敷地面積が183万6千平方メートルもあるここの公園内を散策してみると、野球場やサッカー場をはじめ、ソフトボール場、児童広場、自由広場などがあり、各種スポーツなどに活用されていたのだ
そしてここからは、富士川の土手道を一気に北上し、雁堤(かりがねつつみ)の堤防を利用して造られた公園で、江戸時代初期に雁堤の築堤によって、富士川の東側下流域が新田地帯に開発された「雁公園(かりがねこうえん)」を目指して行った
ここ雁堤の名称は、堤の形状が、雁が連なって飛ぶ形に似ていることから名付けられたもので、実際に岩本山の麓まで散策してみると、土手の形が「W」みたいな形をしていたので凄く不思議だった
そして最後に、身延線柚木駅付近から住宅街の中を西へ歩き、東海道線富士駅に午後1時20分頃にゴールした
今日の12㌔のコースを無事に歩き終えた僕は、富士駅構内にある「ヴィドフランス富士店」というパン屋さんに立ち寄って遅い昼食を食べてから、特急ワイドビューふじかわ8号に乗って帰りました
今日は天候に恵まれなかったため、コース道中から富士山を間近に見ることができず、その影響で何も無い土手歩きが永遠と続いてしまい、最高につまらないコースとなって凄く残念でした
おしまい



そしてここからは、富士川の土手道を一気に北上し、雁堤(かりがねつつみ)の堤防を利用して造られた公園で、江戸時代初期に雁堤の築堤によって、富士川の東側下流域が新田地帯に開発された「雁公園(かりがねこうえん)」を目指して行った
ここ雁堤の名称は、堤の形状が、雁が連なって飛ぶ形に似ていることから名付けられたもので、実際に岩本山の麓まで散策してみると、土手の形が「W」みたいな形をしていたので凄く不思議だった
そして最後に、身延線柚木駅付近から住宅街の中を西へ歩き、東海道線富士駅に午後1時20分頃にゴールした
今日の12㌔のコースを無事に歩き終えた僕は、富士駅構内にある「ヴィドフランス富士店」というパン屋さんに立ち寄って遅い昼食を食べてから、特急ワイドビューふじかわ8号に乗って帰りました
今日は天候に恵まれなかったため、コース道中から富士山を間近に見ることができず、その影響で何も無い土手歩きが永遠と続いてしまい、最高につまらないコースとなって凄く残念でした
おしまい



そんな「大頭龍神社」で手を合わせ、平成17(2005)年に菊川市と菊川市茶業協会との間で決定した「絵になる茶畑十景」の一つで、運が良ければ、ここから富士山を見ることができる「富士山が見える茶園」を抜けて行った
菊川で栽培されているお茶は、遠州の風と恵まれた太陽の光を得て、アミノ酸を多く含む茶肉が厚いのが特徴となっていて、この茶葉で作る「深蒸し茶」は、とりわけ風味が高く、これまで多くの賞を受賞しているのだ
そんな美味しいお茶のサービスをここでもいただくことができ、かわいた喉を潤すことができた


なんせ、暑さの影響で食欲不振に陥っていたため、この「スイカの冷しカット」は非情にありがたい食べ物だった
そして、丘陵地を下って市街地を歩き、明治時代後期に建てられた堀之内にある赤レンガ倉庫で、当時はお茶の再製工場が所有し、倉庫に加えてお茶のブレンド作業も行っていた「菊川赤レンガ倉庫」へと向かった

