出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -142ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。


大好きな友人と仲間でいてくれる先輩経営者と恵比寿でお食事でした。


商売の話から、自分自身や会社のことを素直に話せた時間でした。


こうして人生も半ばを過ぎているというのに、

まだ、道が分からなくなるときがあります。

どうしていいか分からない。

確かにありがたいほど幸せなのに。


すると、


「だれにでも、あるよ。

オレだってそうや。

そんなときは自分が4歳頃だったときのこと思い出してみたら。

その頃、めっちゃ夢中になっとったことが、

ホンマにやりたいことかもしれへんで。

人間は必ず夢中になっていたものがあんねん。

よーく自分と向き合ってみ、大丈夫や!

それが、チャンスに繋がるやで」

と、ヒントをくださいました。



今期はTime to the basic.

すべてはまずは戻ること。



そうね…。

たしかに自分自身と深いところまで

対話しきれていなかったのかもしれない。

この機会にもっと自分と、ちゃんと向き合ってみよう。



以上


上半期の締めくくりにとっても素晴らしい時間でした。

ありがとうございます。

両親をはじめ私を取り巻くすべての環境と

素晴らしい仲間たちに感謝をこめて。

much love.



日本語の授業から戻ってきました。

いつも熱心に通ってくれている生徒さんの一人が、急遽、来週早々にはご主人の転勤で上海に戻ることになったというので、記念写真を撮りました。

さびしいえぐえぐ。。。
真ん中の笑顔が可愛い女性笑顔

彼女は中国に帰ってからも日本語を勉強して、来年には、日本語検定試験を受けるそうです。

中国での日本語検定試験は、競争率が激しく、

試験申込みはインターネットのみで、受け付け開始から30分で満員御礼になるほどのラッシュだとのことダッシュダッシュ

すごいね。


ところで、中国の子供たちも今では受験戦争でストレスが多いそうです。

2歳から英才教育も始まっていて、受験のために遊ぶヒマなく勉強しているそうです。

目的は、良い大学に入って、いい仕事に就くためですって。
人口から考えたら、日本以上かもしれませんね。

それにしてもみんな本当に勉強熱心ですよ。

彼女は私の授業の後、さらに午後まで残って、別の先生に教えてもらうそうです。

中国の人は漢字が母国語だから、日本語を理解するのがとっても速い。

でも、それだけに、会話することがおろそかになってしまうのだそうです。

確かに教えるほうも、中国人は簡単のようで、難しいんです。

でも、こうして日本の文化が海外に出て行くキッカケに携わっていると思うと、なんだかやる気がでますね。

今後はSKYPEを使って彼女に合うのかな?

ん~。便利な世の中ですねぇ。。。

それまでしばしの間お別れです。 再見!


夕べは、お世話になっている社会保険労務士の友人がご来社。

久しぶりにオフィスご飯です。

スピリチュアル、結婚、仕事、ワイン、家族、

懐かしい共通の友人のこと、

とにかく話はつきません。

彼女とは8年の付き合い(しかも彼女は私の10歳年下)なのに、

18年前の知人にまでたどり着いちゃうので、本当に面白いのです。

ご縁なんですね。

あっという間に時間が過ぎていきましたが、

今日の食事会のために作った料理の一つを紹介します。

ナスとボロネーズソースのパスタグラタンです指


【材料】
ナス:1袋(4~5本)
にんにく:1カケ 切らずに丸ごと
たまねぎ(大):1個 みじん切り
セロリ:1本 葉っぱまでみじん切り
乾燥ポルチーニ:20G みじん切り
牛ひき肉:300G
赤ワイン:300cc
ホールトマト:2缶
パスタ:ペンネやマカロニ
チーズ:シュレッド
生クリーム:少々

A.
にんにく1カケを寸胴に入れてオリーブオイルで香りを出す。
そこに玉ねぎを入れ、甘い香りが出てくるまで中火で炒める。
セロリを加え、透明感が増すまで炒める。
牛ひき肉を加えよーく炒める。
(時間があるときは野菜と別で水分が飛ぶまで炒めて、フランベして後で混ぜる)

エリンギとポルチーニ、ポルチーニの戻し汁を加える。
ホールトマト2缶を加える。
煮立ったら赤ワイン300ccを加える。
中火~弱火でコトコトに詰め、
煮汁が半分くらいに煮詰まったら出来上がり。
(オレガノ、タイム、バジル、ナツメグなど適宜加えてももちろんOKです)

B.
ナスを輪切りにし、塩で空く抜きをしておく。
たっぷりめのオリーブオイルで、ナスを炒める。
焼き色がついたら、塩とタイムで味付けしておく。

C.
パスタ(ペンネやマカロニやラザニア)を茹で、
軽くオリーブオイルを絡めておく。

オーブン皿にCパスタを敷き、
その上にAソースをたっぷりかけ、
Bナスを表面全体に飾り、
生クリームとたっぷりのシュレッドされたチーズをかけて、
余熱しておいたオーブングリルに入れて、
焼き色がついたら出来上がり!

本来は時間をたっぷりかけて作るのですが、
今回は他の料理も含めて1時間半で作っちゃいました。

ポイントは仕込みですビックリマーク
時間が無くても決して焦らない。
野菜などの具材の大きさは同じサイズにすること。
火加減を上手に調整しながら作り、

火を止めて寝かせておけば、角が取れてきます。

今回は3分の2くらい余ったので、
ボロネーズソースは冷凍しました。

使うときは仕上げにバターでモンテしたり、
生クリームを加えると味にコクがでて美味しいですよ。

ちなみに一緒にあわせたワインはコレ指


ニュージーランドのSILENIのメルロー2004。
なかなか滑らかで、ぴったり合いました。

ごちそうさまでした。