【第2類医薬品】ツムラ漢方 当帰芍薬散料エキス顆粒(48包)【p9q】【ツムラ漢方】
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漢方の先生がモデルの患者さん(今回はアテクシともう1人)を最初に診察し、

って答えたら
もはやあずきではない。

(=ハリとかがわかんないのよね。)


ほいでさ?ほいでね?



ここ短期間の間で色んなアーティストが亡くなって



米粉で作ったほろほろクッキーに、クーベルチュールチョコレートを挟んだ
ばーちでぃだーま
(通販はホワイトデー限定みたいよ!)



ほうじ茶大好きだから物産展とかでも買ったことあるんだけれど、
今日もまた大好きなゴンザレスたまの
クレイジージャーニーから。
画像は全てお借りんぼでありまっす!

前回放送のギャング専用の刑務所、
エルサルバドル、セコット。
この後帰国する予定が急遽取材に行ったのが今回のグアテマラの
ギャングの巣窟、"ゴミの街"。

同じくMS-13やバリオ18が存在してる国はエルサルバドルだけではなく周辺にもたくさんあり、
そこにギャングが(エルサルバドルから)逃亡している状態で治安が悪化しているのだとか。
22年には中米7ヶ国の中で殺人発生件数ランキングのワースト1位を記録した
グアテマラ。
日本だとコーヒーの産地でもよく聞く国かもね。
あの運の強いゴンザレスたまでもちょっとひやっとした今回の旅。

いつもは最低でも半年以上かけて前から事前に色々準備してパイプ役の方や現地の人と連絡を密に取って、
計画を立てていくのに、今回は急遽だったために事前準備ゼロ。
相手の仲介してくれる方も、
話を聞く相手全員信用できるのかどうかさえわからない状態で取材をしたのが
グアテマラシティで最も危険と言われる場所。
(ハンターハンターの流星街をイメージしながら・・って例えてたわ。)
メキシコではアボカド産業にものすごくマフィアが入り込んでるって話もしてて、
もうアボカドも食べれなくなるやんか
!
って。

日本の3分の1ほどの大きさに中米7ヶ国で最多の人口が暮らす
グアテマラ。
国土の7割が火山を含む山岳地帯で
肥沃(ひよく)な火山性の土壌は農業に最適なんだって。
世界遺産ティカル遺跡を始め
マヤ文明の歴史が数多く残る国でもあり人気の観光地でもあるのよ![]()
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ギャングと言えば
トランプも名指しで撲滅宣言をした世界最恐のギャング、MS-13。
そしてその敵対組織、バリオ18は中米を舞台に過激な抗争を続けていて
世界の殺人発生率ランキングでもエルサルバトルやホンジュラスはこのように↓トップなのよ。
ゆえにその両国が隣接するグアテマラにも中米2大ギャングは進出。
それに加えてセコット誕生を機にエルサルバドルから大量のギャングが流れこんできたのだそう。

今回の取材地、
グアテマラシティ
は国内で最も凶悪犯罪が発生する街。
中でも
300万人住んでいると言われるエリアのごみを一挙に集め、
埋め立て用に谷を切り開いてそこにどんどんごみを入れているという
第3区。
もちろんその場所を仕切っているのはギャング。
今回の取材、何とか連絡が取れてあちこちと取材の手配をしていた
ロイター通信のジャーナリスト ソフィアを始め、
ゴンザレスたまが聞く人皆が口をそろえて言ったのが部外者が第3地区に行くと生きて帰れないだろうということ。
それゆえ、アクセスする方法としてごみ収集業者に協力してもらうのが一番可能性が高いと。

第3区の下流の第6区。
第6区でも危なくて地元の人も行きたくないという、上流にあるごみ捨て場から下流の方にどんどん流れてくる場所なんですの。
ちなみにグアテマラシティの街は番号が振られていて22区に分かれていて
外側にある所の方が新しくて高級な街。
番号が古いほど昔からあって治安が悪い場所で、
中でも3,6,7区は特に悪いんだって。
(街の中心部に行けば治安が悪化)
民家の目と鼻の先にある第6区の川、
断面が全部ごみの地層になっているほどゴミだらけ。

臭いがひどいと他のスタッフが言う中、スラム街になれている職業病なのか
においがよくわかんないというゴンザレスたんには
いいんだか悪いんだか笑っちゃったww

その環境になれてゴミの中でサッカーしてる子供達、すごいな・・
この河川敷のゴミは地元の住民曰く50年前くらいからあったらしく、
政府がどうにかしようという話が1度もちあがったけれど
住民たちが反対して頓挫したんだって。
なぜならこの地区はごみを拾って生計を立てている人も多いから。
(〇印の人のように川でごみ拾ってそこから使える物や換金できるものをさがすのよ。)

反対に第6地区から40分近く離れるブランドショップなどが立ち並ぶ高級エリア
第16地区。
グアテマラは貧富の差も大きな問題で
国自体の経済レベルは世界的に見れば中位にランクインするものの1割の富裕層が半数近くの富を独占し
国民の半分が貧困層のため、ごみを拾って生活せざるをえない状態なのが現実。

