイのですよ、名前から。私、ゲテモノ駄目です。
だから、高い評判にもかかわらず今まで忌避していたわけなんです。別にトマトが嫌いなわけではなくて。
本日は何故か朝から兎に角辛い何かを食べたくてウズウズしていまして、それで思い立ったわけです。
辛ければ何でも良い、という勢いで。
無庵は武雄にあります。詳しい場所はググれば良いのでは?
完全に民家を改造した感じの店で、雰囲気が素敵です。こだわりがありそうな趣です。しかも、かなり豪華な御宅で、大変広い。
注文したのは、もちろん「ピリ辛トマトラーメン」!!
辛さを選べるそうで、事前の情報収集から普通の辛さではあまり辛くないとのデータを得ていたので、普通よりちょっと辛めの中辛を頼みました。
不安でした。
ノリだけでやばい物を頼んでしまったんじゃないかなぁと。
メニューには普通の豚骨ラーメンや中華そばもあったので、そちらに逃げるべきじゃなかったかと。
となりには、休日にもかかわらずスーツを着たお客さんがいて、何か麺状のものを食べていました。
それがもの凄く良い香りで、あれは何か?豚骨の香りでもねえし、中華そばでもねぇな・・・・・・他にそれっぽいのは・・・ピリ辛トマトラーメンかピリ辛中華そばしかねぇぞ、っていうかピリ辛中華そばってあるのかよ、そっちの方は名前からゲテモノ臭もしねえし、辛そうだから、そっちにしとけば今日の目的がコンプリートされるじゃねえか、馬鹿か俺は、馬鹿という名の紳士か俺は、兎に角、あの香りから察するに、もしかしてかなり期待できるんじゃ・・・
その予想は見事に当たり、私の前に運ばれたそれは隣から香るのと同じ大変香ばしい食欲をそそる香りがしたのです。
これは、まるで・・・!!
スープを一口。
!!
!!!!!!
美味いッ!!って言うか、ゥンまああ~いっ!!!!
こっ これはああ~~っ この味わあぁ~~っ サッパリとしたスープに トマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!! スープがトマトを! トマトがスープをひき立てるッ! 「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~ 「味の調和」っつーんですかあ~っ たとえるならサイモンとガーファンクルのデュエット! ウッチャンに対するナンチャン! 高森朝雄の原作に対する ちばてつやの「あしたのジョー」! ………つうーーっ感じっスよお~~っ、つって。
ピリ辛だ。確かにピリ辛で、何味かは上手く表せない、豚骨でもないし、醤油でもない。とにかく美味いスープだ。美味い味のラーメンだッ!!
トマトがまたそれにしっくり合っているのです。まさに融合です。
麺は自家製の手打ちでしょうか?平打麺で柔らかめ。よくスープと絡むため、これもスープに対するベストな組み合わせでしょう。
こだわりが感じられる店でした。
ピリ辛トマトらーめんも店主が思考を凝らし、努力の末に出来た珠玉の一杯なのでしょう。
他の豚骨ラーメンや中華そばも期待できます。
いやー。ゲテモノと忌避していた時間の無駄を嘆きます。これからは足しげく通うことになるでしょう。
佐賀では味納喜知と並ぶ、トップレベルだと思います。個人的なランキングですが。
営業時間は11時?~21時。
定休日は月曜日で、月曜が祝日だった際は営業し、その翌日が店休日となるようです。
行ってみたらどうですか?
佐賀の創作らーめん「無庵」に行ってきました。
結構有名な所らしいです。
「ピリ辛トマトらーめん」という名の、いかにもゲテモノですが何か?との主張が名前から痛いほど感じられるラーメンが売りらしいです。
評判も良いのですよ。ピリ辛トマトらーめん、ktkr!!つって。
評判は良い。良いのですが・・・・・・
ピリ辛トマトラーメンねぇ・・・・・・
ラーメンにトマトは相容れない存在じゃないですか?ガムと米くらい相容れないと思ふ。
上記のごとくゲテモノ感がスゴイのですよ、名前から。私、ゲテモノ駄目です。
だから、高い評判にもかかわらず今まで忌避していたわけなんです。別にトマトが嫌いなわけではなくて。
本日は何故か朝から兎に角辛い何かを食べたくてウズウズしていまして、それで思い立ったわけです。
辛ければ何でも良い、という勢いで。
無庵は武雄にあります。詳しい場所はググれば良いのでは?
完全に民家を改造した感じの店で、雰囲気が素敵です。こだわりがありそうな趣です。しかも、かなり豪華な御宅で、大変広い。
注文したのは、もちろん「ピリ辛トマトラーメン」!!
辛さを選べるそうで、事前の情報収集から普通の辛さではあまり辛くないとのデータを得ていたので、普通よりちょっと辛めの中辛を頼みました。
不安でした。
ノリだけでやばい物を頼んでしまったんじゃないかなぁと。
メニューには普通の豚骨ラーメンや中華そばもあったので、そちらに逃げるべきじゃなかったかと。
となりには、休日にもかかわらずスーツを着たお客さんがいて、何か麺状のものを食べていました。
それがもの凄く良い香りで、あれは何か?豚骨の香りでもねえし、中華そばでもねぇな・・・・・・他にそれっぽいのは・・・ピリ辛トマトラーメンかピリ辛中華そばしかねぇぞ、っていうかピリ辛中華そばってあるのかよ、そっちの方は名前からゲテモノ臭もしねえし、辛そうだから、そっちにしとけば今日の目的がコンプリートされるじゃねえか、馬鹿か俺は、馬鹿という名の紳士か俺は、兎に角、あの香りから察するに、もしかしてかなり期待できるんじゃ・・・
その予想は見事に当たり、私の前に運ばれたそれは隣から香るのと同じ大変香ばしい食欲をそそる香りがしたのです。
これは、まるで・・・!!
