As Found~KaLinの衣食住★道楽 -276ページ目

ファイ ドゥ!

ジム再入会にともないまして…


それまで1年3ヶ月ほど習っていたFight Doも再開しよっかな?
と、いろいろたくらみ中。



以下、公式サイトより説明文引用。


FIGHT DO®(ファイドウ) : 伝説のファイティングプログラム
ファイティングプログラムのトップコリオグラファーである
ナザニエル・レイバス監修。
全10トラックで構成されるシンプルかつダイナミックなプログラム。
キックボクシング、ムエタイ、マーシャルアーツをベースに、有酸素
運動と無酸素運動の組み合わせにより、全身の筋力、持久力、
俊敏性、柔軟性を効果的に向上させることがでるクラスとなっています。
武士道の「道」にかけてファイドウと呼ばれ、愛好者は全世界に広がっています。


導入しているスポーツクラブがもっと増えればいいのに…。


ファイドゥは、だいたい1クールで使用トラック&コリオが変わります。
動画のはちょうど一年前くらいのものですが、考えてみれば
FD24って空手の型を多用したコリオが多かったし、曲もよかった
気がする…。


fight do 24 - warm up
簡単だけど型がカッコいい。空手パンチしながら「エンジョーイ」って…。
ていうかこの曲が好き。
教えているのがナザニエル・レイバス?


fight do 24 - fight 1
この曲もよかったな~気分がノレるし型もかっこいい。


fight do 24 - muay thai1
ムエタイナンバーです。これもアガる曲。
ステップのコンビネーションとか好きです。


fight do 24 - superBox
スーパーボックスはひたすら動く感じ。


fight do 24 - muay thai2
ムエタイ2番目。さんだーーー!!
ちょっと音のタイミングがズレてる気がしますが…。
これはもうレッスン最後、クールダウン前のコリオなので
ここで盛り上がっとこう、って感じです。



レッスン受講者かなり汗だくになります。
中には「スプリンクラー」状態のおっさんもいます…近寄りたくないシラー
先にVAAMとか飲んだ日にゃ! 

おそらく今月末には4月クールからの新曲発表会があるはず。
また始めるのはそのタイミングにしようかな、と検討してます。

「おくりびと」原作

映画はまだ未見なのですが、原作となった

(主演の本木雅弘がこれを読んで映画の構想を

練ったと言われている)「納棺夫日記 」を読んでます。



As Found~KaLinの衣食住★道楽

この「納棺夫」というのが造語だったという話も

驚きですが、著者は早稲田大学中退、一時は

文学を志していたというだけあって、さすがに

文章のまとまりや言葉の選び方が上手い。

さらに、郷里の富山を舞台に描かれる生き物の

生と死が、北国の空気そのままに静謐さを

感じさせる描かれ方で、そりゃぁモックンも

感動するよなぁ、と思いました。



映画は美しい映像だけかもしれないけど、人の

遺体と向き合うわけだから、現実にはやっぱり

ぽっくり逝った人のきれいな状態ばかりでは

ないわけで。直視できない状態の姿ともたくさん

向き合うわけで…それを常としているうちに

得られる想い、みたいなのもこの職業ならでは

なのだろうなぁ、と感じました。



一番読み応えがあると書評にあった第三章までは

まだ到達していないので、読み進むのが楽しみです。

サマソニ…悩む…。

早いもので、もう第2弾の発表ですか!!



今回公開された参加アーティストに、

我らが「タヒーティ、エイティー」(Tahiti80)

が入っているではないですか!!!



サマソニ公式サイト



ていうか…昨年暮れごろ来たよねぇ??

どんだけ日本好きなんですか。




でもなーもうちょっと様子見だなぁ~。

他にも気になるアーティスト来ないかな。

さすがにそろそろ

今日の(これからの?)「春の嵐」で、

以後ぐぐっと暖かく春めきそうな気が

するのですが、どうなんでしょうか??


まあ桜の頃の「花冷え」はあるとしても。




ていうか、そろそろコートしまい込みたいって

だけなんですけどねぇ。

お金とは

先日チラ見したTVで、NHKの「課外授業 ようこそ先輩」やってたんですが

その中で経済アナリストの森永卓郎氏が「幸せなお金の使い方 」をやってました。



いつも何だか的を射てるんだかそうでないんだかわからないコメントなので

今回はどーなんだろ?? とチラ見(あくまでチラ見です)してたんですが、

子どもにお金というか経済についてわからせるような内容で、面白かった。


課題は、「一人500円で小学校生活最高の思い出になる一日を作る」というもの。

本当に、500円で、浅草まで行ってお土産買ったり、クッキーをみんなで作って

さらにクッキーを売って儲けたお金でおいしいもの食べよう! みたいな。

500円でもいきいきと、楽しく、幸せなひとときを過ごせるものなんだなぁ~

と思いました。数がどうあれ、価値のないお金なんてないのね。

要は使い方次第なんだと。



さらに、子どもたちへの言葉の中で響いたのは「お金は幸せに暮らすための道具。

それが目的になってはならない」というところ。確かに今不景気で、お金があったら

貯めなきゃ、どんどん稼いでお金持ちにならなきゃ、って傾向があるけれど

いくらお金を山ほどもっていても、使い方がハッピーじゃなきゃ幸せに暮らせない。

お金持ちになりたくて、お金持ちばかりとつるんでいたって、幸せにはなれない。

今回の子どもたちは、500円で記憶に残る思い出を作れたんだもん。



24時間365日仕事や儲けることばかり考えて、儲かってる人のところにばかり

にじり寄っていくような大人って、滑稽だし、ハッピーじゃないですよねぇ。



そうして考えてみると、確かに大学時代の少ないバイト代で

ショボい居酒屋でワイワイ飲み食いしたり、パチンコでうるおった友達に

回転寿司をごちそうになったりとか(あの時は絵皿取ってしこたま怒られた)、

さかのぼれば中学・高校時代はおこづかい日までに残金無くなってきたら

駅売店で買える60円のビスコがありがたかったりとか、さらにさかのぼれば

小学時代の遠足で、お菓子代が500円までと指定されてたから

近所のスーパーの「袋入れ放題500円」で袋(小さいジップロックみたいなの)

を引っ張ってのばしてお菓子ぎゅーぎゅー詰めにして入れたりとか。

そういう記憶のほうが楽しさとともにフラッシュバックしたりするもの。



ハッピーなお金の使い方って何だろう、と短い時間の中で考えさせられました。