ぶなしめじとは?栄養や冷凍方法・レシピご紹介 | DELISH KITCHEN

 

蒸すとしめじはつるんとした食感が楽しめて様々な料理に変身します。

今日はしめじについて紹介します。

 

■生活習慣病を予防

食物繊維が豊富に含まれ、便秘の改善や肥満予防、血糖やコレステロールの上昇を抑え、動脈硬化等の予防が期待できます。

また、ビタミンB2やナイアシン、パントテン酸などの体にとって重要な栄養素が豊富に含まれており、安くて偉い食材です。

 

■栄養価を上げてくれるレシピ

まずは汁ごと食べる!

味噌汁やスープ等にしてみましょう。汁物は忙しい時にうってつけの料理です。

多めに作って冷蔵庫にいれておけば1品増えます。

しめじにはビタミン類が豊富に含まれているので丸ごと栄養をいただきましょう。

 

忙しい時のお勧めレシピ 

ワカメとしめじと卵の簡単スープ

①鍋にお湯をはり沸騰したらしめじと刻まれたワカメを入れます。

②しめじがしんなりしてきたら火を止めます。

③ブイヨンを入れ塩コショウを少々いれ味を整えます。

最後にとき卵をいれます。

⑤お好みでごま油をちょろっと入れると風味がよくなりおいしくいただけます。

(好き嫌いがあるのでお好みで入れましょう)

 

カルシウムが豊富な食材と一緒にいただきましょう

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける作用があります。

カルシウムが豊富な食材と一緒に食べると効果的です。

 

ちりめんジャコとしめじのバター炒め

フライパンにバターをひきしめじを炒めます。

しめじがしんなりしてきたらちりめんジャコをたっぷりいれいためます。

 

ジャコには塩気があるので他に調味料は料理酒少々だけです。

ちりめんジャコとしめじがしんなりしてきたら料理酒をキャップ一杯程度ふりかけ蓋をして5分ほどむらします。

 

再度さえばしでかきまぜて味を確認しましょう。

 

小松菜としめじの蒸し煮

小松菜としめじをざく切りしガラスボールに入れレンジでチンします。

野菜がしんなりしてきたら、塩こんぶを入れてあえましょう。

最後にすりごまをいれたら出来上がりです。

 

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プロは軸は捨てない洗わない! 種類別きのこの美味しい食べ方 (軸と石づきの違い) | 三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー)

 

日本食に欠かせないのがきのこ類ではないでしょうか。

夏はサラダとして、冬は炒め物や鍋などに、そして年間を通じて味噌汁やお吸い物には使われます。

実はきのこは健康を維持するのに欠かせない食品なのです。

 

■きのこの栄養について

きのこは、どの種類も非常に低カロリーで栄養も豊富です。

食物繊維も豊富で整腸剤にもなりますし、ダイエットには欠かせない食品です。

具体的には、以下のような健康効果が期待できます。
 

  1. ビタミンB1・・・疲労回復効果。糖質吸収を抑えます。また、脳や神経系の働きを促進させます。
     
  2. ビタミンB2・・・皮膚や粘膜の健康を促進してくれます。
  3. ビタミンD・・・骨を丈夫にするのに必要な栄養素です。
  4. ミネラル・・・骨や体を健康にし、体の調子を整えます。
     
  5. 食物繊維・・・不溶性の食物繊維が豊富に含まれています。腸の中でぜん動運動を促し便秘解消を促します。
     
  6. β-グルカン・・・免疫力をを高め、病気の予防も期待できます。

 

■シイタケはキノコの王様!

①脳の老化防止に良い

しいたけに含まれる「グルタミン酸」が脳の老化防止に効果があります。
 

②成人病を予防します
「エリタデニン」という成分が、動脈硬化の予防が期待できます。

また、しいたけに含まれる「レンチオニン」と「グアニル酸」には、血液をサラサラにする効果が期待できます。
 

③予防にも良い!

今や2人に1人が癌にかかると言われています。

自分で予防できることはないのかと思う方も多いことでしょう。

しいたけには「レンチナン」という成分があり、がん細胞の増殖を抑制する効果が期待できます。

毎日少量で良いのでシイタケを食べる習慣をつけるとよいですね。

 

④骨祖しょう症予防
しいたけには、「エルゴステロール」という成分が含まれています。

この成分は紫外線にあてるとビタミンDが増える性質を持っています。

ビタミンDはカルシウムの吸収を促すため、カルシウムを含む食品とともに摂取することで骨粗しょう症の予防が期待できます。

 

 

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えのきのカロリーや糖質はどのくらい?レシピもご紹介 | DELISH KITCHEN

 

えのきは、ビタミンBやミネラルが豊富に含まれており様々な健康効果が期待出来ます。

今日は、なべやみそ汁の具材としてよく使われるえのきについて紹介します。

 

えのきの成分とその効果について

 

① ナイアシンが含まれています

動脈硬化を予防します。動脈硬化の人が最近は増えているようです。

脂肪の多い食事ばかりしたり、甘い物ばかりしているとコレステロールが蓄積され、血液がドロドロしてきます。

放っておくと、動脈硬化を引き起こします。

 

えのきにはコレステロールを抑制するナイアシンが豊富にふくまれています。

ナイアシンはアルコールを分解される作用があります。ですから、おつまみはえのきを使ったおつまみがお勧めです。

また、ビタミンB群も豊富に含まれているのでさらに動脈硬化を予防してくれます。

 

②パントテン

ストレスを感じると、人の血圧は上がります。

普段から高血圧症の方は健康に気を付けなければなりません。

高血圧はほっておくと死に至ることもあります。

パントテンは過度なストレスを緩和する作用があります。

また、代謝とエネルギーを生産すために必要な酵素を体に作用するような役割も持っています。

 

③食物繊維

便秘を改善してくれます。ビタミB群が消化器の健康を維持してくれる働きがあります。

また、豊富なビタミンB1やB2が含まれており腸内環境を整えることに働きかけてくれます。

便秘は病気ではありませんが、便秘が素で体調不良に陥ることはあります。

 

④葉酸

細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球を生産するために必要な栄養素です。

この葉酸は、女性には欠かせない貧血予防にもなります。

貧血を予防してくれるえのきは女性にとってはなくてはならない食材ですね。

 

⑤鉄

鉄不足を解消してくれます。鉄が不足すると「鉄欠乏性貧血」に陥り、常に氷が食べたくなる状況に陥ってしまいます。

また、鉄を体内に取り込むことが出来ると、全身の細胞に酸素や栄養を届けることが出来ます。

 

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