僕もその湧き水を飲んでみたのだが、冷たくてめちゃめちゃ美味しかったので、空のペットボトルに850ミリリットル注ぎ、お土産として持ち帰ることにしたカバンその後、新東名高速道路の側道を西へ歩いて行くと、2億5千万年前の石灰岩地帯に形成された全国で唯一の真っ平な天井岩盤の「水平天井」が珍しいと言われている鍾乳洞で、奥の方には不思議な形をした鍾乳石を見ることができる「鷲沢風穴(わしざわふうけつ)」に辿り着いた走る人入園料(400円)を支払った後、入口で配布されたヘルメットを被って、高低差のある細い洞窟内を進んで行くと、洞窟内の温度が年間を通して15℃と凄く快適で、匍匐前進(ほふくぜんしん)のみでしか進むことのできない「胎内くぐり」という細いルートを通ることもできたので、探検気分になれて凄く楽しかったのだニコニコそして最後に、県道299号線を一気に南下し、天竜浜名湖鉄道都田駅に午後12時30分頃にゴールしたフラッグ今日の12㌔による「天浜路ヘルシーウォーク」は、涼感あふれる場所をたくさん巡ることができ、想像以上に楽しかったものの、山のアップダウンが何回も続いたので凄くきつかったですしょぼんそれでも、このコースがまた開催されたら是非参加してみたいです!!おしまいチョキ
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天竜浜名湖鉄道西気賀駅を午前9時20分頃にスタートした僕は、風光明媚な浜名湖の景色を眺めながら湖畔の道を歩き、本来は五味半島という名称を持つ半島の岬で、昭和の時代に現在の天皇陛下である皇太子様の一族が、夏のご静養に訪れたことから、現在の岬名で呼ばれるようになり、ご宿泊された際の建物が現在でも残されている「プリンス岬」へと向かった家ここ「プリンス岬」の建物は、一般の方が所有しているため、敷地内に立ち入ることはできなかったものの、外からは庭園を眺めることができ、岬の先端から浜名湖も一望することができたのだラブラブ!そんな「プリンス岬」を見学後、浜松市北区三ヶ日町から浜松市西区舞阪町弁天島に至る全長48㌔の浜名湖東岸に整備された自転車歩行者専用道路で、その道路上には、浜名湖ゆかりの歌碑や句碑が12ヶ所も設置されており、文学を味わいながらサイクリングやウオーキングを楽しむことができる「浜名湖周遊自転車道」を歩いて行った走る人すると、都田川に架かる細江大橋に差し掛かり、セブンイレブン細江気賀店の店内で涼しみながら休憩をした後、丘陵地の山道を登って、静岡県浜松市北区細江町中川にある「陣座ヶ谷古墳」を目指して行ったあし
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ここ「陣座ヶ谷古墳」は、前方後円墳1基と円墳2基の合計3基で構成されていて、静岡県の史跡に指定されており、5世紀後半の古墳時代中期に築造された全長55メートルの立派な古墳群となっていた目また、ここの古墳群からは、金指方面の田園風景を一望することができ、標高300メートル級の山々とともに、素晴らしい景色を堪能することができたのだラブラブ!そんな絶景に癒されたところで、マックスバリュ細江店の店内で涼しみながら休憩をし、都田川に架かる県道261号線の落合橋を渡ると、大河ドラマの舞台となる井伊谷地域や井伊家の居館内をイメージしたセットをはじめ、出演者の衣装や小道具などが展示されている「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」に辿り着いたビルさっそく館内に入ってみると、ロケのメーキング映像などを観賞できるパノラマシアターでは、主人公を務める柴咲コウさんが挨拶をするVTRを見ることができ、同じ歳とは思えないほどの可愛らしさにかなりときめいてしまったのだラブラブその後、ここの施設を退館した僕は、目の前にある天竜浜名湖鉄道気賀駅に午後1時30分頃にゴールをし、今日の9.5㌔による「天浜路ヘルシーウォーク」を無事に歩き終えることができましたフラッグおしまいチョキ
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