iPhoneの無料アプリに、「CatPianoFree」というものがあります。


ピアノの鍵盤が並ぶ画面がでて、音階に合わせたにゃんこの

鳴き声が低い音から高い音まで出るのです。


いわゆる「にゃぁ~」という音が鳴るだけなのですが、これがまた

音が良くできていて、ほんとににゃんこが鳴いているように

聞こえるのです。


少し前にゲットして気に入っていたのですが、それだけに、本物の

にゃんこに聞かせてみたらどうなるのだろう?とすごく気になって

いました。


そんな折、

通りすがりで大人しいにゃんこと出会う機会が訪れたので、

二度ほどチャレンジしてみました。


まず一回目。

数匹で餌を食べてる脇で真ん中より低めの音で鳴らしてみた。


無反応。


次に、真ん中より少し高めの音で鳴らしてみた。


一斉にこちらを見る。

でも、キョトンとしている様子。

見ている先も、こちらというよりは、少し視点がずれているような?

音のしているであろう先に、にゃんこがいないためか、正直どこ

から音がしているのかいまいち把握できていないような感じ。


少し見ていたが何もいないので、また餌に夢中になる。


もう一度鳴らしてみた。


一斉にこちらを見る。

やはり、視点が少しずれている。

反応の仕方も、「ビクっ!」とか「何?」という感じではなく、

「ん?何かいる?」という位で、恐怖心はなさそうだし、

でもかといってチョット気にはなってる、という感じでしょうか。


にゃんこに何かの音を出して、それに反応して振りむいたりする

のとは少し違う。


やはり、何かのメッセージなのだろうか?

もしくは、それに近い意味を感じているのだろうか??


その後、何回か鳴らすも、やはり同様の反応。


面白かったけど、あんまりやると気が散ってしまってかわいそう

なので、数回で終了。



次に、今度は一匹ものに会った。


同じ内容をトライした結果、やはり同様の反応。


今回は、自分の斜め後ろに扉があり、音の先がそちらの方から

ではないか?と、感じていた様子。

最初鳴らしたときはこちらを見ていたものの、

何回か鳴らすと、都度、扉の方を見る。


やはり、本物のにゃんこに通じる、何らかの意味を持った音の

ようです。


これはだいぶ味をしめてしまったので、また大人しめのにゃんこと

遭遇した際には、チャレンジしてみようと思います。


そのうち、いきなり飛びかかられたりして(笑)

10日に財務省から発表された情報によると、

6月末までの国の借金総額は904兆円になり、

初の900兆円超えを達成したそうです。


GDPの1.9倍にもなり、国民一人当たりで換算すると700万円超。


・・・全然良い知らせではないですね~。。。


しかも、3月末の時点からは21兆円増えていて、過去最高。

11年度中にもいよいよ1000兆円の大台に突入見込み。


さらにさらに、15年ほど前の96年度末の時点ではまだ300兆円台

だったのが、年々ウナギ登りで現在に至る流れというからまた驚き。


皆さん、ご存じでしたか?

意外に具体的には知られていないんじゃないでしょうか??

あまり直接関わりが無いので関心も薄いんでしょうかね。


ちなみに11年度予算では新規国債発行額を44兆円以下にする

という方針が何とか出ていますが、そもそも国の予算が92兆円程で

あるのに対して、およそ半分の44兆円を国債発行で賄っているという

のが恐ろしい現実。。。


そこにさらに法人・個人の税収落ち込みが加わるわけだから、尚更

時間が経てば経つほど借金が増えていく仕組みです。


こども手当とかいうその場凌ぎ施策でばら撒いてますけど、

国が借金増やしながらばら撒いてるのであっては、

こどもの将来のためには何にもならんのでは、、とも感じます。


こんな状態なのに日本の長期金利が低水準で推移しているのは、

国債の9割以上を国内投資家が保有しているから。

ギリシャのように他国から金を借りまくっているとなると泥沼ですが、

一応国内で安定して回っているから、そこまで問題視されていないだけ。


でもこれ、このままだと、素人目にみてもマズいですよね。。


国の借金を常に増やしながらなのに、各省の概算要求水準はたいして

下がってもいかない。


やりたいこと、やった方が良いこと、やるべきこと等色々あるでしょうが、

政権交代云々以上のインパクトを以て、それこそ文字通り「財政再建」

に向けて推し進めていかないと、本当の体質改善は一生できない

ですよね。

省庁ごときの視点で予算組んでたら、何も変わらないし変えられない。


民主党が事業仕訳などで無駄排除を頑張って進めているのは

相当評価しています。

(できてない部分も色々ありますが・・・)


でも、今野党で好き勝手くだらない批判ばかりしている自民党政権の

15年間の間に3倍にまで膨れ上がった国の借金を、その体質を、

変えるのことは相当困難な仕事だと思います。


独法等の仕訳も勿論大事ですが、同じような目線で、自分たち

国会議員や政府の仕訳をしたとしたら、果たしてどれだけの「ムダ」

が削減できるのだろうか。。。


国会議員が頑張って守ってる既得権益だとか、たいして必要のない

予算組みなど、まだまだやれることはあるはず。


時間はかかるでしょうけど、そういうことを地道に、信念を持って、

もっともっと大胆かつアグレッシブに進めてほしいものです。

(そのための障害は実に大きそうですが・・・・・・・・・)


でもそれが改革ってものじゃないでしょうか?


