受講生さん作品
3色だけでこんなに美しい
先日リリースいたしました、シュタイナーの絵画療法に基づく
ぬらし絵先生養成講座の動画コース。
本来は養成講座のなかでしかお伝えしていない大切なパートですが、
一人でも多くの方に触れてほしくて、
特別に一部公開することにしました。
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今日は、私が体験レッスンや初めての方、
そして子どもたちに必ず描いてもらう
「虹」の絵について、その深い魅力をお伝えしたいと思います。
お子さんの「虹」のぬらし絵
シュタイナーのぬらし絵が持つ「癒やし」の力
ある受講生さんから、こんなに素敵なエピソードを伺いました。
レッスンで描いた虹の絵を、
額に入れてお部屋に飾っていたときのこと。
鬱(うつ)で深く苦しまれていた
友人の方が遊びにいらしたそうです。
その方は、飾られた虹の絵をじっと見つめ、
「本当に綺麗……心が落ち着くわ。ほっとする……」 と、
何度も何度も感動されていたそうです。
その姿を見て、受講生さんは
その絵をそのままプレゼント🎁されたとのこと。
病後や心が疲れているとき、
筆を持つ元気がないときでも、
光を放つにじみ絵を見るだけで、
エネルギーが静かに整っていく。
そんな効果が期待できるのが、
このワークの素晴らしいところです。
私が初めてのレッスンや、体験レッスンで
なぜこの「虹」の絵を描くかというと、、、
⬇️⬇️⬇️
3色から生まれる「驚き」と「A-ha体験」
✅経験がなくてもガイドに従って描くことで簡単にできる。
✅「自分の手で、こんなに美しい色が作れるんだ!」という自信が生まれる。
✅色が生まれた瞬間の驚き!まさに『A-ha体験(なるほど!という発見)』がある。
虹の絵を描くとき、使うのはたった三色。
赤・青・黄の絵の具だけです。
「たったこれだけで、どうやって虹になるの?」
と思うかもしれません。
でも、私のガイドに従って筆を動かしていくと、
紙の上で色が溶け合い、重なり合い、
次々と新しい色が生まれていきます。
この「A-ha体験(気づき)」は、
描く人の心を一瞬で解きほぐしてくれます。
「真似」ではなく「本質」を届けるために
虹の絵は、ただ形を真似て描けばいいというものではありません。
「内側で何を動かすか」が大切になります。
私のガイドには、
シュタイナーの絵画療法の本質を込めています。
ノウハウだけが一人歩きしてしまうと、
この絵が本来持っている深い癒やしの力は伝わらないのね。
-
支援が必要な子どもたちと描きたい
-
我が子に伝えたい
-
自分自身の癒やしのために描きたい
そう願う方には、ぜひ、
正しくトレーニングを受けた人から
本質を受け取ってほしいなと思っています。
今回の動画アーカイブコースでは、
その「核心」を丁寧にお伝えしています。
受講生さんと子どもたちの「虹」のギャラリー
私のレッスンを受けてくださった
受講生のみなさんや、子どもたちが描いてくれた
虹の絵をご紹介します。
同じ3色から始まっても、一つとして同じ虹はありません。
どれも光に満ちた、世界に一つの輝きですね。
お子さんの「虹」
お子さんの「虹」
お子さんの「虹」(自由なところがいいね❣️)
こんな描き方をする時もあります。理由は講座で詳しくお伝えしています。
大人の「虹」☺️
⚠️作品(絵)のコピー、転載等はご遠慮ください。
シュタイナーの絵画療法に基づく
にじみ絵 先生養成講座 動画コース
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この動画で体験できるのは、ぬらし絵のほんの入り口です。
その奥にある、色が心に語りかける本質的なメッセージや、
ガイドとしての深いイメージの広げ方を学びたい方は、
ぜひアーカイブ動画本講座でお会いしましょう。
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楠田かよ🎨プロフィール
アントロポゾフィー絵画造形療法士
自己紹介はこちら
https://profile.ameba.jp/ameba/ashdownstar/
ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。


















