子連れで英国留学体験記の続きです!
(過去記事です)
前の投稿を読まれてない方はこちらから。
子連れで英国留学体験記1
子連れで英国留学体験記その2
そんなこんなで4年間、言葉の壁はあったものの
のびのびとイギリスの学校へ通っていた息子たち。
現在28歳と26歳。
それぞれに自分の道を進んでおります。
今夜は、繊細ボーイ長男くんの現在。
日本の会社に就職したものの
社畜生活に耐えきれず
自由な外資系企業に転職、働き始めた長男くんと久々に一緒に夕食しました。
私「最近どうなの?」
長男「めっちゃいい♪
満員の通勤電車でもルンルン。
周りのサラリーマンは死んだ魚の目してるけどね笑」
私「何がそんなに違うの?」(興味津々)
彼の話を要約すると、まず、
仕事以外のことで必要以上に
気を使うことが全くなくなったそう。
残業なし
(アフター5は個人のプライベートが最優先)
もちろん歓送迎会や忘年会などの飲み会もなし。
コミュニケーション必要であれば
ランチミーティングなど就業時間内で、
効率よく行うらしい。
そして「あんまり過去には
固執しないかな?
今現在のことか、
未来のことを考えてる」そうだ。
「仕事に集中できるし、休憩したい時は
社内のカフェで好きな飲み物無料で注文できるし
自由で最高!5年後までに
こうなりたい目標もできた」
らしい
息子曰く
「前の会社(日本企業)では(新人として)
気を使いまくって、
自由時間も休みもなく
1日15時間くらい働き続けて疲れ果てて
低賃金でしょ?
今考えるとあれはなんだったんだろう?
って思う。
夢だったんかな?
そこにいたらそれが当たり前だったんやけど、
価値観が変わった。
もう日本の会社では絶対に働かない。
英語ブラッシュアップして、
5年後までにフルリモートで
もっと条件がいい海外企業で働く」
のだそうだ。
私から見ても「そんなところで
働いてみたかった!」
と思える自由さなのだけど、
海外在住経験が長い、
彼の同僚に言わせるとそれでもまだ
「日本っぽい。自由がない。」のだそう。
何はともあれ
自分で決めて、自分で調べて、
行動できるのが私と違う、、、。
思う存分我が道を突っ走ってくだされ❗️
母は永遠に応援団なのです。
というわけで、「日本の学校」
というような狭くて古い価値観の場所に
なじめなかったとしても、
いくらでも道はあるはずなので
子どもたちも若い人も、
どんどん外に出て行って
いろんな価値観を経験できたら
人生楽しめるな♡
と思うのであります。
今日もお読みくださりありがとうございました!
写真は、長男5年生の時のノートから。
動物のことを勉強したのかな。イーグル。
左下のイーグルベィビー🦅が可愛くて好き♡

***************
繊細さんが一歩外に出て行くためは、
外に合わせるのではなく
自分の内側に目を向けて充実させること。
私からの情報が欲しい方は…
公式ラインに登録しておいてね。
最新情報お届けします。
⬇️

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。