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特急ワイドビューふじかわ1号で訪れた東海道線富士駅を午前8時45分頃にスタートした僕は、昭和44年まで身延線が運転していた廃線跡で、現在は遊歩道として整備されている「富士緑道」と「潤井川」の土手道を歩いて、富士を映し出す緑と水をテーマにした「中央公園」へと向かった走る人到着後、公園内を散策してみると、多くのバラの品種が市民ボランティアによって植えられていたバラ園があり、ちょうど見頃を迎えていたので凄く綺麗だったのだニコニコそんなお花に癒されたところで、東海道新幹線の0系車両が展示されていた「新通町公園」を見学後、市街地を一気に南へ下り、「富士のふもとの大博覧会」が開催されていた「ふじさんメッセ」を目指して行ったあし到着後、さっそく会場内に入ってみると、ご当地ゆるキャラの大集合やグルメコンテストなどが開催されており、多くの観光客で賑わっていたのだ音符僕はそんな中、静岡県御殿場市の「みくりやそば(500円)」と静岡県富士市の「しらす丼(350円)」を食べて、ここのお昼ご飯を楽しんでいったナイフとフォークそして、お腹がいっぱいになったところで市街地を西へ歩き、
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駅弁の製造工場である「富陽軒(ふようけん)」に立ち寄った後、富士駅の西方1㌔ほどの場所に位置しているJR東海の施設で、富士駅と構内側線で結ばれており、主に身延線に乗務する車掌や運転士が勤務している「JR東海富士運輸区」に到着した走る人今日はここ「JR東海富士運輸区」において、「さわやかウォーキング」の参加者を対象に一部が特別に解放され、乗務員と工務系統のお仕事紹介をはじめ、373系の車両展示や、さわちゃん・ぽぽちゃんの記念撮影などが開催されており、多くの見物客で賑わっていたのだ電車僕はそんな中、「JR東海会社発足30周年」の記念バッジを貰ったり、373系の車両を写真に撮ったりしてから、ここの会場を後にし、駅のお仕事紹介がされていた東海道線富士駅に午後2時20分頃にゴールしたフラッグ今日の14㌔のコースは、東から流れてくる雲が多かったものの、コース中のあらゆる場所から富士山を見ることができ、楽しく歩けたので凄く良かったです富士山そして、ゴール受付を済ませた僕は、駅の券売機で乗車券と自由席特急券を急いで購入し、午後2時29分発の特急ワイドビューふじかわ8号に乗って帰りましたフラッグおしまいチョキ
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東海道線蒲原駅を午前8時30分頃にスタートした僕は、すぐ近くにある「青山荘」へと向かった走る人「青山荘」は幕末から明治期にかけて活躍した田中光顕(たなかみつあき)伯爵の別荘で、和洋折衷の白亜の洋館と呼ばれており、約4万坪の土地に別邸と庭園が広がっていたのだ家今回は外観のみの見学だったが、入口にてボランティアの人が説明をしてくれ、どの参加者も一生懸命聞き入っていた耳その後、JAしみず蒲原支店で開催されていた「はっぴい祭」に立ち寄りながら、旧東海道を東へ歩いて行くと、『田子の浦 ゆうちに出でて見れば真白にぞ 不尽の高嶺に雪は降りける』の歌で知られている奈良時代初期の万葉歌人「山辺赤人(やまのべあかひと)」を祀る神社で、山辺赤人が東海道に際し、吹き上げの浜より富士山を望んでこの歌を詠み、その因縁により建立されたと伝えられている「和歌宮神社」に辿り着いたあしここの神社で手を合わせ参拝を済ませた僕は、東海道線の御殿踏切を渡り、江戸時代に徳川家康の命によって「富士川舟運(ふじかわしゅううん)」が開かれ、富士川の流れを利用して甲州からの荷物を蒲原や清水を経由して江戸へと運び、その際に利用した水路の幅が約14メートル、船溜(ふなだまり)が縦36メートル、
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