7日と8日で、今季のFリーグが開幕しました。


もう4年目ということで、だいぶ定着してきたとみるのか、

あるいはまだまだ成長過程というべきか。


入場者数だけでみると、

7日は前年度を若干上回りましたが、

8日は前年度を大きく下回りました。


7日の方に名古屋オーシャンズの試合があり、

新獲得のリカルジーニョが、やべっちFCでも放送された

派手なプレーで人気を一人占めしたことも影響しているでしょう。


その分8日の方は皆興味が薄くなってしまった、というのは

単なる憶測だけでもなさそうです。


7日の方には行きましたが、やはり周りの観客の声を聞いていても

リカルジーニョ一色。


あのプレーの余裕と膝から下の素早い動きは、確かに日本人選手

にはいないですし、当初に話題になったボラともまた違い、

ダテに世界トップレベルではないモノを感じました。


皆、あの選手が次にどんなプレーをしてくれるんだろう、と

ワクワクして見たくなっているようです。


そういう状況こそが、フットサルを観戦することの楽しさの原点

だったりするのだろうと思います。



昨シーズン、入場者数がだいぶ減りました。

フットサルが飽きられたのか、相変わらず知られていないのか、

人気選手がいないのか、それほど得点が入っていないのか、

色々理由はあると思いますが、今回の新選手の影響で、

人気選手がいない、という点については、うまく因果関係が

見えてくるのではないかと考えてもよいかもしれません。


Jリーグの初期の頃も、世界のスーパースターが何人かやってきて、

それぞれ格の違うプレーを披露し、それが刺激になって全体のレベル

も上がり~、と時代は流れてきました。


特にスター選手がいることは、観客にとっての楽しみとして間違いない

でしょうし、リカルジーニョがそうあってくれると、1チームの利益のみ

ならず、良いことだとは思います。


ただ、フットサル界ではサッカーほどの名の知れたスーパースターは

そうそういませんし、やはり後進国である日本にプレーしにくる選手と

いうのは珍しい存在であることは間違いないでしょう。


何かの縁で日本でのプレーに関心を持ってくれた同選手には

結果もそうですが、日本でのプレーを楽しんで、観客を沸かせて欲しい

と期待をしています。

(名古屋オーシャンズがどれだけお金をかけたのかはしりませんが…)