詭弁を用いて大衆を愚弄するのが得意で、金にまみれた「歴史のある」

政党が、政権取られて負け犬になって与党の細かい金の問題を一生懸命

追及したり、自らのこれまでの長期政権で培った(自分のではない)国の

借金地獄の責任を放棄して短期間でのマニフェスト未達の謝罪を要求

したりという、そんな勝手な言動に付き合ってる暇は無い。


国の借金を減らすことが全てだとは思いませんが、

このまま行って良いわけがない、のはだれが見ても一目瞭然なのだから、

そういう問題の解決のために、国の政治があってほしい。


何のために頑張っているのか、わからなくなりますからね。。

昨季までより、Jリーグの観客数が増加しているようです。


日本代表がワールドカップでベスト16という活躍をしたこともあり、

多少サッカー人気が盛り返してきているのでしょうね。


観戦に関するごく基本的な問い合わせも増えているということで、

サッカーに興味をもった新規客が増えた証拠でもあると思います。


ワールドカップでの活躍を経て数人の選手が欧州へ移籍するという

残念(?)な一面もありますが、どうあれ、国内トップのリーグが

盛り上がっていかないことには、日本のサッカー界にとって将来性が

大きく失われてしまうことになります。


この機会にうまく波に乗って、リーグやクラブは入場者数を増やして

収益と規模を拡大・安定させて欲しいですし、

逆に観客側の観点でみたら、あえて波に乗っかってあげて、

出費が増えるというだけの視点ではなく、レジャー=人生の楽しみの

幅を拡げて、より豊かな生活を実現して(これはまさにJリーグの理念

にも関わる部分ですが)、そんなこんなでうまくお互い利用しあえる

関係ができると良いと思います。


ただ、そのためには、リーグやクラブによる、さらに知ってもらうこと、

いやうまく情報を提供すること、そして興味を持ってもらうこと、もっと

いうとチケットを購入してもらうこと、という一連の活動が必要です。


プロモーション、と大口に言ってしまうとすごく焦点がボケるのですが、

何がしたくて、何のために、という前提となる目的や意義が重要で、

そこがうまく共有されていないと、ややもするとどんな制度も施策も

つくって、やって、自己満足するだけの「仏つくって魂込めず」となって

しまう恐れがあります。


とくにこのような一般論になると、納得はできるものの、実際の行動

には必ずしもリンクしていないことは往々にしてあります。


ましてクラブの経営も今やいくつか危機に瀕している状況であり、

そんな中で御大層な目的云々とまで言っていられないという現実も

あると思います。


でも、だからこそ余計に、リーグやクラブの活動を効率よく効果的に

行うことは、すごく重要だと思うのです。

でないと、せっかく一生懸命活動をしても、それがうまく実にならず、

労力ばかりかかって自ら疲弊してしまうことになります。

だとしたら、それはすごくもったいないことですよね。



詳しく分析をしているわけではないですが、おそらく今の人気回復の

主因は、先に述べた日本代表の活躍による影響が大きいと思います。


とすると、それはそれで機会の一つとして、さらにうまくその機会を

利用するにはどうしたら~とか、それを継続させるには~とか、もっと

いうとその先にあるものはリーグの理念に結び付いているのか、等を

改めて時間をかけてでも整理して(実は充分やってますよね?)、

より目的に合致した最適な手段を選択してほしいと思う次第です。

民間企業でも、限られた資源を選択集中させることは常識ですし。。

※別にリーグのプロモーション方針の批判ではないです。。


勿論、リーグの価値、サッカーというスポーツの意義、目指すもの、

それらはさらに広い視点で考えるべきことであり、入場者数という数字

はあくまでそのうちの一つの指標でしかないと思います。


でもその数字の重要性を充分に理解して、こだわりをもって、取り組む

のが「イレブンミリオンプロジェクト」なのでしょうし、それがJリーグに

とっての入場者数に対する姿勢ということになるわけですよね。


イングランドやドイツ、スペインなど欧州各国では、日本よりもはるかに

1試合の観客数が多いのは周知のことです。

そういうサッカーに対する社会的な姿勢や評価が歴史となり文化となり、

競技の力関係となり、ワールドカップでの活躍になり、、と長い目でみる

と目に見える形での結果に繋がっていきます。


つまりそれをさらに深く考えると、Jリーグが目指すところ、ほぼ=、

日本サッカーが目指すところでもあり、それは当然JFAの領域でもある

わけで、Jリーグ頑張れ、で済む話ではないということになります。


最近会長が代わり、目下代表監督の選任が最も注視されているところ

のJFAですが、ここで今一度、「JFA2005年宣言」を実現するための

具体的な方針を練り直し、日本サッカーの全体像を再構築する時

ではないでしょうか。



何やら話が大きくなってしまいましたが、、、とにかく、

Jリーグの入場者数って、大事ですよね。


日本サッカーの頂点に位置するリーグですし、その浮沈はすべての

サッカーファンにとっての焦点でもあります。


リーグやクラブ等の役員や職員はその自覚をもって必死に頑張って

欲しいですし、我々いちファンも、会場に足を運んだり、友達を誘ったり、

もっとサッカーを楽しむよう頑張らなければならないですね。