注意本日は各ページに写真が6枚添付されています注意

東海道線磐田駅を午前9時20分頃にスタートした僕は、いわた軽トラ市が開催されていた「ジュビロード」と、奈良時代に桜井王が遠江国司として赴任したとき、国内が良く治まるようにという願いを込めて建立されたと伝えられている「府八幡宮」に立ち寄りながら一気に北上し、明治8年に建てられた現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎で、国の史跡に指定されている「旧見付学校」へと向かった走る人ここ「旧見付学校」の隣には、大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神とする「淡海國玉神社」があり、大国主命と言えば、兎の神話である「因幡の白兎」が有名だが、一説には八上姫が兎を使者として結婚相手を探し、その後、大国主命と八上姫がめでたく結婚したことから、縁結びの神様として慕われており、僕はここの神社で将来のお相手が見つかるように一生懸命祈願をしたのだ家その後、「井口製菓」でお茶のサービスをいただきながら「旧東海道」を東へ歩いて行くと、東海地区随一の学問の神様として知られており、毎年秋に開催される天下の奇祭として国の重要無形民族文化財に指定されている「見付天神裸祭り」で有名な「見付天神社」に差し掛かったあし
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参道には怪物退治の伝説で有名な「しっぺい太郎」の銅像があり、僕はここの神社で参拝後、市街地を一気に南へ下っていった走る人すると、「過去・現在・未来」と「コミュニケーション」をキーワードにヤマハ発動機とその製品を紹介する企業ミュージアムの「ヤマハコミュニケーションプラザ」に到着したビルここの施設では、ヤマハで製造されたバイクなどを無料で見学することができ、そのたくさんある展示数に圧倒されてしまったのだ自転車その後、1日約2160トンという豊富な湧水量があり、多くの水生植物やトンボ、メダカなどの生物が生息している自然豊かな「ひょうたん池」を通って、厳選された純国産丸大豆のみを使用した京風の湯葉を製造している小さな工場で、生湯葉の製造の他、湯葉を使った加工商品も同じ工場内で製造しており、科学調味料を一切使わない安全な湯葉の加工品を提供している坂口商店の「ゆばの京華」を目指して行ったあししかし、工場の入口には『本日終了致しました』と書かれた黄色い貼り紙がされており、品切れのため工場内に入ることが出来なかったのだダウンそして最後に、市街地を西へ15分ほど歩き、東海道線磐田駅に午後2時30分頃にゴールしましたフラッグ今日の9.5㌔のコースも楽しく歩けて凄く良かったですラブラブおしまいチョキ
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東海道線新居町駅を午前8時15分頃にスタートした僕は、コース順路に従って、次の史跡を5ヶ所ほど巡っていった走る人

①「応賀寺」
創建は古く、奈良時代の神亀(じんき)年間(724~729年)に聖武天皇(しょうむてんのう)の勅願(ちょくがん)によって高僧として知られていた行基菩薩(ぎょうきぼさつ)が開山したのが始まりとされていて、貴重な寺院本堂建築として静岡県の文化財に指定されていたのだ家

②「二宮神社」
建物の創建年代については詳しく分かっていないが、本社は永正15(1518)年造営の棟札(むなふだ)があると記録されており、別名「飛神様」とも呼ばれていて、その社宝として勾玉(まがたま)と管玉(くだたま)がここの神社に収蔵されていたキラキラ20年ごとに行われる遷宮の際に御開帳が行われ、舟で浜名湖の湖上に出てこの勾玉(まがたま)を清める行事が今でも行われているとのことだった船それにしても、ここの神社の狛犬がめちゃめちゃ巨大だったので、その狛犬が凄く印象に残ったのだニコニコ

③「新居関所」
当時の建物が現存する全国で唯一の関所跡で、慶長6(1601)年に徳川家康によって設置されたが、津波の被害によって宝永5(1708)年に現在地に移されていた波
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