今娘が使ってる発達障害向け便利グッズを紹介します。


  ​WEMO バンドタイプ


腕につけたりできる何度も消せて使えるメモです。

我が家は専用のボールペンも付けています



これをセットにしてランドセルの持ち手部分に常に付けています。

先生に提出してほしい書類がある時や確認事項がある時にそのこと書きます。

ランドセルに付けているので、学校に着いた時や帰りの時に目について思い出すのです!

これを付けたら漏れが無くなりましたキラキラ





  ​ソニック 時っ感タイマー


時間の減りが目に見えてわかるし、ボタンで時間を設定する手間がなく簡単に設定できるので我が家では1番使ってるタイマーです。

4歳息子もこれを使って、何かやる時にここまでね〜と言うと納得できます。





  loop earplugs



これを使って娘が本当に聴覚過敏なんだなと実感しました!


耳栓なのですが、完全に遮音するものではなく周りのザワザワした音を聞こえずらしくして必要な声がクリアに聞こえるようになるものです。


最近使い始めましたが娘はすごくいい!!と言っています。

周りの全部の音を拾ってしまい必要な音を聞き分けられなかった娘には合ったようです。

学校では先生の許可をもらって使っています。

テストの時なども集中できるようです。


ただ、イヤープラグ自体も小さく、ケースも小さいため失くさないか心配です滝汗


ちなみに私が試しに使ったらまったく合いませんでした!自分の声がボワって聞こえるし、数秒なのにイヤープラグを取った後もしばらく違和感が取れませんでしたゲッソリ




  ​首から下げれらるメモ帳



IDホルダーなのですがメモ帳とボールペンを付けられるネックホルダーです。

娘は言われたことをすぐ忘れてしまうため、学校で伝言を頼まれたり、忘れてはいけないことを言われたら使っているようです。

見た目可愛くないのでID入れる部分に娘の大好きなカービィのシールを貼ってます!

娘は本当はカービィの中ではマホロアが1番好きなんだけど売ってないんだよね…
ここ最近ずっと学校に置きっぱなしで本当に使っているか謎ですが真顔





  発達障害者向けの『まほらノート』



↑この記事で紹介している通りです!

視覚過敏の娘には必須ノート!すっかり愛用ノートになってます。これにしてからはマスからはみ出すことなくノートが書けています!


たぶん公式のBASEから買うのが1番いい気がします。

購入すると毎回サンプルを同封してくれるので通級にも提供してみました。通級の先生もこのノートを知らなかったので、お節介と思いつつうちのように視覚過敏と気づいていない子に届いたらいいなと思いますウインク





  ストレス発散用スクイーズ


学校に行く時にポケットに入れています。

何か爆発しそうな出来事があった時にポケットの中に手を入れて使ってます。

あるだけで安心するようです。


先生には許可をもらってますが、周りから見るとおもちゃを持ってきてると思われるのでポケットに入れて出さないようにしています。


我が家ではガチャガチャの娘がお気に入りのを使っています。

が、ガチャガチャのスクイーズはすぐにベトベトになるでサランラップ巻いてます笑

サランラップ巻くと見た目悪いけどベタベタせずに使えます。ポケットに入れているのでいいでしょう口笛





  ​柑橘系タブレット


これは食べるのではないんです!