スープを一口。
!!
!!!!!!
美味いッ!!って言うか、ゥンまああ~いっ!!!!
こっ これはああ~~っ この味わあぁ~~っ サッパリとしたスープに トマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!! スープがトマトを! トマトがスープをひき立てるッ! 「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~ 「味の調和」っつーんですかあ~っ たとえるならサイモンとガーファンクルのデュエット! ウッチャンに対するナンチャン! 高森朝雄の原作に対する ちばてつやの「あしたのジョー」! ………つうーーっ感じっスよお~~っ、つって。
ピリ辛だ。確かにピリ辛で、何味かは上手く表せない、豚骨でもないし、醤油でもない。とにかく美味いスープだ。美味い味のラーメンだッ!!
トマトがまたそれにしっくり合っているのです。まさに融合です。
麺は自家製の手打ちでしょうか?平打麺で柔らかめ。よくスープと絡むため、これもスープに対するベストな組み合わせでしょう。
こだわりが感じられる店でした。
ピリ辛トマトらーめんも店主が思考を凝らし、努力の末に出来た珠玉の一杯なのでしょう。
他の豚骨ラーメンや中華そばも期待できます。
いやー。ゲテモノと忌避していた時間の無駄を嘆きます。これからは足しげく通うことになるでしょう。
佐賀では味納喜知と並ぶ、トップレベルだと思います。個人的なランキングですが。
営業時間は11時?~21時。
定休日は月曜日で、月曜が祝日だった際は営業し、その翌日が店休日となるようです。
行ってみたらどうですか?
77回目の破廉恥
コミケ77に赴きました。
コミケを知らない純朴極まりない人類に丁寧な説明をすると、コミケとは・・・・・・
コズミックマーケットの略で、東京ビッグサイトで行われるとっても宇宙的なお祭りのことです。コミケは現代の日本の誇りの一つで、各人の妄想をこれでもかッ!!と言わんばかりに書きなぐった宇宙を互いに売ったり買ったりするハレの日です。
私は人にほめられるほどの2次元ヘビーユーザーではないので、12時ビッグサイト着という、アフガンをFPSの延長線と勘違いしている戦争を知らない世代のような参加の仕方をしてしまい、大変申し訳なく思います。
狙っていた宇宙はそんなにメジャーじゃないし。
うおなてれぴん氏の新刊宇宙とA-10氏のガジェット工房の総集編宇宙が狙いでした。どうまんせいまん氏は今回不参加ですので。
しかし、まさかガジェットがあんなにすごい事になっていたのは予想GUYでした・・・・・・
昼過ぎなら行列は解除されていると思っていたのですが、1時を過ぎても列が消えない。
これは、まるで…!!
諦めました。並ぶのはすっごく疲れるので。
後日談ですが、結局宇宙が売切れるまで行列は続いたそうです。トラッシュ!!
ガジェットの宇宙はヤフオクとマックで手に入れることにします。
うおなてれぴん氏や道満晴明氏、もっと言えば古賀亮一氏、そして故SABE先生。
私は成年誌に何故か連載されている大してエロくもない8ページマンガがスゴク好きです。
大変ナンセンスで、一筋違った回路から繰り出されるネタには笑いとか涙とかそんなんじゃない言葉ではまだ表せない不思議な感情を感じます。長門的に言うと「興味深い」って感じに近い。
とにかく面白いです。
今一番好きなのは道満晴明氏の「ぱら☆いぞ」ですね。
ナンセンスの極みです。
そしてレイレイ好きなのは吉ですよねぇ。
コミケを知らない純朴極まりない人類に丁寧な説明をすると、コミケとは・・・・・・
コズミックマーケットの略で、東京ビッグサイトで行われるとっても宇宙的なお祭りのことです。コミケは現代の日本の誇りの一つで、各人の妄想をこれでもかッ!!と言わんばかりに書きなぐった宇宙を互いに売ったり買ったりするハレの日です。
私は人にほめられるほどの2次元ヘビーユーザーではないので、12時ビッグサイト着という、アフガンをFPSの延長線と勘違いしている戦争を知らない世代のような参加の仕方をしてしまい、大変申し訳なく思います。
狙っていた宇宙はそんなにメジャーじゃないし。
うおなてれぴん氏の新刊宇宙とA-10氏のガジェット工房の総集編宇宙が狙いでした。どうまんせいまん氏は今回不参加ですので。
しかし、まさかガジェットがあんなにすごい事になっていたのは予想GUYでした・・・・・・
昼過ぎなら行列は解除されていると思っていたのですが、1時を過ぎても列が消えない。
これは、まるで…!!
諦めました。並ぶのはすっごく疲れるので。
後日談ですが、結局宇宙が売切れるまで行列は続いたそうです。トラッシュ!!
ガジェットの宇宙はヤフオクとマックで手に入れることにします。
うおなてれぴん氏や道満晴明氏、もっと言えば古賀亮一氏、そして故SABE先生。
私は成年誌に何故か連載されている大してエロくもない8ページマンガがスゴク好きです。
大変ナンセンスで、一筋違った回路から繰り出されるネタには笑いとか涙とかそんなんじゃない言葉ではまだ表せない不思議な感情を感じます。長門的に言うと「興味深い」って感じに近い。
とにかく面白いです。
今一番好きなのは道満晴明氏の「ぱら☆いぞ」ですね。
ナンセンスの極みです。
そしてレイレイ好きなのは吉ですよねぇ。