16地区で売出し中の部屋は約2億5000万で、
こんな場所は生まれながらのお金持ちや
コーヒー農園のオーナー、輸出業者の社長も多く住んでるんだってよ。

第11地区にあるショッピングモールで現役のバリオ18のギャングの方とのインタビューが叶ったのが取材2日目。
なぜショッピングモールかというと先方も警戒していて、
万が一のため仲間を配置できるようにじゃないかと。
※ちなみに1時間インタビューできたそうなのに、オンエアは数分・・
もったいなさすぎるぅぅ![]()
![]()
!!!
インタビューを受けてくれたのは
15歳の時にバリオに入会して今年12年目のケヴィン。
入会する条件として敵対組織の誰かをあやめる事だったそうで
今はバリオ18の地域リーダー。

エルサルバドルの国外逃亡について聞くと、
エルサルバドルにいる幹部を逃がすためにグアテマラから援軍を送ったと。
彼らは今国境付近にいて自分の国に戻るタイミングを伺いながら力を蓄えている。
グアテマラシティにも何人か来ているが皆大人しくしていると言う。

第3区のゴミの街について聞くと、あそこはMS-13のアジトであり
ゴミ捨て場で生まれ育った奴らがギャングになってあの場所を仕切っていると。
彼らがゴミ捨て場にこだわるわけは、あそこは何でも隠せるから。
遺体の処理や麻薬の密売に使っているらしいと。
厄介なのが政府にお金を渡して人をよせつけないようにしてる噂も。

ケヴィンから見ても危ない場所か?という質問には
俺なら生きて帰って来れない。
第3地区には高台の小屋があって
スナイパーを何人も配置し、
見知らぬ人が入ってきたら威嚇なしで撃ってくるだろう。
どうしても第3地区に行きたいなら、
誰かに声をかけられたらアウトだと思え
って言われてたのよね。
あそこにいる人達は大体ギャングとつながっているから
怪しかったらMS-13に引き渡されるという理由らしいのよ。
ちなみに過去に2回だけ成功例があるという第3地区の取材、
いずれも地元の人達に扮して入り、ちょっとカメラを回す程度だったそう。

取材3日目、
前日に同行取材を断られたゴミ収集業者のオーナーが話ならとOKが。
住民の方からお金をもらってゴミ回収をしているオーナーは、
そのごみを第3地区に運ぶのが仕事とのこと。
ギャングにみかじめ料(トラック1台につき毎週100ドル)を払っており、支払わないと従業員を消すと脅されていると言うのよ。
MS-13がゴミの街にこだわる理由の1つがこのみかじめ料であり、
第3地区に往来する約500台のごみ収集車のトラックがあるため
単純計算で
1ヵ月につき約3,000万円の収入
になるしくみなわけ。

仮にゴンザレスたまのような外国人がゴミの街に入ったらどうなるかという問いに
実はその事で忠告したくて(ゴンザレスたちに)連絡をしたと。
絶対に政府も信用しないでというのが
以前第3地区のごみ問題をお金をかけて解決しようとした時、
政府に罰金を科され脅され
"あの場所をきれいにしたらいけない"という理由だったと。
ゴミがたまることで排出されるメタンガスを集めてお金にしている
からだそう。
政府もたくましいな!(褒めてない)

取材4日目。
諦めかけた時に見つかったのがごみ収集会社運転手、
ラミレス。
自分の収集の車に乗って行けばいいけれどテレビの撮影とわからないように、
ゴンザレスたまが"お気に入りの服を無くしたから探しに来たバカな観光客"
の設定で行こうと提案。

政府でも信用するなと忠告される中、
ラミレスも信用していい人なのかかわからない綱渡りのような状態で向かった
第3地区。
2つの検問所を抜け、
入口も出口も1本道の場所を通ってついた、
首都300万人分のゴミが集められた収集場所には
ゴミ集めを生業にしているグアヘーロと呼ばれる人の姿も。

第3地区で働くグアヘーロは1,000人以上で
全員ギャングと繋がりを持つ。
頭上には旋回する鳥、クロコンドル。
なかなかの気持ち悪さ。

ゴミ収集トラックの車体、
数字横にある黒い●があるのがギャングにお金を払っている証だそうよ。
さらにアジトの奥までラミレスが連れて行ってくれようとした時、
"撮影してないか?"
と
現場を指揮っている人から声をかけられたゴンザレス一行。
カメラを置いていくか身柄を置いていくかの2択を迫られ、
10分ほどの話のすえうまく煙に巻いてくれたラミレス。
ギャングが検問所に連絡する前に急いでそこから出るぞと急いで車を出して逃げ、
なんとか無事に脱出できたのが今回の話だったわけであります。
信用できるのかとアテクシも疑ってみてたラミレス、
ごめんー!感謝しないとだわね。

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