阿修羅田のブログ -14ページ目
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SAGA

ご存知の俗物も多数いると思われるが、私は今、

佐賀

にいます。


恐ろしいことです。


2ヶ月前は仙台で寒いよー寒いよーと言っていたのに、こちらは既に真夏です。

どれくらい夏かって言うと、夏帆以上、南夏奈以下くらいですかね。

夏帆かわいいですよねー。おぱーいでかいですよねー。

九州には去年の8月に初上陸して、それ以来です。

佐賀は理想的な田舎です。山や田んぼが沢山あって癒されます。

娯楽施設はパチンコ以外は皆無と言っていいでしょう。キャラオケやゲーセンを探すのにも苦労します。

私は都会暮らしは御免だったのでわざと田舎暮らしを選んだ、という経緯がありますので、佐賀に結構満足しているのですが。

ヤンキーが多いよね。

それも時代錯誤な重要文化財クラスのヤンキーが多くて、見かけるとね、笑っちゃうんですわ。

女の子も一昔前の汚い感じのギャルが多いです。スタイルが良いのは吉なんだけど。


何故、田舎にはヤンキーが多いのか。

今は亡きはなわの曲で、ヤンキーがマジでもてる、ってあるけど、何故なのか。

それは正統派が評価される環境が無いから、だと思います。

正統派で真面目な人間ってのは大抵地味です。

しかし、都会には正統派人間を美しく着飾る摩天楼があるのです。

天を貫く勢いの超高層ビルジングは、細身のブラックスーツに身を包んだリーマンのものだし、ギラギラしたネオンの夜空はマフィアのものではなく、素敵な時間に酔うアフターファイブの人形達のものであると考えます。

そんな雰囲気に憧れて、ギャルは美白し、ヤンキーはポマードを塗りたくり七三分けで朝の満員電車に飛び込むようになるのです。

佐賀でバリバリにねぎを栽培するスーパー農耕人がいたとして、誰が彼を見てくれますか。憧れますか。
水は低きに流れ、人の心もまた引く気に流れる。皆、安易に走るのです。チョイ悪が近道なのです。


私は、その中で、光り輝く、存在に、なりたいのです。

引越し

前の日記がサービス終了と言うことで。
引越ししました。
前の日記のデータを移動させることが出来なくてですね。
今読み返してみると、我ながらなかなか面白いこと書いているね、って感じです。
若いですよ。
で、これから何を書いていくか、って事なんですけど。
もうね、社会人になったんですよ。今年の4月から。
モラトリアムじゃないんですよ。甘えは許されないんですよ。
だんだんね、丸くなっていくのを感じますね。
昔はそれはもうギラギラしていました。切れるナイフでした。
これからぼんやり生きて、ぼんやり死んでいくのでしょう。
でも実は。
それが幸せだと思っています。これは昔からずっとそう。
大学時代に長髪を振り乱しながら、一心不乱にギターに鉄槌を振り下ろしていた頃から。
冷めているわけじゃないんですけど。革命家気質じゃないんだよね。

これからも頑張ります。


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