父が自己愛性人格障害でモラハラ・DV加害者です。その記録として。 -4ページ目

父が自己愛性人格障害でモラハラ・DV加害者です。その記録として。

家庭と職場が戦場です。
怒号罵声物のぶつかる音泣き声叫び声日常茶飯事。
家庭内で行われる汚い争い。
自分だけ悠々自適な生活をし、
私は踏みにじられ尊厳を奪われている。

私にも静かな普通の暮らしする権利がある!

父は一度敵とみなした人をとことん攻撃する。

ないことをあるかのように言う。

自分のしたことは覚えていない。

自己正当化すること、
相手をおとしめることだけで頭がいっぱいのようだ。

些細なことで恨まれ、
私の言い分は無視されてきた。

私の家には冷蔵庫が2台あり、
2階にある1台は父が占領し、
1階の会社にある1台も冷蔵室は
父の飲み物で占領されている。

私は会社にある冷蔵庫の野菜室だけ使っている。
というのも、
冷蔵庫にあるものを勝手に出されたり、
「入れっ放しで忘れている」と勝手に思われて
出されていたり、
勝手に食べてしまったりすることが多かったので、
もう冷蔵庫に入れるのはあきらめて、
野菜室だけ使わせてもらっている。
野菜室は温度が低くないので、
腐るようなものは買えなくなった。

その野菜室でさえ
たまに開けて中を探って、
「臭い」だの「めちゃくちゃだ」だの言う。

冷蔵庫に入るものを
わざわざ野菜室に入れ、
私が冷蔵庫に移動したら、
見て分かるだろうに
わざわざ「俺の買ったものがないぞ!勝手に移動するな!」と怒鳴る。
野菜室は温度が高いので
冷蔵保存しないとならない野菜以外の食材には向かない。
それを説明しても「知らん!」の一本張り。

私が「野菜室しか使っていないので使わせてください」
とお願いしても
「俺の家だから知ったことない」「困る」と言う。
自分は2階の冷蔵庫全てと1階の野菜室以外を全て使っているのに、
私が使うことが許せない。
全て自分が把握したい。

たまに冷蔵室に液体のものを横にしていれてあるので
こぼれていることがあるが、
それを縦に置きなおしただけで、
動かしただろと言われた。

父の使っている扉の後の飲み物入れの所に醤油を入れていたら、
外に出されていたので、
「醤油も冷蔵保存しないといけないんだよ」と言ったらだまっていたので
入れることはしぶしぶ承諾したようだった。
でも、また元の場所に入れたら、
今度は横にされて奥の方に移動されていた。
液体は横にしたら漏れるので、
元に所に縦に入れたら、また横にされていたので、
醤油に「横にしないで下さい」と書いた紙を貼り付けた。
それでやっと横に置かなくなった。
そこまでしてやっと置かせてもらえる状態。

誰だって全部自分が使いたいけど、
家族と暮らしていたら少しは配慮や遠慮があると思う。

父はたぶん共同生活をしたことがないのだろう。
相手に合わせるということがない。
またはもめないように決まりを作るということもしない。
自分がなにかをするのではなく、相手に何をさせるかしか頭にないのだ。
もし決まりを作っても父が一番初めに破るに決まっている。

今までも約束や取り決めを反故にしてきた父。

人の物が異常に気になる父。
自分のものだけはしっかり管理したい私。
冷蔵庫については、怒ると大変なことになるから、
やんわりと「自分でしっかり管理しているから気にしなくて大丈夫だよ」
と伝えたが、返事はなかった。
直後に私の目の前でこれ見よがしに冷蔵庫をいじるといった有様。

