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自己紹介です!

 

🎨楠田かよプロフィール

シュタイナーの絵画療法士🎨
ぬらし絵先生養成講座オンラインを主宰しています。


💠イギリスで4年専門課程終了|子連れ留学
💠特別支援学校教諭13年
💠国内外のアート展に出展多数
2020年:銀座ギャラリー展示
2020〜2022年:ニューヨーク、パリ出展
2022年:英国王室美術家協会ゲスト会員

 

 

【経歴】
♻️元中学校・特別支援学校美術教諭として、
重度障害の子どもたちの進学支援や
病弱児支援学級(病院内学級)の立ち上げに関わる。

♻️自身の子どもを育てながら、
女性の働き方と学校教育への疑問から退職。

♻️当時小1、小3だった2人の息子を連れて
英国に4年間の子連れ留学。

ルドルフ・シュタイナーの
思想哲学に基づく
絵画療法士養成学校を修了し

4年間の学びと施設での実習や卒論、
プレゼンテーション、エキシビション(卒展)を経て
ロンドンの認定機関よりレベル7(修士相当)の
ディプロマをいただきました。

 

2人の息子は現地のシュタイナー学校に通いました。


現在は、
初めての人でも楽しく、
しかもアートを通じて心と感情をケアできる
プログラムを開発し、

「シュタイナーのぬらし絵先生養成講座」

(オンライン5ヶ月講座)主宰。

女性の方を中心に大きな変化をもたらしてきました。


先生として教えたい人も、自分のために学びたい人も
お子さんと一緒におうちで描きたい人も

お問合せは公式LINEからどうぞ
▶️https://lin.ee/ljLwxTL


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***************
海外と日本の教育の違い
日本の教育は「不得意を克服する」ことに重きを置きがちですが、
海外では「得意なこと」「好きなこと」を伸ばすことが
大切にされています。

私のプログラムは、
ご自宅で楽しく簡単に実践できる内容です。
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【仕事として教える人になるために必要なたったひとつのこと】




「この講座を受けたら、

仕事として教えられるように

なりますか?」


そんな質問を、時々いただきます。


そのお返事は


『なれます😊』


なんだけど…でもね、


「自分には無理かも」

「シュタイナーの教えは難しいし」


そう心のどこかで思っている人を、

私が「仕事として教えられる人」

に変えることはできません。


なぜならそれは、


私が誰かに与える資格じゃなくて、

その人自身が引き受ける

生き方だからね。


その前提の上で、

今日はもう少しだけ、

私の考えを書いてみようと思います。



"仕事として教える人になる"ために、

たった一つ、でも決定的に大切なことがあるのね。



それは、

『生徒さんやクライアントさんの

「利益」を考えること』



この子が、こんなふうに

育ってくれたらいいな。


困っているお母さんが、

もっと肩の力を抜けたらいいな。


生徒さんが、

こんな未来へ進んでいけたらいいな。


そんなふうに、

その人のこれからを思って、

未来を描いてあげること。


その人にとって

何が本当に役に立つのか。

どんな関わり方が、

その人の力を引き出すのか。



それを考え続けている人は、

自然と信頼されて

仕事として教える道が

ひらけていきます。



仕事として

教えられるようになるかどうかは、

テクニックの問題でも、

資格の問題でもないの。


「相手に役立つこと、

という視点が抜けていないか?」


「自分のことばかりに

なっていないか?」


相手の利益を考えることが

できる人は、必ず、

仕事として教える人に

なっていけるのね。



とはいえ、

「まず自分を満たすこと」

とても大切。


自分をすり減らしたまま、

誰かのために尽くし続けることは

できないよね。


自分を満たし、整えた上で、

相手のことを考える。


そのバランスを大切にしながら、

教える人として歩いていって欲しいな、と最近思うよ😊



あとはね“仕事として"

ということは

"対価としてお金をいただく"

ということだよね?


お金の話を始めると

長くなっちゃうから

またの機会にね😊



🌟楠田かよ🌟プロフィール




【先生養成講座】を受けてくれている現受講生さんから、こんな感想をいただきました😊
 
こういう瞬間を知ると、やっぱり私は、
今まで自分の学びと経験してきたこと、
全部をこの講座で届けたい!って思うんだよね。
 
実践してくれて、楽しんでくれて、
その先に広がる世界が垣間見えるのが、
本当に嬉しい。
 
今日は、その素敵な体験のお話を紹介させてね。
 
小学校低学年のお子さんの
ママ受講生さんからのお便りです。
⬇️⬇️⬇️
 
『我が子は、医療ケアがあるこどもで、
赤ちゃんのころは、NICUで育ちました。
 
病院の無機質な環境で管からミルクを流さ日々は、
普通の子育てを思い描いていたのとは全く違っていました。
 
月日がたち、少しずつお外にでることが増え、
季節を感じたり触れていくことで、
おしゃべりもするようになって(4才まで全くしゃべらなかった)
 
いま、我が子と
「赤鬼と青鬼、(混ぜながら)紫おには強いんだよー」
 
など、絵を描きながらお話ができること、
想いを話してくれる時間が何より
嬉しくて楽しいのです。
 
お話がとまらなくなり、
しっーとしたくなるときにも、
先生からのアドバイスのお陰で一緒に絵を通して楽しめる
 
すてきな方法だなと思い、受講してよかったーと思います。
 
医療ケアが必要なこどもたちと関わる仕事にいま就いています。
 
ある女の子は
「赤い絵の具で塗りながら血
(また、病院ごっこがはじまるのかなーとおもいつつ、)
「血なんだねー」と聞いていると、
その下にお花があってね、草があってね」
 
いつもの病院の話ではなく、
色を楽しみながらいつもと違うお話が弾んでいました。
 
それを聞いていたお母さんも
へぇーそうなんだーと話していて、ほっこりしました。
 
絵を描くことで、お話がふくらんでいく、
多動のあるこどもが、次も描きたいと待ってる!!
すっごい。
 
この魔法のようなにじみ絵
もっと知っていきたく、学びたくなりました。』
  

 

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感想とお気持ちを書いてくださり
ありがとうございました。
絵を描く時間を大切に考えてくださって嬉しいです。
 
引き続きレッスンで学びを深めていきましょうね。
 

 
 
 
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🎨楠田かよプロフィール
 
ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法のアプローチで、
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。
 
 
🖌元中学校&特別支援学校 美術教諭(13年)
教諭として、担任を持つ傍ら、
重度障害を持つ子たちの高等部進学支援、病弱児支援学級の立ち上げなどに関わる。
 
🖌子連れで英国4年留学|修士相当ディプロマ取得
自身の子どもを育てていく中で、女性の働き方と学校教育への疑問を感じ、13年間の勤務後退職。
 
その後、当時小1、小3だった息子2人とともに渡英。
息子たちを現地のシュタイナー学校に通わせながら、ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を学ぶ。
 
ロンドン・シティ&ギルドよりレベル7(=修士課程相当)ディプロマ取得。
 
🖌教えた生徒はのべ1万人以上
現在、シュタイナーのアート療法をベースにした水彩(ぬらし絵)のオンライン講座「キッズアートマスター先生養成講座」を主宰。
 
🖌国内外のアート展に出展多数
2020年:銀座ギャラリー展示
2020〜2022年:ニューヨーク、パリ出展。
2022年:英国王室美術家協会ゲスト会員。