長~い廊下の窓から見えたのは、、、、、
見てください。
廊下から見た中庭の雪です。
屋根から落ちた雪がこんなに積もっています。
そして先ずは、お堂でご挨拶。
ご住職にお寺のお話しを伺いながら静かに時を過ごします。
村民たちで立て替えられた素晴らしいお寺でした。
穴水町四村(よむら)・・・。
この村は名前の通り、4つの集落から成り立っています。
合計39世帯、人口115人という本当に小さな村です。
本教寺は四村唯一のお寺さんです。
高齢化も進み、若い人も村に住むことが少なくなった今、
四村の若手と言われる年代は50才代。
そんな中、静かにお亡くなりになる方もいらっしゃるそうで、
春になってその家族が帰ってくるまで、
お骨を預かるのも、お寺さんの仕事だそうです。
わたしの祖父は、昔、お寺さんに幼稚園を創ったり、
銀行を作ったりと街づくりに一役かっていた有志でした。
残念ながら、直接、その話を聴く機会はありませんでしたが、
そんな祖父の働きを聞いたとき、ほんの少しですが、
私がコミュニティーの形成や社会の役割、
そして社会起業に関心をもつ意味が分かった気がします。
いや、それは私の勝手なこじつけかもしれませんが、
生きていたらお酒を飲みながら話を聴きたかったです。
この豊かで、静かな環境の中で、夏に何かできたらいいな~。。。←独り言です![]()
ココロウキウキ。
そしてお食事タイムにはいるのでR











