横144メートルもあった「蒲原河岸(かんばらかし)跡」へと向かった走る人貨客が集まり繁栄したここ「蒲原河岸跡」は、東海道の宿駅と富士川舟運及び海運の接点として、蒲原の賑わった当時の雰囲気を今も残しており、歴史情緒あふれる場所で凄く良かったのだニコニコそんな「蒲原河岸跡」を見学した僕は、昭和41年の台風被害を受け、富士川の右岸から神沢海岸の約4.6㌔にわたり、堤防のかさ上げが行われ、堤防の高さは15メートル、波返しは国道1号線バイパスの高架とほぼ同じ高さとなっていて、曲面の大きさは当時の日本一の規模を誇り、この堤防が蒲原地域の暮らしと安全を支えてきた「スーパー堤防」を歩いて、富士川の河口付近にある「静岡県埋蔵文化財センター」を目指して行った学校ここ「静岡県埋蔵文化財センター」は、埋蔵文化財に関する一連の業務を行っている静岡県教育委員会の機関で、2階の展示室では、旧石器時代から江戸時代までの出土品を見ることができ、土器の破片も触ることができたのだ目そして最後に、日本軽金属の工場の壁沿いを歩き、東海道線新蒲原駅に午後12時10分頃にゴールしましたフラッグ今日の8.5㌔のコースは、「スーパー堤防」から霞のかかった富士山を見ることができ、天気も良くて凄く楽しかったです富士山おしまいチョキ
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東海道線静岡駅を午前8時30分頃にスタートした僕は、地下道を潜って御幸通りを15分ほど北上し、徳川家康公が築城して余生を送った駿府城の跡地を整備した公園で、お堀に囲まれた公園内には、遊具や庭園などが整備されており、家康公お手植えのみかんの木も植えられていた「駿府城公園」へと向かった走る人今日はここ「駿府城公園」において、公園内の全ての施設を360円(子供の場合は120円)で見学することができ、僕は「東御門」をはじめ、「巽櫓(たつみやぐら)」や「坤櫓(ひつじさるやぐら)」「紅葉山庭園」の全ての施設を2時間30分ほどかけてのんびり見学していったニコニコその後、今川義元の母にあたる今川寿桂尼公の菩提寺で、境内の奥には、今川寿桂尼公の墓所があり、静岡市の史跡に指定されている「龍雲寺」に立ち寄りながら、北街道を東へ歩いて行くと、愛宕山を背景に造成された静岡市市営の「愛宕霊園」に辿り着いたあしここ「愛宕霊園」は、清浄な環境の中にある静かな霊園で、周辺には複数の民間の寺院も立ち並んでおり、落ち着いた雰囲気に包まれていて凄く良かったのだニコニコそんな「愛宕霊園」とお別れし、
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「トレインフェスタ2017」サテライト会場となっていた「静岡鉄道長沼車庫」に立ち寄りながら、住宅街の中を一気に南へ下って行くと、「トレインフェスタ2017」メイン会場となっていた「グランシップ」に午後2時30分頃にゴールしたフラッグ今日の7㌔のコースを無事に歩き終えた僕は、「グランシップ」の中に入り、ここのイベントを思う存分楽しんでいくことにしたニコニコさっそく館内に入ってみると、鉄道模型コーナーやミニ列車乗車会など、家族で楽しめる日本最大級の鉄道イベントとなっていて、鉄道グッズや県内の名物駅弁の他、県内各社の鉄道会社によるオリジナルグッズも販売されており、多くの見物客で賑わっていたのだ音符特に、工作コーナーやキッズエリアでは、小さな子供たちも安心して楽しんでおり、鉄道好きの僕にとって非常に羨ましいエリアとなっていた新幹線また会場内では、ホリプロ所属の女子鉄アナウンサーである久野知美さんと、鉄道好きのホリプロマネージャーである南田裕介さんにお会いすることもでき、記念としてクリアファイルにサインしてもらったのだメモそして最後に、「グランシップ」のすぐ近くにある「東静岡駅北口広場」で開催されていた「ドイツビールの祭典」にも足を運び、色々なおつまみを食べながらドイツビールをたくさん飲んで、酔っぱらってから帰りましたビールおしまいチョキ
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