私自身、小学生時代はゲームが大好きでした。

毎日のようにハマってやっていました。

娘が保育園の頃は世間ではSwitchが大流行りでした。

夫もゲームは好きだけどそこまで執着心は無く、Switchは別に買っても買わなくてもというスタンス。

 

その時に会社の人の話で、ゲームを大学生で初めてやったら大ハマりして朝から晩まで抜け出せなくなった。と聞き、私自身も小学生時代にハマった経験から娘もこうなったら困ると思い、思い切ってSwitchを買ったのです。

 

 

これがその後、数年にわたる娘の癇癪の原因になりましたゲロー

 

 

 

娘は見事にゲームにハマりました。

休みの日はゲーム!ゲーム!となり、私もゲームは好きなので一緒にやっていました。

 

ですが、当然ながらゲーム初心者の保育園児の娘が私に勝てるはずもありません。

負けるたびに大癇癪です大泣き大泣き大泣き大泣き

 

さらにゲームをやるともっとやりたい!!という欲望がどんどん出てきて、「もう終わりだよ」となっても

 

もっともっともっともっとーーー大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き

 

ゲローゲローゲローゲロー

 

 

娘は癇癪を起すと叫んで泣きながら他人を叩く、蹴る、噛むをします。

どうにか自分の思い通りにしようとするのです。

 

日頃から癇癪はありましたが、ゲーム癇癪だけは他とは規模が違いました。

180度豹変するのです。

 

 

 

ゲーム熱は冷めることが無く、癇癪は止むことはなく、休日になると毎回のことになりました。

 

そして、ついには負けると、親だろうがまさかのコンピューターだろうが、

 

ズルだよ!!!!

 

 

と言い出したのです。

自分の負けが受け入れられない娘は完全なる他責思考でした。

 

 

これはマズイと思い、娘がそれを言うたびに、「まずは自分のミスを疑え、PCがズルするわけがない」と言い聞かせました。

それでもゲームをして自分の思い通りにならないときは毎回、画面に向かって「ズルだよ!!」と言い続けていました。

そしてそのゲームのズルが続くと大爆発です大泣き大泣き大泣き

 

 

 

このゲームの癇癪には苦労しました。

暴力をふるうきっかけにもなったし、手がつけられない程大暴れしてくれました。

 

そのたびに話し合いをし、ルールを決めて色々なことを試してきました。

幸いにして現代機器。アプリで時間制限が出来る機能はすごく役立ちました。

 

 

小学校に上がり、時間に余裕が出来た時に勝手に平日にやりだしました。

それが当たり前になり、ただ学童に行った日や習い事の日は時間的にやることは難しいにも関わらず夜遅くてもゲームをしようとしたのです。


ゲームは毎日やっていいもの。

毎日やるものと都合よくルーティン化したのです。

やれる日、やれない日があるというのは娘に納得させるのは難しいことでした。

それでその時にゲームは土日1時間だけとしました。


初めはできなくて暴れていましたが、アプリで強制的に出来なくして、どんなに言われても私は許可しませんでした。

 


小5になった今では土日に1時間だけというルールが定着し、終了になったら癇癪もなく大人しく終わらせられるようになりました。


そして、画面に向かってズルだ!ということも段々となくなってきました。



この定着まで5年を要したかと思うと私よく頑張ったなと思います笑い泣き

 

 

あの時、Switchを買ったのは早まったのではないかと思うこともありますが、これだけドハマりしているのを見ると先に与えて加減について学ばせることが出来たから正解だったのかもとも思います。


でも、ゲーム狂になった時は与えなければこんな苦労しなかったのにとも思います。