↑この記事に書いたように娘は言葉の教室に通っています。
言葉の訓練は専門の知識を持った言語聴覚士(ST)さんと行います。
娘が通っている民間の教室は女性の言語聴覚士の先生と1対1で行っています。
この先生が本当にすごくて‼️
言葉の指導に関してはもちろん専門知識を持ってやってくれますが、娘への接し方が素晴らしいのです。
とにかく、絶対に怒らない!
常にニコニコ笑顔。
とことん褒める!
発達障害の診断の時に心理士の先生に言われたことそのまんまです。
言葉の訓練は教室以外でも日常生活でいかに練習するかです。
毎回宿題を出されます。
ですが娘はぜんぜん家でやりません。
私も仕事に行って帰ってくると時間もなく慌ただしく過ごしているので、中々時間を取って一緒にやれません。
なので先生に言われた宿題をちゃんとやれていません。
そんな中で教室に行きます。
一度、毎日やってここにチェックしてねとチェックシートを渡されたのですが2週間で3日ほどしか出来ていませんでした。
それなのに先生は
こんなにやって来てくれたの
すごいね
頑張ったね![]()
と、とにかく褒めるのです![]()
これには後ろで見ていた私も驚きです。
私だったら即怒っています。
レッスンの最初には発音できない文字を繰り返し言って練習します。
その時にも発音が上手くできていない時も、
おしい!
ん〜…あと少し!
とダメや出来ていないなど否定的な言葉は絶対に使いません。
さらに先生はいつも娘が楽しくできそうな、カードを用意したり、お話作りをしたりと工夫をしてくれます。
これに娘はいつも機嫌を良くして30分しっかりと集中してレッスンを受けています。
おかげで娘の構音障害はかなり良くなりました。
『き』『け』の音はもう日常生活で発音できています。
少し不自然かなと思う時もありますが、聞き取れないほどではありません。
本当に通ってよかったと思います。
構音障害でからかわれていたと聞いた時は娘に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
幼少期に気づいていれば、とは今でも思います。
それでも娘は親を責めることはなく一生懸命通っています。
なかなか宿題はできていませんが![]()
あと一文字に苦戦しています。あんまり日常でも使わない文字なので中々上達しません。
どうにか頑張って欲しいなと思います。








