星の形をした紫色の花がたくさん咲いていて、「ききょう寺」と呼ばれていたほどの素晴らしい花景色を楽しむことができたのだアップまた、漢方薬である「ききょうの根」を練り込んだ「ききょうアイス」も売られていて、ききょう園開園期間中の「香勝寺」でしか食べることのできない限定スイーツとして、クリームタイプとシャーベットタイプの両方を美味しく食べることができたニコニコクリームタイプは紫いもみたいな味で、シャーベットタイプは甘酸っぱいベリー系の味だったので、同じききょうのアイスでも、こんなに味が違うのかとビックリしてしまったのだショック!そして最後に、森町出身の故・望月ひささんから多額の寄付をいただき、『子どもから高齢者まで、1日ゆっくり過ごせる施設があったらいいですね』と、生前の意思に基づき建設が進められた森町健康福祉センターの「望月プラザ」へ足を運んだあしさっそく館内に入ってみると、300円という格安料金で温泉を楽しむことができる「もりの湯」があり、ここでウォーキングの汗を流しながら、日頃の疲れを癒すことができたのだ温泉そして、心と体がリフレッシュできたところで、天竜浜名湖鉄道遠州森駅に午後1時15分頃にゴールをし、今日の7.5㌔のコースを無事に歩き終えることができましたフラッグおしまいチョキ
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こだま810号東京行きで訪れた東海道新幹線小田原駅西口を午前9時15分頃にスタートした僕は、箱根登山鉄道と東海道線の上に架かる「青橋」を渡って、「新幹線クイズラリー」が開催されていた「小田原城址公園」へと向かった走る人昨年、約55年ぶりにきれいに蘇った「小田原城天守閣」は、展示内容も一新され、小田原の歴史的魅力を伝えるストーリー性のあるものになっていたニコニコまた、最上階では、江戸時代の「小田原城天守閣」に祭られていた摩利支天像が安置されており、その空間が見事に再現されていたのだキラキラさらに、本丸の東堀にある花菖蒲園では、「小田原城あじさい花菖蒲まつり」も開催されていて、約6000株の花菖蒲と約2100株のあじさいが植えられており、初夏ならではの花菖蒲とあじさいを、小田原城とともに堪能することができたニコニコその他にも「歴史見聞館」と「常盤木門(ときわぎもん)」を見学してから、お堀端通りを歩き、東海道新幹線小田原駅西口に午後1時40分頃にゴールしたフラッグ今日の2.1㌔のコースを無事に歩き終えた僕は、「箱根フリーパス(2日券4000円)」を使って「箱根登山バス」と「小田急箱根高速バス」を乗りまくった後、東海道新幹線小田原駅から午後9時34分発のこだま807号三島行きで帰りました新幹線おしまいチョキ
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特急ワイドビューふじかわ1号で訪れた東海道線富士駅を午前8時45分頃にスタートした僕は、近道をしながら一気に南下をし、三四軒屋団地(さんしけんやだんち)の中にある「ディアナ号の錨」へと向かった走る人ロシア軍艦ディアナ号は、安政元(1854)年10月、日本の江戸幕府に開国と通商を求めて下田港に入港した際、安政大地震に遭遇し大破してしまった船修理のため戸田港に向かったが、悪天候及び強風により途中で漂流してしまい、富士市田子の浦三四軒屋沖で沈没してしまった波海底に沈んだ錨は、たびたび漁の網を食い破ることもあり、地元の漁民や住民から“唐人のねっこ”と語り継がれてきたニコニコ昭和51(1976)年8月、沖合い240メートル、水深約24メートルの海底から引き上げられ、平成元(1989)年12月に富士市の有形文化財に指定されるとともに、この錨が現在の場所に展示されるようになったニコニコそんな「ディアナ号の錨」を見学後、駿河湾堤防を西へ歩いて行くと、富士川河川敷に造られた公園で、鳥獣保護区域に指定されているため、バードウォッチングを楽しむことができ、天候に恵まれれば、富士山を間近に見ることができる「富士川緑地公園」に差し掛かったあし
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