そんなこんなで、8日の方は興味の対象として大きく減速してしまった

感じですが、リカルジーニョ効果も含めて、少しでも入場者が増え、

リーグ全体に活気がでると良いですね。


フットサルを愛する者として、その存在が日本にフットサル文化を

根付かせるリーダー的役割として成功してくれることを願っています。


アメリカのある調査会社の調べによると、アメリカでのこの4~6月の

スマーフォン市場において、グーグルのOSアンドロイドを搭載した

携帯が33%のシェアになり、初の首位になったそうです。


これまで首位だったRIMのブラックベリーが2位に大きく落ち、

iPhoneは3位。


アンドロイドが各社の機種に搭載されて、一気にシェアを伸ばした形

ですね。


日本ではすごい人気ですが、意外にiPhoneのシェアは低い。

※OSの話です。


日本とアメリカでは色々事情が異なるのだな、と思いつつ、ところで、

スマートフォンの流れが、日本も含めてその後どうなっていくのかに

ついて、考えてみました。

まあ勿論、いわゆる有識者でもなんでもないですが。


とりあえず、今回のこのニュースからわかることは、我々の認識で

「世界で人気のiPhone(のOS)」は、実は意外にそうでもない、ということ。

他国はさておき、少なくとも御膝元のアメリカですら1位でも2位でも

ない。

伸び率をみると、アンドロイド搭載携帯は昨年末から伸び続けている

にも関わらず、RIMとiPhoneは同じ時期から下降一直線。


使いやすい機種やOS、アプリなど色々な条件が絡んでいるので

しょうが、アメリカでは、すでに圧倒的にアンドロイドに傾いている。


これが、日本にくると、どうなるのか。。。

先日のアンケート調査によると、スマートフォンを持ちたい人のうち、

次に購入する時にiPhoneにしたいという人がエクスペリア

(アンドロイド搭載)の倍。


これは相当iPhone人気はおさまらなそうです。


しかしながら、ドコモは今急速にアンドロイド搭載のスマートフォン

シェアを伸ばしていますし、何せ日本で圧倒的に加入者数の多いのが

ドコモなので、機種や環境が整ってきた場合には、ソフトバンクの比

ではなくなるでしょう。


また6日のニュースでは、日本通信が、輸入したiPhone4をドコモの

回線でSIMカード(フリー)に登録し、使用できるようにするという話も

あります。


機種代が高額なこともあり、正直良いとは思えませんが、機種が

iPhone4なだけで、ソフトバンクとの契約の必要がない、ということが

ニーズとして存在することの裏返しでもあるのだと思います。


スマートフォンが日本市場ではまだまだ成長段階にあることは先日

ニュースで出てましたが、このまま伸びていくにあたり、ドコモの

アンドロイド搭載機種の数やクオリティがかなり結果を左右するのでは

ないかと思います。



スマートフォンが出たての頃は、その多機能による圧倒的な利便性

により、iPhoneは絶対的なブランドとして存在していたと思います。

(便利でオシャレな)スマートフォンを持つには、ソフトバンクとの契約

が必要と認識されて、渋々持つ人と、(既存のドコモと)2台持つのが

嫌で我慢してた人もいると思います。



ただ、それがドコモによってスマートフォン機種が充実された場合には

どうなるのか。


おそらく、iPhoneに強い執着を感じなければ、ドコモのままで、

アンドロイド搭載携帯を選ぶのではないでしょうか?


つまりポイントは、まさに「iPhone」や「マック」という「ブランド」をとるか、

否か、です。


と考えると、なんとなく、結果残るのはいわゆる「りんご党」・・?


出たての頃はその革新性から、何をおいてもiPhone!でしたが、

さすがにしばらくすると、他のOSが出てくる。

すると、iPhoneオンリーよりも、アンドロイドのように複数メーカーに

対応できると機種は豊富に出て、選ばれる競争を通じて全体として

そっちに魅力が移っていく。


ここでふと思い出すのは、ウィンドウズとマックの関係。


マックはその技術力をパソコンで発揮しましたが、やがて

ウィンドウズにシェアを奪われ、一気にその差は拡大・・・。


やはり、シェアが多い方に、開発者も、メーカーも、ユーザーも、

何だかんだと流れていく。


それが日本になると、尚更でしょうね。


群集心理に流され易く、周りが使っているとか、シェアナンバーワン

とか、その手の謳い文句に弱いのはお国柄もあるでしょう。

周りもやってれば、安心、と考える。


加えて、アメリカの真似ごとが得意であり、大好きでもある日本。


アメリカ(=技術の先端国)では~~、というセリフが、群集心理を

さらに掻き立てる決めゼリフとして頻出していくことになる。


機種が出揃ってiPhoneの際立った優位性がなくなって、アプリも

充実してきて、契約先を変える手間も無く、iPhone自体にどうしても

というこだわりがなければ、おそらくほとんどの人がそうだと

思いますが、皆ドコモでスマートフォンを使いだすことになるのでは

ないでしょうか。


その結果シェアが圧倒的にドコモに流れるとiPhoneは少数派に

なっていき、気が付いたら数年後にはりんご党にロイヤリティを感じる

人のみが残っていたり。。

(そもそもそれがマックの姿勢ですし・・・・)


ちょっと話がOSから外れてしまってますが、とにかく、マックオンリー

ではなくて各メーカーにオープンなグーグルOSに、ウィンドウズの時と

同じようにシェアを奪われていく構図が見えるのです。



最新のニュースで、アップルにはiPhone5の計画もあるとか無いとか

ということですが、おそらく、4が5になったところで、今ある基本機能

(用途や形状)からは、それほど変化は無いことでしょう。

(もともと同じスマートフォン=iPhoneですから。。。)


4が出た時も全体的に若干グレードアップした感じなだけで、そもそも

最初に市場をとった時のような斬新さ、革新性はもう出ようが無い

わけで、5になっても同じこと。発売当初は人気出るかもしれませんが、

シェアをひっくり返すだけのインパクトはもう無いと思います。


そうなるともう、アンドロイド社会。

先が見えました。。。


さあ、はたしてその通りになるのでしょうか・・・・。

「浴衣」を普段着にする“ゴスロリ女子”が急増中!?



