日本のハワイから目と鼻の先にある日本のカリフォルニアのハンバーガー。
先日の宮崎でやっと行けたのがこの
ビーチバーガーハウス!
海辺にあって解放感たっぷりで、わんちゃんのお散歩してる方も多くって
ほんとカリフォルニア感たっぷりな場所の
ハンバーガー百名店に何度もランクインしているバーガーやさんなのよ。

ヨロヨロも気に入ってて宮崎に来た時必ずと言っていいほど連れて行ってもらってるはずよ。
秋にあったデリシャスフェスティバルでもミニバーガーがあったんだけれど
羊のお肉だったからアテクシにはちょっぴりクセツヨでね・・
ベーシックなやつを食べてみたいと思いつつ
何せシーガイアのホテルから4キロほど先で、
近くのバス停からも1キロ強あるでしょ、
そしてオーダーストップ午後4時というwww
(ホテル周辺はハワイwww)

行けるのはイベント終わりだけだったのにイベント3時に終わって一番最短のバスだと3時10分で・・って考えてたら間に合うか間に合わないかでさ。
もうネタにしてイベントで隣に座ってたお姉さまに話してたのよ。

そしたらご厚意で素敵なお車に乗っけてビーチバーガーハウスまで連れて行って
ホテルまで連れて帰ってくださって

宮崎価格にしたら高いよ!とは聞いてたんだけれど
ロケーションとかバーガーのおいしさとか全部ひっくるめたら
人気なのも納得。

オーダーストップの30分くらい前だったから候補の1位のアボカドバーガーも2位の佐土原ナスとモッツァレラのバーガーも売り切れてて
、
1番人気だというベーコンチーズバーガーに。
自分の分とおやさしさをくださったお姉さまの分のバーガーを
テイクアウトで。

パンケーキおいしいよって言ってたから次回の宿題(なんだ宿題てw)
ポテトは細めよ!
あたいは太めが好き



テイクアウトして、ホテル帰っていただいたのだけれど
ボリュームがあってとってもおいしかったー!!!!
宮崎の方のおやさしさもあって
おいしさもうれしさも増し増しの増しだわよ



また次も行きたいところ。

もうちょっと便利がよければもっとうれしいんだけどなぁ・・

(シーガイアでチャリのレンタルあるからそれかなw)
コカインとゲリラの国コロンビア。ELNとFARCとは何ぞや!?
先日、トランプが
エルサルバドルにあるギャング専用の巨大刑務所CECOT(セコット)に
ギャング構成員とされるベネズエラ人数百人を強制送還したってニュースがあったんだけれど
セコットについて以前まとめてたのが自分でも役立って。
だから今回も頭の整理兼ねてクレージージャーニーのゴンザレスたまの回、
簡単にまとめまっす!
今回の画像も全てお借りんぼであります![]()
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今世界中の注目が集まる
コロンビア。
なぜかというと麻薬を巡る混乱(利権)が起きているんですの。

面積は日本の約3倍、
人口は約5000万人の南米の大国で
アンデス山脈やカリブ海など美しく雄大な自然に加えて、黄金郷伝説※の発端ともなった遺跡などもある観光立国でもあるところ。
※大航海時代に南米に存在すると信じられていた黄金の国に関する物語
その一方、裏の顔が世界最大のコカイン生産国でもあって
今年2月、ペトロ大統領がコカインの方がウイスキーより有毒ではないと擁護するような発言をした事も。

コロンビアの首都ボゴタの中でも薬物中毒者が多いスラム、
ボゴタスラム。
悪質なコカインによる規格外の事件(手りゅう弾が投げ込まれたり)が
かなり多く起こっているのだそう。
効きが早く、ドラッグの中でも中毒者を生みやすいものであるクラック系のドラッグ。
その同種のものがこのスラムでも蔓延していると。
街中にいる警察も定期的に取り締まってはいるけれどきりがないから、
基本的には暴動が起きないようにパトロールするのがメインなんだそう。

スラムではやっているバスコというドラッグ。
タバコのように煙をすうタイプだけれど
とにかく悪質で吸うと幻覚が見えると。
1つ50セント(約75円)。
バスコはコカインを作る際に生まれる残りかすで、別名悪魔の子とも呼ばれる。
圧倒的に価格が安いため、使用者が急増しているのだそう。
(ちなみに住民へのインタビュー中、後ろから来た中毒のおばあさんに
みかん投げられた上にたたかれてたゴンザレスたん)

