↑ここに書いた通り、今の今まで我が家は娘のワガママを聞いてきてしまいました。
そのツケを今払っています![]()
娘がわめく→ダメだと言う→喚き続ける→仕方ないのでじゃあこれなら、と譲歩する
これを繰り返した結果、喚けばどうにかなると、娘は無意識に覚えてしまいました。
小5の今も、自分の思い通りにならないと泣いて喚いてどうにかしようとします。
これは無意識の行動のため、娘自身は損得を考えての行動ではありません。
これを矯正するには泣いて喚いても絶対に娘のワガママを聞かない。
それだけです。
娘の脳には泣き喚けばどうにかなるとインプットされているためそれを削除する必要があります。
泣いて喚いても世の中どうにもならない。
これを覚えさせるのです。
覚えさせる方法は単純たけど、甘えたことを言ってると思いますがこれは本当に親も子もしんどい![]()
泣き喚く娘に一切の手を差し伸べず全ての要求を突っぱねなければいけません。
今までついつい面倒くさいもあったけど、娘が泣いてるのを見て可哀想とも思いこの程度ならと思って譲歩してきてしまいました。
本当に育児としては典型的なダメな育児です。
幼い頃からダメなものはダメと覚えさせていたら娘自身も今と違っていたんだろうなと思うと、結果的に可哀想なことをしてしまいました。
一時的な可哀想な感情が、もっと可哀想なことになってしまったのです。
そして今、娘がワガママを言っても絶対にダメと言い続けています。
宿題が終わらなければ何も与えない、やることを終わらなければやりたいことはやらせない。
当然、泣き喚きますがその結果は何にもつながらないと覚えさせるのです。
泣き喚いてる娘を見て、少しくらいなら手を差し伸べたいと思ってしまいますが、そこはグッと堪えてます。
泣き喚いて手を出してくる時もあります。
これ本当にイラッとします。
ダメなのわかってるけど、私もやり返してしまう時もあります![]()
その都度、反省です…。
でも、これを繰り返してきて少しずつ娘の意識も変わりつつあります。
何かを無理な要求してきても、すぐにどうせダメなんでしょと諦めを覚えたのです。
それでもどうにかしようとする時もまだまだありますが、少しずつ小さな一歩です![]()
ダメなものはダメ
育児の基本だなと今更ながら実感です。
4歳の息子には娘の二の舞にはならないよう徹底的にこれをしています。
娘はもうすぐ6年生。
小学校のうちに少しでも社会性が身についてくれるといいなと思います。
道は険しいですが![]()