・・・だ、そうです。

まあゴスとの組み合わせが原宿らしいというか何というか。

別に、個人の趣味で法律や公序良俗に触れなければどんな
格好をしていても問題&関係ないんですけど。。


微妙なのが、「最新トレンド」という扱いの存在ですね。


いかにも時代や流行の「先端」をいっており、大多数の一般人
からは抜きんでた存在として、ただし「特異」ではなく、
ことファッションに関しては「独創性」として、
むしろ「評価」されるようなニュアンスの表現。

これに、意味もなく原宿あたりを「そういう場所」と認識して
集まってくる、特に自分を表現する手段と自身を持たない
(そんなことない?)若者たちが、何か変わったことをしたいと、
人の注目を集めるネタを工夫する意識が相まって、
この手のトレンドとそれを生み出す空間ができあがる。

つまり、
あくまで社会全体からみれば極めてごく×3一部の、独自性を
求める表現があり、似たような気質の人種がそこに集まっている
ことで、若干数の共感を生み、似たような、でもかつほんの
わずかな違いを持った、全体として共通の様式・姿かたちを、
最新トレンドとして評価する。

それを世にネタとして伝えるのはメディアで、それを以て、
もし世の中にさらに共感できる人たちが大勢出てくるように
なれば、それは「最新」から「流行」へと昇華していく。

その効果と可能性があるから、先に書いた流れはより一層の
期待値をもって時間と発想の豊かさを持つ若者たちに
受け入れられていく。

一方メディアは、少しでもそういう可能性を感じるものについては、
最新情報としていち早く取り上げることでネタとしての価値を生み
出し、そのためにも一生懸命街からその手の有象無象情報を
練り上げて報道材料にする。
そしてそれがもし社会に評価されることになれば、いち早く情報を
発見した感性鋭いメディアとしてさらに評価されることになる。

何だか、お互いがお互いの背中を押し合って繰り広げられる、
無言の話題創出産業界、というような印象。

まあ簡単に言うと、「トレンド」といかにももっともらしく、カッコヨク
言いながら、一歩間違えば単なる
「変わった奴をいち早く発見して面白おかしく取り上げる」ってこと
であり、それでもしうまくいけば流行の先端になれるという、
何だかアメリカンドリームみたいな?構図でしょうか。

とまあ、
こんな風に変わった(ひねくれた?)見方をしているわけです。


よく日本社会においては特に、何か特別なことをすると 「出る杭」
として特異な存在として扱われ、でもそれが一度成功すると
「優秀な成功者」となることがあります。

でもことファッションに関して言えば、そもそも独自性が評価される
地盤があることから、「出る杭」に対しての風当たりというかハードル
は低く、むしろ前向きに評価されることが多いのではと思います。

だから尚更、
ファッションに関する「トレンド」というものは、にわかに信じがたい。

勿論これは出だしの情報に懐疑的な姿勢と、結局この手の流行
には疎い(!)という性質も影響しているでしょう。
いや、だからこそでしょうか。

ただ、この手のトレンドが生まれる流れや仕組みというものに
ついては、いまいち好意的に受け取れないんですよね。


おそらく多くの「最新トレンド」は、今まで無かった組み合わせや
視点から生まれ、そして結局のところ大勢には受け入れられず、
いつの間にか忘れ去られていく。

もともとの発想が安易であればあるほどその確率は高くなっていく
でしょうし(勿論これに具体的な根拠はありませんが)、
意外性がありすぎてもうまくいくわけでなかったりする。

つまり、どれがどうなっていくか、未来のことは勿論わからない。

そして、わからないからこそ、
些細なことが、「最新トレンド」になってしまう。


まてよ?あ、そうか、つまりは「最新トレンド」という表現に
誤謬や語弊があるのか!?


トレンド、というと、それはいかにも流行の動向や傾向
のことであって、今回のようなまだごく一部のみでの
ソレは、云わば「局地流行」、「エリア限定傾向」?
「流行未満無視以上」?
何だか堅いな・・・。

まだトレンドに至ってないという意味ではトレンドのたまご?
「トレたま」?どっかの番組みたいだな・・・。

そして俺はコピーライターかっ。


・・脱線してますが、まあともかく、「最新トレンド」という表現に
振り回されたくはないなと思った次第です。

(あ、でも別に今回のニュースで最新トレンド、と謳っていた
わけではなくて、あくまでこの情報を伝えているサイトが
最新トレンドを紹介するところであって、そんなレベルの
話です。)



が!!

そんな思いはさておき、結局どこかのメディアを介して
こういう情報に接したこんな場合、こんなブログを書いて
しまったりしてて、
結果的に見れば、
見事に「トレンド」に踊らされている
(真似してるわけではありません。)ことになるんでしょうか。。

最新トレンド、、、こいつは要注意だ。。。。
(「要チェックや」の意、ではありません)