この街のドラッグには様々な犯罪組織が絡んでいて今一番問題になっているのはELN(イーエルエヌ)とFARC(ファルク)。
ELN(民族解放軍)
FARC(コロンビア革命軍)
反政府組織の2大ゲリラなのよ。

ゲリラとは奇襲攻撃や撹乱作戦を得意とする民兵組織のことで
一般的な軍隊とは異なり、メンバーのほとんどが民間人。
政府や他国軍を倒すべくジャングルなどに身をひそめ奇襲攻撃をくり返す組織ね。

いわゆる左翼思想の持ち主で、平等な社会の実現のために腐敗しきった打倒する目標をかかげていて一見聞こえはいいようだけれど
実際はコカインビジネスを牛耳る一大犯罪組織。
政府と戦うということは軍隊と戦うこと
↓
かなりの軍事力が必要になり、武器や装備を買って維持するのは莫大なお金が必要になる
↓
そこで目をつけたのがコカインビジネスであるというわけ。
さらに誘拐や脅迫も積極的に行い、利益を武器に投資するため
軍事力は一国の軍隊レべルなのだそう。
ちなみに今のコロンビアのペトロ大統領も、
もともとはM-19というゲリラ組織に所属してたんだって。

半年以上前から取材の準備をしていたゴンザレス一行、
ゲリラ(反政府勢力)に取材の申し込みをしていた時に内政勃発し
20年ぶりの治安悪化という中、取材を中止できない理由が。
それは取材に協力してくれている人達
(ゴンザレスとゲリラの橋渡しをしてくださってる仲介の方々)
の生命の安全を保証できなくなるから。
取材をしたい内戦が起きている北部のティブを目指すにあたり、
現地のゲリラを取材しているジャーナリストから
道中を含めかなり危険な上に今は(メディアの)身代金目当ての誘拐が横行していてゲリラは特に海外メディアを狙っているからと止められてたのよ。

避難民は5万3,000人以上でコロンビア史上最悪の危機。
でもカミナリのマナブっぽいティブの市長は
"まだ内戦は終わってないけれど、徐々に学校やお店も再開しつつある。
市長として言うなら今のティブは皆さんが考えているよりも安全だよ。
自分の仕事に支障をきたすような事は一切ない。"
ゲリラに狙われるであろう陸路でのルート移動も(ティブへは一本道)
"リスクはあるけれど問題ないと思うよ"
と。
市長の大丈夫だよと他の方々の危ないから行くなのふり幅の広さに、
最初は(ゴンザレス達の)誘拐目的でティブ行きを勧めるために市長がゲリラに
買収されているかもしれないという疑惑も持ってたのよね。

マフィアやギャングと違って、報道されることをよしとするゲリラ。
メディアの誘拐は以前、
今回ゴンザレスのサポート役だったフェルナンドの仲間3人が捕まえられ、
刑務所にいたゲリラリーダーの釈放を要求したが政府が拒否したため
命を奪われたことがあったそう。
その時に多々メディアに報道された事があり、そこから味をしめてメディアの誘拐が増えていったということをフェルナンドは言ってたのよ。

その後陸路でティブ入りを目指すも途中、軍からストップがかかり断念せざるをえなかったので
今回の内戦の総指揮をとるロドリゲス隊長にコロンビア軍に同行取材を申し込み、
交渉の結果空路での移動に。
この交渉の時、通訳を使うと信用できるかわからないから自動翻訳機を使ってくれと指示され、なるほどなと思ったアテクシめ。

難航した交渉が実って物資輸送ヘリに乗せてもらえ取材時間30分の約束で、
ティブに。

ティブは他の街と変わらない日常の光景があり、
インタビューしていた住民たちも避難しようとは思わないと言う。
ここはずっとそんな感じだよというティブの市長が言ったような事を言っていて
ゴンザレス達が感じていた違和感とは
危険への感覚の違い
だったことに気がついたんですの。
それでも住民の半数ほどは避難してるそうだけれど、
昔からゲリラの戦闘があり常にいることになれている彼らにとって、ゲリラから脅されたりといったことは普通のことだということに。

最後に元ゲリラメンバーにインタビューしてたけれど
(顔出ししてるのが新鮮だったんだわ!)
今回のELNとFARCの衝突はなぜ起きたのか?
には赤井秀和さん似のホセは
"コカインをめぐる縄張り争いとメディアは報じてるけれど、正直我々には今のゲリラの考えは読めない。
というのも昔に比べて社会をより良くしようと戦ってる訳ではない。
金儲けのためなら女性や子供にも手を出すかなり野蛮な集団になってしまった。"

