「学校で嫌なことがあって、
泣きながら帰ってきた……」
そんな時、お母さんは胸が締め付けられる思いですよね。
「何があったの?」
「誰に何を言われたの?」と
力になりたくて言葉をかけるけれど、
子どもは泣くばかりでうまく説明できない。
特に、人一倍感受性が豊かな
「繊細ちゃん(HSC)」にとって
学校という場所は刺激が強く、
気持ちがいっぱいいっぱいになってしまうことがあります。
そんな時、言葉よりもずっと深く、
子どもの心を癒やしてくれる方法があるんですよ。
「なんだかホッとして、心が軽くなった」
以前、受講生のお母さま(小3男子のママ)から、
こんなに嬉しいご報告をいただきました。
学校で嫌なことがあって、泣きながら帰ってきた息子。
講座で教えてもらったお話をしてあげてから、
一緒に「ぬらし絵」を描いたんです。
描き終える頃には、あんなに泣いていた息子が
『なんだかホッとして、心が軽くなった』 と
笑顔で話してくれました。
先生、この(ぬらし絵の)パワーは本当にすごいです!
このお話を聞いて、私も胸が熱くなりました。
そう、ぬらし絵(にじみ絵)には、
固まってしまった心をふわっとほどく力があるんです。
なぜ「描くこと」が、繊細さんの救いになるのか
繊細な子どもたちは、心の中にたくさんの「想い」を持っています。
けれど、それを「言葉」という枠に当てはめて表現するのは、
実はとてもエネルギーがいること。
言葉にできない気持ちって、ありますよね。
1. 感情をそのまま外に出せる「解放感」
ぬらし絵は、水に濡らした紙の上に色を置いていきます。
色がじわ〜っと広がっていく様子は、
抑え込んでいた感情が外に溶け出していくプロセスそのもの。
言葉にできないモヤモヤが、色となって紙の上に広がると、
不思議と心は軽くなっていきます。
2. たった3色から生まれる「自己肯定感」
私の講座では、はじめは「赤・青・黄」の3色しか使いません。
紫も、緑も、オレンジも。
すべて、子どもたちが自分で色を混ぜ、生み出していくのです。
「自分の手で、こんなに綺麗な色を作れた!」
この小さな驚き、成功と感動体験が、傷ついた心に
「自分は大丈夫」という自信を灯してくれます。
繊細さは、素晴らしい「才能」です
「学校で傷つきやすい」
「人より敏感すぎる」
それは欠点ではなく、
豊かな感性を持っているという才能の種です。
その才能をどう守り、どう伸ばしてあげればいいのか。
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