④「紀伊国屋資料館」
元禄16(1703)年に開業した徳川御三家の一つである「紀州藩」の御用宿になった旅籠で、現在は改築されており、当時の貴重な資料が展示されていたのだ家

⑤「東福寺」
建保5(1217)年に諸堂が建てられて開山したこのお寺は、仁和2(886)年に薬師如来像と仁王様が漁師の網にかかり、その翌年に賢嶺法印が薬師堂を建てたのが始まりとされていて、その後、お堂が建てられ、現在のお寺になったというエピソードが残されていた本

これらの史跡めぐりを楽しんだところで、遠州灘海岸の砂浜を歩き、浜名湖と太平洋を結ぶ今切口の西側に位置する建物で、海にちなんだ各種の体験学習ができる施設をはじめ、浜名湖周辺の食材を使った食事の提供を行っている「海湖館」を目指していった走る人到着後、ここの建物内に入ってみると、食堂では、舞阪漁港で水揚げされた「生しらす丼(500円)」と、浜名湖で採れた「海苔の味噌汁(200円)」が販売されており、お昼ご飯として美味しくいただくことができたのだラブラブそして、お腹がいっぱいになったところで、東門松風通りとホルト通りを歩き、東海道線新居町駅に午後1時20分頃にゴールしたフラッグ今日の12.5㌔のコースは、
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遠州灘海岸の砂浜を歩くことができ、春のそよ風に当たりながら、波打ち際を約20分かけて散策することができた走る人このコース設定は大変素晴らしいものであり、今回のコースを作成したJR東海の鷲津駅に対し、センスの良さを凄く感じたのだキラキラ先週の4月30日(日曜日)に開催された東海道線豊田町駅のコースでは、景色の変化を全く感じない天竜川の土手道や田園風景の中を2時間も歩かされ、凄くつまらない思いをしてしまったが、あんなコースを作成したJR東海の磐田駅に対し、JR東海の鷲津駅を見習って良いコースを作って欲しいと思ったプンプンそして、ゴール受付を済ませた僕は、東海道線新居町駅の目の前にある「浜名湖競艇場」へ足を運び、今日開催されていた「日本モーターボート選手会会長杯」の第6レースから第12レースの7レースを楽しんでいくことにした波しかし今日は、勝負に大きく出過ぎてしまったせいか、全てのレースを外してしまい、総額で21000円も負けてしまったのだダウン各レースに3000円ずつ投入したのだが、お金に対する欲望が大きくなってしまい、3連単1本勝負を30口も購入してしまったしょぼんその作戦が痛手となってしまい、残念な結果が続いたまま、午後6時前に全てのレースが終了してしまいましたしょぼんおしまいチョキ
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今日は、ゴールデンウィークで賑わう伊豆の伊東温泉郷で開催された「さわやかウォーキング」に参加するため、伊豆箱根鉄道修善寺駅から『東海バス全線フリーきっぷ(2日券/3900円)』を使って、【I41系統(冷川峠線)】と【I30系統(川奈港線)】の2つの路線バス(運行バス会社:伊豆東海バス伊東事業所)を乗り継いで、スタート地点となる伊豆急行線川奈駅までやって来た電車路線バスを降りてスタート受付を済ませた僕は、午前10時10分頃にウォーキングを開始し、見頃は2月から3月となるが、日本有数の規模を誇る園内には、約1000種類、約4000本のつばきの木が植えられている「小室山公園つばき園」の中を抜けて行った走る人すると、遅咲きのつばきが少しだけ咲いていて、花の一輪一輪が大きかったため、ウォーキング参加者の目を楽しませてくれていたのだニコニコそんな「小室山公園つばき園」の中を抜けて行くと、毎年4月29日から5月5日までの間、「小室山公園つつじ祭り」が開催されている「小室山公園つつじ園」に差し掛かった走る人さっそく園内を散策してみると、約10万本のつつじの競演はまさに圧巻で、「つつじのトンネル」や「つつじの絨毯」など、大変素晴らしい花景色だったのだラブラブ!
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