今日の「さわやかウォーキング」は、「南アルプスユネスコエコパーク」として認定された山梨県南巨摩郡早川町を散策する10㌔のコースなのだ走る人というわけで、特急ワイドビューふじかわ1号で訪れた身延線下部温泉駅において「さわやかウォーキング」の受付を済ませた僕は、「さわやかウォーキング送迎バス(運行バス会社:山交タウンコーチ身延営業所)」に乗って、新しい庁舎が完成した「早川町役場」まで移動をした電車バスを下車後、役場のトイレを借りてから午前10時30分頃にウォーキングを開始し、早川沿いの遊歩道を歩いて県道37号線の地下道を潜ると、ここの朝市の名称が、トラックとネコの一輪車から由来されている「トラねこ市」が開催されていた「早川町立早川南小学校」に差し掛かった学校さっそく会場内に入ってみると、早川町観光協会の会員と町内の有志たちが集まって、山菜やキノコといった旬の農産物をはじめ、加工品や工芸品などを持ち寄って販売しており、多くの町民と観光客で賑わっていたのだナイフとフォーク僕はそんな中、会場内にいた早川町の町長さんに声をかけ、町営バス(奈良田方面)第2便の運行時刻について、ご意見・ご要望を言ったのだニコニコその後、町内在住の作家による作品の展示やお土産の販売などを行っている町内の総合インフォメーションで、
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施設内にあるレストランでは、町内の特産品を味わうことができる「南アルプスプラザ」に立ち寄って、やまめの唐揚げや自家製のウインナーなどが載っていた「ピア定食(1380円)」を食べ、ここのお昼ご飯を楽しんでいったナイフとフォークそして、お腹がいっぱいになったところで、春木川の右岸の坂道を一気に登り、日蓮宗の総本山である「身延山」と日蓮宗の修験霊山(しゅげんれいざん)である「七面山」を結ぶ身延往還の宿場町として栄えた山あいの静かな集落で、伝統的建造物群の保存地区にも選定されており、江戸情緒あふれる美しい町並みを残している「赤沢宿」を目指していった走る人そんな「赤沢宿」には、地域の特産品や工芸品などを販売している売店スペースに、観光案内所や休憩所を兼ね備えている「赤沢宿の駅 清水屋」をはじめ、赤沢宿で講中宿として栄えた「大阪屋」の休業中だった建物を新装開店させたゲストハウスで、天保年間の建築物として築180年の時を刻んでいる「大阪屋旅館」など、風情漂う昔ながらの建造物がたくさん並んでいたのだ家なんせこの町には、木札や石畳なども綺麗に残されており、心癒される空間が山の中にいっぱい広がっていたラブラブ
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さらにここから、春木川の右岸の道を歩いて山奥へどんどん入って行くと、徳川家康の側室であるお万の方が、この滝で身を清めてから七面山に登ったと言われており、滝の目の前にはお万の方の銅像が立っている「羽衣白糸の滝」が現れたニコニコここ「羽衣白糸の滝」の奥には、「弁天堂雄滝」という雄雌一対の滝もあり、どちらの滝も落差のある美しい滝となっていて、新緑の映える「春木川渓谷」を楽しむことができたのだ晴れその後、橋を渡った先の七面山登山口から春木川の左岸の坂道を一気に下り、「早川町役場」に午後2時45分頃にゴールしたフラッグ今日のコースの全行程を歩き終えた僕は、「さわやかウォーキング送迎バス(運行バス会社:山交タウンコーチ身延営業所)」に乗って、身延線下部温泉駅まで戻った電車ここの駅でゴール受付を済ませてから、下部温泉郷の中にある「下部温泉会館」に立ち寄って、日帰り温泉入浴を楽しんでいくことにした温泉そして、心と体がリフレッシュできたところで、身延線下部温泉駅から特急ワイドビューふじかわ12号に乗って帰りました電車今日は新緑の早川町を満喫することができ、風が気持ち良くて凄く良かったです晴れおしまいチョキ
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