あたくし手相観でございますが。
手にはね、木星丘、金星丘、月丘・・・なんてのがあって、
火、水、地、風の手、なんてーのもあって、
どう考えても占星術とリンクしてるんですよね。
それは手相の先生の話の中にもたくさん出てきてて、
先生も手相のためにホラリー占星術習い始めちゃってますし、
この間ちょっと見せて頂いた英文の手相書には、
指の節を12星座に当てはめたイラストが載ってたりもするワケです。
実は私も昔々の占い大好きムスメだった頃、
占星術の本を持っていて、巻末の星の動きの表から、
手計算して自分のホロスコープ手書きしたりね(笑)
今なら、作ってくれるサイトもあるけど、
当時はなかったんですよ~、そんな便利なものは。
しかも自分のだけじゃなくて、
身近な友達たちのも作っちゃったりなんかして、
みんなでそこそこ楽しんでたってことを思い出し。
どこかで星の話を聞ける機会ないかな~なんて思っていたところ。
話はソレますが、
先日Facebookで、手相仲間のおひとりも、
占星術のセミナー行った~って書いてましたっけ。
思うことは同じよね(^m^)
・・・話、戻します~。
と思っていたところ、見つけたワケですよ。
瀬戸まりこさんプロデュース、
ミュウミュウさんの星読み講座「星の教室」を。
ミュウミュウさんの星読み講座「星の教室」を。
1回目は各星座についてのお話だったらしいんですけど、
1回目逃してしまって~(>_<。)
今回は2回目、惑星についてのお話でした。
月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星
の10個の惑星だけじゃなくて、
ドラゴンヘッド、ドラゴンテイル、カイロン、リリスなどまで
どういうものなのか、教えて頂きました~\( ̄▽ ̄)/
カイロン、リリスとか
聞いたことあるけど結局、なに?って状態だったので、
おおう!そういうモンだったのか!でした。
必死で書き留めました。
それに。
天、海、冥の3惑星は、昔、聞いたことがあったのかなあ、
単にネーミングのせいでそういう印象があったのか、
記憶は定かではないんですけど、
なんとなくイメージ的に3つセットで他のとは異質って感じがしてたんですけど、
やっぱり、土星までの惑星と違って、発見されてからの歴史が新しくて
古い時代の太陽系には入っていなかったんですってね。
これ、地学とかでやったんだろうか・・・
記憶にないわー。
で、この3つは、土星以降ってことでトランスサタニアンと言われてるらしいんですが、
だからかーと思ったことがヒトツ。
ホラリーを習っている先生と、魚座の(わたしの)守護星って話をした時に、
先生は木星って言ったんですね。
私は海王星だと思っていたから、え!?って。
でも今日うかがって、
そうか、先生のホラリーは昔の太陽系に基づいてるんだーと納得した次第。
しかも天体はグループ分けができるらしくて、
金星→木星→海王星(矢印の右のほうが親玉格)はおんなじ「ふわふわぼやぼやグループ」でした(^m^)
他にも水星→天王星は「ぴりぴりシャープ」グループ、
火星→冥王星は「戦うエネルギーグループ」、のようです。
仲間はずれの土星は、強いて入れるとすれば戦うグループの模様です。
このグループ分けは、すんごく納得しました。
あ、このカッコ内のグループ名は勿論正式にあるワケではなく、
ミュウミュウさんの言葉で私がくくっただけですよ。
それぞれの惑星の象徴する意味から公転周期から、
人間の年齢で例えると~って話まで、
すごくおもしろかったし分かりやすかったです。
で、惑星が割り当てられている掌の丘の意味とも
やっぱりほとんどマッチしてましたね~。
分かっている方には当たり前のことなのかもしれませんが、
あたくし、いちいち、ほっほー(@.@)と思いつつ、
でもワケあってこれ「内心」で「ほっほー」してました。
ちょっと漏れ出ちゃってたとは思うんですけど。
実はですね。
最初にミュウミュウさんが言われていたんですよ。
この講座に集まる人達は風の星座が多い、と。
前回もそうだったらしいんですけど、「風」は情報に集いやすいみたいですね。
なのでまだ慎重な「土」の星座の人は一人も来てないと。
それを聞いた時に、以前アーユルヴェーダ手相に行った時の
アーユルヴェーダの西川真知子先生が言ってらしたことを思い出したんです。
こういう時に、見た目から大きくうんうんと頷いたり、
へーとかほーとか声を出して感心したりっていう
分かりやすいリアクションをとるのは「風」の勝る人だと。
この場合の「風」はアーユルヴェーダ的、土水火風空でいうところの、です。
で、「土」の勝る人は、なかなか頷いたりしない、じーっと反応なく聞いてて、
本当に本当に自分の腑に落ちた時でないと頷かないのよ、と。
結局、アーユルヴェーダも占星術も手相も、ひとつひとつを遡れば
インド何千年の歴史(笑)みたいなところで繋がってるみたいですので、
それぞれ多少のズレはあるみたいなんですけど、
全く何も関係ないってことはないはず、だったら・・・
すいません、観察しましたm(_ _)m
そしてですね、まんまと(笑)
みなさん、反応よかったですね~。
興味深いお話だったからってことは勿論そうだと思うんですけど、
あちこちで、ちいさく頷く声が聞こえたし、
頭も、うんうんっていっぱい動いてました。
なので思わず、メモ取るみなさんの手も、そっと眺めてしまったもん(笑)
ペンを持つ手の甲からだけじゃちょっと分かりにくかったですが。
そういえば私も太陽こそ「水」の魚座ですが月は「風」の水瓶ですし、
水瓶座に一番たくさん星が入ってたりします。
ひ~、ハウス~!
先に書いた持っていた占星術の本、ハウスについてがね~、
いまひとつ分かりにくかったんですよ。
これは知りたい、聞きたい、うかがいたい。
でも月末ウィークディ最終日なんですよね。
わーなんとか時間作れるかな~。
ただこれ、ローテーションでされるご予定のようなので、
最後までいったら、また初回の星座の話に戻るそうです。
次回の星座の話はうかがわなくては!
こちらもどうしても確かめたいことがあるのです。
指の各節に割り当てられた星座。
指の節の意味とのマッチングはどーなっているのでしょーかっ!!!
先日、Luluさんに見て頂いたトリニティ数秘も思い出しちゃった。
まさしく、探求の「7」の勝る人ですね、私も(^m^)
初めてお会いした、ミュウミュウさんは華奢~で
瀬戸さんは思ってたよりずっと小柄で
お二方ともすんごくかわいらしかったですね~(^ー^)
噂に聞く瀬戸さんの声は本当に独特の甘さと色気があったし、
(でも話してることは会社のために云々って結構ハードな話なんだけど(笑)
ミュウミュウさんの、あの落ち着きはなんだろうな、お若いのに。
最初はホロスコープを撮ろうとしたんですが
こりゃ分かる人が見たらバレバレだねってことに気付き
お店を出てから撮ってみたタルトのウィンドウ(笑)
