2月7日~9日の能登PRツアーのレポートです。
このプロジェクトは、
株式会社ファーレ
地方活性化プロジェクト チーム長 みさき のゑさん率いる、
マルチで素敵な女性たちとご一緒させていただいています。
少しずつ素晴らしい能登をご紹介していきますね。
ツアーの一日目はなんと民泊でした。
いわゆるホームステイです。
個人的にはホームステイは好きなほうですが、
まったくお目にかかったことのない方のお宅に
泊めていただくのは大人になってから初めてかも?
なかなかない経験でした。
今回は四村で唯一のお寺さんに本教寺に泊めていただきました。
住職は2年前まで役場職員でしたが、
退職されてお寺を継がれたそうです。
ご住職と奥さま、とっても素敵なご夫妻です。
私たちを出迎えると囲炉裏のある部屋に案内くださり、
ご住職がとっても美味しいお茶をいれてくださいました。
とろとろの、甘みのある美味しいお茶です。
わたしの母もお茶を入れるのが大好きなので上手です。
どうしてそんなに上手なのか聞いたことがあります。
昔、お寺さんに遊びに行くたびに奥さまが美味しいお茶を入れてくださったそうです。
とっても高価な茶葉を使っているのではないかと思い訪ねてみると、
奥さまがこのようにおっしゃったそうです。
●茶葉は決して高価でなくてよし。
●それよりたっぷり使うこと。
●そして、お茶を入れる温度は60度。
●温度をしっかり見極めて、ゆっくりと愛情を注げば、美味しいお茶を入れられる。
●そして一滴たりとも急須に残すべからず。
まさしく、ここのご住職さんもそうでした。
茶葉をたっぷり使って、
湯冷ましでお湯の温度を加減し、
茶碗を温め、
均等に注ぎ、
急須を思いっきり振って最後の一滴まで茶碗に注いでいらっしゃいました。
本当に美味しい贅沢な時間。
能登の方が穏やかで控えめである、
と以前伺ったことがありますが、
穴水は紀行や地形から、特にそう感じます。
お茶菓子は、能登銘菓、トキ饅頭
と、イチゴ大福
このイチゴ大福は甘い牛皮で大粒のイチゴが包まれている。
そう、餡なしです。
なんだか新鮮なお味でした。
そしてこれから、長~い廊下を通り、お部屋に向かいます。
一緒にお世話になったメンバーはこちら。
です。
民泊の始まり、始まり~。
きゃー
楽しみ♪