そして
もともとELNとFARCも世の中をよりよくしようという思想があってできた団体なのに
資金源にコカインを栽培したりすることに、軍を辞めた今矛盾を感じるか?
というゴンザレスからの問いには
"自分達はコカインの生産に関してきっちり制限していたつもり。
必要な時に必要な量しか作らないようにしていたし、この国の貧困層はコカインで生計を立てるしかない。
だから自分達からすれば貧困層への救済措置がない政府が悪い"
と。

大きな国でちゃんとした産業もあるのに
前提としてコカインビジネスありきで全て話が進んでいくのは根が深いというレベルではないと思うってゴンザレスたままとめてたかな。
やっぱり麻薬や人身売買のビジネスって儲かるから
それを(マフィアなどの手がかかってない)農業や他の健全な手段が追いこすって
なかなか難しいことだわよね。
チョコレートの原料のカカオとかバナナとか作る方向に向けばいいのにな・・
マツコちゃまのお友達パティシエが作る苺のリゾット。
次回のマツコの知らない世界はいちごらしい・・!
マツコちゃまの月曜から夜更かしの番組で時々ある農家の方に"生まれ変わったら次は何の農家になりたいか"でよく聞くのが苺農家。
理由はもうかるから
(お金も大事
)

今がシーズンで、色んな商品も出てるいちごだけれど
アテクシはマツコちゃまのお友達↓のイチゴのイベントへ。
2年くらい前のこの写真、ほんと好きwww

ヨロヨロと宮崎はシーガイアのエグゼクティブパティシエ、
日吉シェフのコラボイベント!
アテクシ大好きな日吉シェフ。
人の名前を天才的に全然覚えないヨロヨロの横で細やかなサポートをしてて
"宮崎のささやきおかみ"なのよ



そのお人柄でファンも多い日吉シェフも一緒の今回のいちごのイベントのチケットは(1回30名×2回転)2日ほどで完売してアテクシもびっくりして



まずは
苺のカプレーゼ(ヨロヨロ)
苺のスープ(日吉さん)
苺のスープ、苺を蒸したんだって。
2キロだったっけ4キロだったっけ・・?ミントと一緒に蒸して、お砂糖を使わないきれいなそのまんまの色の濃厚なスープになってたのよ。
蒸した後の苺は色が抜けてるんだけれど、その後ジャム作る時とかに使うって言ってたかな。
カプレーゼも上に乗った葉っぱのハニーステビアも甘くておいしかったし、
おいしくて秒で食べちゃった。

苺のリゾット(ヨロヨロ)
以前ヨロヨロが料理の鉄人に出た時に作った苺のリゾット。
東京のお店はオーダー後に炊いたお米から作り上げるけれど、今回は生米から40分かけてシャンパンロゼで炊き上げたそう。
以前から名前は知ってたけれど、甘いのかなと想像はできなかった苺のリゾット。
チーズの香りもコクもしっかりあって、玉ねぎもたっぷり入ってて
苺も時々顔をのぞかせつつ
上のピスタチオの食感ともあいまって
とってもおいしかったのよー!!!
リゾットにする時苺はしっかり火を通した方がいいけれどあまり早く入れすぎてもこれまた・・ってことで(ちゃんとした表現忘れたw)
2回に分けて苺は入れてるんだそうよ。

苺と紅茶のムース(日吉さん)
アテクシの割り方が綺麗じゃなかったから断面写真はないんだけれど
宮崎でとれたお紅茶を使ったムースはやさしい味がして見た目も味も
春だわよ春!!!
ピスタチオのほんのり香ばしいソースも
バラと苺のアイスクリームもおいしかったー!!!
(お皿最後まで舐めたかったわ
)
ヨロヨロ、日吉さんにお世話になりまくってるのにイジってて
"ラディッシュのスイーツ"
て言ってたもん。悪いわぁ・・!

今回もあらかじめ席が決まってたんだけれど、アテクシは何かあったらすぐサポートできるwサポート席でございました


シーガイアの皆さま、覚えてくださってて顔を見たら話しかけてくれたりと
ほんとお世話になりっぱなしでありがたい限り・・


ちなみに2階にある風待ちテラスでは
ヨロヨロ監修のパウンドエクアドルキュイが買えますよー!
ヨロイヅカファームのカカオ80% 40minと
宮崎県生まれの種なしきんかん"みやざき夢丸"を使って作られていて
しっとりしたタイプのチョコレートケーキ。

ほんと宮崎はあったかくて、おいしいものの宝庫だわね!




























































