新型コロナウイルスのパンデミックで若い世代の食生活に変化 令和2年度 食育に関する意識調査 |  スポーツ栄養Web【一般社団法人日本スポーツ栄養協会(SNDJ)公式情報サイト】

食育は人間を形成する上でとても重要なことです。特に子供の頃、栄養バランスの良い

食事をいただくことは成人になってからの健康状態に直結します。

今日は食育について探ってみたいと思います。

 

■未就学児への食育

一番重要なことは「食べたい」と思わせることです。

その気持ちがないと1人でご飯を食べる習性がつかなかったり、出された料理を残したりということになりかねません。

食事のリズムを覚えることが重要です。「食べたい」と思ってもらえるように。

好物をうまく取り入れたり、少量の食事を回数多く出すなどの工夫が必要になってきます。


■小学生への食育

小学生には食事は頭で食べることを教えましょう。

好きなものばかりをたくさんたべたり嫌いなものは食べないなど、偏った食事は体や健康によくないということを教えてあげましょう。

 

調理のお手伝いや配膳のお手伝いや後片付けのお手伝いを取り入れながら栄養バランスよく食材を食べる重要性を学習させましょう。

食事の工程を学習することによって、残さず食べる習慣を身に着けさせるとよいでしょう。

■中学生・高校生への食育

中学生、高校生になると友達と行動する時間も増えてきます。

親の目を盗んで、コンビニで買い食いしたり、塾や予備校に行く前後にファーストフード店に行ったりと誘惑もたくさんあります。

 

コンビニ弁当やファーストフードが良くないということではなく、依存しないようにしないといけません。

仕方のない時にコンビニ弁当やファーストフードをいただくというふうにしないと栄養のバランスが崩れてしまいます。

 

中学生・高校生にはコンビニ弁当やファーストフードはこういう油が沢山使われているなどを説明してあげるとよいでしょう。

自分が見ていないところで作られているので、危険もたくさんあるということを伝えるとよいかもしれません。

 

正しい食事、健康的な体を作るにはどういう食事をするべきなのかを教えてあげましょう。

将来的に、仕事や子育てで忙しくなった際にも役立つように、しっかり学習させましょう。

 

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今年で令和4年目になりました。令和2年目からはコロナ禍に突入し、感染対策も考えられ生活形態ががらりと変わりました。

緊急事態宣言中は子供たちも巻き込まれ家族全体が大奮闘でしたね。

今日は令和の食事について探ってみたいと思います。

 

■男性が料理をするようになりました

コロナ禍に突入するとおうち時間が増え、家で食事をする回数が増えました。

在宅勤務も増えさらには子供たちが学校に行けず休校になった時期もありました。

夫婦共働きの家は協力しあって子供たちの面倒を見ながら食事を作るようになりました。

 

そんな時、男性が食事をしなければならないことも多々増え、コロナ禍に突入し、パパ達が料理を覚え、家族に提供する機会が増えた時代となったのです。

 

■男性の料理教室

「男の料理塾」、「男の料理教室」、「メンズキッチン」等の言葉が飛び交うようになり、これまで料理をやったことのなかった方も料理に取り組めるように様々な学習の場が提供されるようになりました。

公民館等でも講座が提供されるようになりました。

 

■業務スーパーが流行りました

令和時代は平成の時代に続き、共働きの時代でもあり、料理時間の短縮、おかずの作り置きが当たり前の時代となりました。

そんな中、業務スーパーが注目されました。

業務スーパーは安いだけでなく、おいしいという味の追求もされたお店で「安くて」「おいしい」の言葉が飛び交うスーパーでテレビでも取り上げられました。

 

業務スーパーおすすめ① 

上州高原鶏、若鶏もも 2キロ入っていながら低価格でおいしいです。ソテーや唐揚げにお勧めです。

 

業務スーパーおすすめ② 

ムール貝 容量が500グラムもあり、税別でたったの298円です。
しかも、レンジで加熱するだけで食べることができるという手軽さが魅力です。

 

業務スーパーおすすめ③ 

白菜キムチ 1キロ税別でたったの258円です。調味料のひとつつとして冷蔵庫に常備しておきたい食材です。

 

業務スーパーおすすめ④ 

チーズポテト 500グラム税別238円です。大人気商品でリピートして購入される方も大勢います。

 

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平成から令和、時代が変わってもアパレル企業が飲食店を手がける理由 | 食べログマガジン

 

あっという間に平成の時代が終わりましたが、平成の時代の食事事情とはどんな食事事情だったのでしょうか。

 

■平成の時代について

バブルが崩壊し、大きな会社が倒産したり、大企業ではリストラが行われた時代でした。

派遣というスタイルが流行った時代でもありました。物が豊か過ぎた時代から少しずつ経済の状態が変わっていった時代です。

そんな時代にも食べることへの意欲は変わらず、人々は外食を楽しんだり、流行りの食品をおっかけたりしました。

どんな食事が流行ったのでしょうか。

 

■平成の時代はイタリアンブーム タピオカブーム

イタリアンのデザートであるティラミスが大流行し、それに伴ってイタリアンが流行った時代でした。

イタリアンのデザートが流行ったおかげでスイーツという言葉も生まれました。

 

ケーキ食べ放題やスイーツバイキング等にも女性たちは目を離しませんでした。

カフェ飯が流行った時代でもありました。ワンプレートでいただけるパンケーキやワッフル等が流行りました。

 

また平成25年以降はインスタ映えという言葉が流行りました。

SNSに投稿する時代になり、外食にでかけるとスマホでパチパチと写真を撮ってはSNSに投稿することが流行りました。

写真に撮って美しいメニューが流行りました。

 

平成の時代はタピオカが数回に分けて流行りました。

第1次ブームは1990年後半~2000年初期にかけて、第2次ブームは2000年~2010年にかけて、2018年~2019年にかけて第3次ブームが到来しました。

 

コンビニでタピオカミルクティーが販売されたり、また2013年に台湾の春水堂が東京に海外一号店オープンさせ、大成功を収めました。

町のあちこちで女性が手にタピオカドリンクを持っていました。

 

今では多くの人気タピオカ専門店が東京に設立されました。つるんとした食感ともちもちした食感が女子に受けたのでしょう。

 

■外食の時代到来

平成になると、共働きの既婚女性の割合は専業主婦より多くなり、当然、求められる家庭料理も変わりました。

グルメ化が進み、外食が高くなった時代でもありました。

 

 

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