オフィスご飯 | 出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

夕べは、お世話になっている社会保険労務士の友人がご来社。

久しぶりにオフィスご飯です。

スピリチュアル、結婚、仕事、ワイン、家族、

懐かしい共通の友人のこと、

とにかく話はつきません。

彼女とは8年の付き合い(しかも彼女は私の10歳年下)なのに、

18年前の知人にまでたどり着いちゃうので、本当に面白いのです。

ご縁なんですね。

あっという間に時間が過ぎていきましたが、

今日の食事会のために作った料理の一つを紹介します。

ナスとボロネーズソースのパスタグラタンです指


【材料】
ナス:1袋(4~5本)
にんにく:1カケ 切らずに丸ごと
たまねぎ(大):1個 みじん切り
セロリ:1本 葉っぱまでみじん切り
乾燥ポルチーニ:20G みじん切り
牛ひき肉:300G
赤ワイン:300cc
ホールトマト:2缶
パスタ:ペンネやマカロニ
チーズ:シュレッド
生クリーム:少々

A.
にんにく1カケを寸胴に入れてオリーブオイルで香りを出す。
そこに玉ねぎを入れ、甘い香りが出てくるまで中火で炒める。
セロリを加え、透明感が増すまで炒める。
牛ひき肉を加えよーく炒める。
(時間があるときは野菜と別で水分が飛ぶまで炒めて、フランベして後で混ぜる)

エリンギとポルチーニ、ポルチーニの戻し汁を加える。
ホールトマト2缶を加える。
煮立ったら赤ワイン300ccを加える。
中火~弱火でコトコトに詰め、
煮汁が半分くらいに煮詰まったら出来上がり。
(オレガノ、タイム、バジル、ナツメグなど適宜加えてももちろんOKです)

B.
ナスを輪切りにし、塩で空く抜きをしておく。
たっぷりめのオリーブオイルで、ナスを炒める。
焼き色がついたら、塩とタイムで味付けしておく。

C.
パスタ(ペンネやマカロニやラザニア)を茹で、
軽くオリーブオイルを絡めておく。

オーブン皿にCパスタを敷き、
その上にAソースをたっぷりかけ、
Bナスを表面全体に飾り、
生クリームとたっぷりのシュレッドされたチーズをかけて、
余熱しておいたオーブングリルに入れて、
焼き色がついたら出来上がり!

本来は時間をたっぷりかけて作るのですが、
今回は他の料理も含めて1時間半で作っちゃいました。

ポイントは仕込みですビックリマーク
時間が無くても決して焦らない。
野菜などの具材の大きさは同じサイズにすること。
火加減を上手に調整しながら作り、

火を止めて寝かせておけば、角が取れてきます。

今回は3分の2くらい余ったので、
ボロネーズソースは冷凍しました。

使うときは仕上げにバターでモンテしたり、
生クリームを加えると味にコクがでて美味しいですよ。

ちなみに一緒にあわせたワインはコレ指


ニュージーランドのSILENIのメルロー2004。
なかなか滑らかで、ぴったり合いました。

ごちそうさまでした。