嗅覚過敏の娘がダメな臭いの場所に行った時に鼻にあてて匂いをかぎます。


特に地下とかしばらく止まらない電車とか換気ができない場所がダメです。新築、新車などもダメです。


娘の最強の布陣はマスクをしてマスクと鼻の間にタブレットを挟みます。

いや、マジでやってる娘を見るとどうかと思うんだけど本人必死だから…。


これのおかげ救われたことは数多くあり、おでかけの必須アイテムです。






こうやって並べていくと色んなアイテムに助けられているなと思います。

まだまだ理解は進まないことも多いですが、こうやってお助けアイテムが増えて、メガネのような補助具として認知されていってくれたら嬉しいなおねがい

↑ここに書いた通り、今の今まで我が家は娘のワガママを聞いてきてしまいました。


そのツケを今払っています笑い泣き



娘がわめく→ダメだと言う→喚き続ける→仕方ないのでじゃあこれなら、と譲歩する


これを繰り返した結果、喚けばどうにかなると、娘は無意識に覚えてしまいました。



小5の今も、自分の思い通りにならないと泣いて喚いてどうにかしようとします。


これは無意識の行動のため、娘自身は損得を考えての行動ではありません。



これを矯正するには泣いて喚いても絶対に娘のワガママを聞かない。

それだけです。


娘の脳には泣き喚けばどうにかなるとインプットされているためそれを削除する必要があります。

泣いて喚いても世の中どうにもならない。

これを覚えさせるのです。


覚えさせる方法は単純たけど、甘えたことを言ってると思いますがこれは本当に親も子もしんどいチーン



泣き喚く娘に一切の手を差し伸べず全ての要求を突っぱねなければいけません。


今までついつい面倒くさいもあったけど、娘が泣いてるのを見て可哀想とも思いこの程度ならと思って譲歩してきてしまいました。


本当に育児としては典型的なダメな育児です。



幼い頃からダメなものはダメと覚えさせていたら娘自身も今と違っていたんだろうなと思うと、結果的に可哀想なことをしてしまいました。

一時的な可哀想な感情が、もっと可哀想なことになってしまったのです。


そして今、娘がワガママを言っても絶対にダメと言い続けています。

宿題が終わらなければ何も与えない、やることを終わらなければやりたいことはやらせない。


当然、泣き喚きますがその結果は何にもつながらないと覚えさせるのです。


泣き喚いてる娘を見て、少しくらいなら手を差し伸べたいと思ってしまいますが、そこはグッと堪えてます。


泣き喚いて手を出してくる時もあります。

これ本当にイラッとします。

ダメなのわかってるけど、私もやり返してしまう時もありますチーン

その都度、反省です…。




でも、これを繰り返してきて少しずつ娘の意識も変わりつつあります。


何かを無理な要求してきても、すぐにどうせダメなんでしょと諦めを覚えたのです


それでもどうにかしようとする時もまだまだありますが、少しずつ小さな一歩ですキラキラ



ダメなものはダメ


育児の基本だなと今更ながら実感です。

4歳の息子には娘の二の舞にはならないよう徹底的にこれをしています。


娘はもうすぐ6年生。

小学校のうちに少しでも社会性が身についてくれるといいなと思います。


道は険しいですが真顔

私自身、小学生時代はゲームが大好きでした。

毎日のようにハマってやっていました。

娘が保育園の頃は世間ではSwitchが大流行りでした。

夫もゲームは好きだけどそこまで執着心は無く、Switchは別に買っても買わなくてもというスタンス。

 

その時に会社の人の話で、ゲームを大学生で初めてやったら大ハマりして朝から晩まで抜け出せなくなった。と聞き、私自身も小学生時代にハマった経験から娘もこうなったら困ると思い、思い切ってSwitchを買ったのです。

 

 

これがその後、数年にわたる娘の癇癪の原因になりましたゲロー

 

 

 

娘は見事にゲームにハマりました。

休みの日はゲーム!ゲーム!となり、私もゲームは好きなので一緒にやっていました。

 

ですが、当然ながらゲーム初心者の保育園児の娘が私に勝てるはずもありません。

負けるたびに大癇癪です大泣き大泣き大泣き大泣き

 

さらにゲームをやるともっとやりたい!!という欲望がどんどん出てきて、「もう終わりだよ」となっても

 

もっともっともっともっとーーー大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き

 

ゲローゲローゲローゲロー

 

 

娘は癇癪を起すと叫んで泣きながら他人を叩く、蹴る、噛むをします。

どうにか自分の思い通りにしようとするのです。

 

日頃から癇癪はありましたが、ゲーム癇癪だけは他とは規模が違いました。

180度豹変するのです。

 

 

 

ゲーム熱は冷めることが無く、癇癪は止むことはなく、休日になると毎回のことになりました。

 

そして、ついには負けると、親だろうがまさかのコンピューターだろうが、

 

ズルだよ!!!!

 

 

と言い出したのです。

自分の負けが受け入れられない娘は完全なる他責思考でした。

 

 

これはマズイと思い、娘がそれを言うたびに、「まずは自分のミスを疑え、PCがズルするわけがない」と言い聞かせました。

それでもゲームをして自分の思い通りにならないときは毎回、画面に向かって「ズルだよ!!」と言い続けていました。

そしてそのゲームのズルが続くと大爆発です大泣き大泣き大泣き

 

 

 

このゲームの癇癪には苦労しました。

暴力をふるうきっかけにもなったし、手がつけられない程大暴れしてくれました。

 

そのたびに話し合いをし、ルールを決めて色々なことを試してきました。

幸いにして現代機器。アプリで時間制限が出来る機能はすごく役立ちました。

 

 

小学校に上がり、時間に余裕が出来た時に勝手に平日にやりだしました。

それが当たり前になり、ただ学童に行った日や習い事の日は時間的にやることは難しいにも関わらず夜遅くてもゲームをしようとしたのです。


ゲームは毎日やっていいもの。

毎日やるものと都合よくルーティン化したのです。

やれる日、やれない日があるというのは娘に納得させるのは難しいことでした。

それでその時にゲームは土日1時間だけとしました。


初めはできなくて暴れていましたが、アプリで強制的に出来なくして、どんなに言われても私は許可しませんでした。

 


小5になった今では土日に1時間だけというルールが定着し、終了になったら癇癪もなく大人しく終わらせられるようになりました。


そして、画面に向かってズルだ!ということも段々となくなってきました。



この定着まで5年を要したかと思うと私よく頑張ったなと思います笑い泣き

 

 

あの時、Switchを買ったのは早まったのではないかと思うこともありますが、これだけドハマりしているのを見ると先に与えて加減について学ばせることが出来たから正解だったのかもとも思います。


でも、ゲーム狂になった時は与えなければこんな苦労しなかったのにとも思います。