カルチョーフィ収穫体験イベント
今年はタケイファームさんの収穫イベントに日本イタリア料理教室協会枠を作っていただきjoinする形での参加です
昨年も参加された方も今年初めての方も集まり和気あいあいのスタートです
今年はあいにくの雨にも関わらず皆さま完全武装で南柏駅に集合し、バスで18分の畑へ
乗り込みました。
タケイファームの武井さんが入口でお迎えくださり一同しばし荷下ろし、装備を点検、
その後の食事会のワインを冷蔵庫へ入れます。
人数も揃ったところでカルチョーフィのお話をお聞きします。
畑で説明するタケイファームの武井さん
1,5mx2,5mに一株という贅沢な面積を占めるカルチョーフィは、その寿命は
わずか5年。
畑では3~5年株のカルチョーフィの畑での収穫です。
一斉に畑に散らばりそれぞれに思い思いのカルチョーフィを収穫しました。
紫のもの緑のもの丸いものとげのある紫のもの、本当に綺麗で迷いに迷います。
収穫が終わり、キッチンに集合したメンバーはまず武井さんから捌き方を教わります。
捌き方で使うカルチョーフィは本来収穫したものを使う予定でしたが、この日は
武井さんから皆さまへ1本ずつのプレゼント。
まずタケイファーム武井さんのカルチョーフィ捌き講座
その後は採れたてカルチョーフィを料理して味わう会です
持ち寄りワイン片手に料理
みなさんレモン汁で酸化を防ぎながらカルチョーフィと格闘です
そして2品作りました
カルチョーフィ・アッラ・ロマーナ
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ミント、イタリアンパセリ、ニンニクをみじん切りにして詰め込みます
茎まで柔らかく味が染みてとても美味しいてす
カルチョーフィ・アッラ・ジュディア
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本来は丸揚げですが、今回は4つ割らにしてフライ
塩を少し振っていただきます
花びらのようなガクの根元は揚げたての香ばしさと塩が効いてほっくり柔らかな百合根のようなお芋のような食感で収穫祭ならではの格別な美味しさです
持ち込みワインで乾杯
大盛り上がりです
有名なパン屋さんの名店Zopfのランチボックスが提供されました
バゲットも
採れたてカルチョーフィを生で味わおうとこっそりペコリーノを振りかけサラダで味わっていると他のテーブルの皆さんが味見に次々現れては摘んで大絶賛だったので以下作り方です
インサラータ アイ カルチョーフィ
収穫したカルチョーフィ
半分に割った姿はとても綺麗です
外の萼(がく)を剥いてピーラーで茎の皮も剥きます
捌きながら半分に切ったレモンを擦り付けながら黒くなるのを防ぎます
中身の花びらはチクチクなので縦に四つ割りしてナイフで削いでおきます
最後はスライス
レモンを振りかけます
ペコリーノをスライスします
最後に塩とオリーブオイル




