どこまでも私が憎いんだなと思った。

父の怒りはすさまじい。
反応が早くてすぐ頂点に達する瞬間湯沸かし器のようだ。

昨日は入浴中の母と浴室越しに話をしていたら、

自分の悪口を言われていると思った父が
すごい勢いで階段を降りてきて、
「二人でぐグルになってなんだ!?」と怒鳴り込んできた。
私が「お父さんのことなんて何にも言ってないよ」と言ったが、
父は鬼の形相でそこに仁王立ちして動かない。
またでっち上げの脅しだ。
私が「絶対言ってない!」と何度も言ったら
一度はあきらめたようだった。
しかし。あきらめるわけがない父は、手を拳にして
浴室の折戸の透明の部分(プラスチックのガラス)を叩きつけた。
そうしたら割れて穴が開いた。
「なんてことするの!?」「警察呼ぶよ!」と言った。
そうしたら「そらみたことか」という顔で2階へ戻って行った。

後で私も自分でたたいてみたけど
どうやっても人の手で割れるようなものではないと感じた。
何かとがったもので突けかなければ割れないくらい丈夫なものだ。
父の力を思い知った。

その後父は足音を立てずにまた下の様子を見に来て、
何か怒鳴って私の太ももを蹴った。
すごく痛くて私はその場に倒れた。
混乱していて何を言われたか覚えていない。

自分が悪い嘘を付いた勘違いしたとは思わず、
あくまでも私がいるからこういうことになると思っている。

翌日、父は少しは反省したようで、
母に言い訳をし、
それとくるめて
母を責め母の不備の指摘した。

母のことは上手く抑え込めると思っているのだ。

しかし、自分が嘘を付いたとは絶対認めない。
そこを認めてくれないといくら自分を正当化しても
私は父を許すことはできない。
嘘付きだと認めて欲しい。
そう思っている私のことを父は憎くてたまらない。

父は自分のしてきた数々の暴力を覚えていないようだ。
しかし、私と母のしたことは
どんな小さいことであれずっと父の攻撃の対象とされる。
自分を正当化するために相手を傷付けて利用し続ける。

そもそも、人がお風呂に入っている時に
怒鳴り込んでくるというのが恐ろしいです。
私もお風呂に入っている時や着替えている時に来られたことが何度もあります。
着替えているところに来て蹴られたり、
お風呂の戸をバンバンされたり。
母の場合は、お風呂に父が入ってきて、
お風呂の水をぶっかけられたりしています。
何も抵抗できない人に暴力をふるうのです。

戸を割ったことは今回が初めてだから、
父は相当酷くなっていると思います。

そうやって好き放題しておいて、
戸を修理するのは私なんです。
「お前らが俺を怒らせたからお前らが直せ」というのが父の理論。

2階のガラス戸のガラスも昨年割れたのですが、
元々敷居にきちんとはまってなかったところ
私が開閉した時に倒れてきてガチャンとなりました。

今まで開閉しただけで倒れてくることはなく、
乱暴に開閉してもいません。
それなのに父は
「お前が音を立てるからだ!」
「違う。元々外れていたよ」と私。

でも私はその日家にいなかったので、
父は私を騙せると思ったのでしょう。
「俺は今日一度も2階に行っていない」
と言いました。
「お前に罰が当たったな」と
ガラスが散乱しても全く気にしないで
自分の食事を黙々と準備する父。
ガラスの散乱する所を歩き回って(スリッパを履いているから平気)
「大きい鍋はどこだ?」
と自分のことだけ。
こっちはガラスの破片を掃除しているのに
その上を歩き回る神経って・・・

母が聞きつけて
「あなた布団の出し入れしたでしょ?」と聞いたら、
今度は母に向かい
「お前はなんだ!このやろう!」とすごい勢いで怒り出したので、
また揉め事になると思い、母には引っ込んでもらい、
私が父に「それって本当なの?」と聞いたら
父は答えず、無視。
自分に都合の悪いことは無視です。
それで通ってしまうのが私の家庭です。
本当に酷すぎます。少しは自分の行動を省みて欲しい。

その日布団を干してその出し入れをした際に戸が外れたというのが真実です。
父は強引で力がありますので、
布団を1枚1枚畳んで運ぶのではなく、
全部まとめて1度で運ぼうとします。
戸にぶつけながら強引に自分の部屋に運びます。
それが今回私の戸の開閉時に外れる事態となったのでした。
父にしてみれば私が被害をこうむって「ざまあみろ」と喜んでさえいました。

数日後の定休日、私はガラス戸をトラックに積んで
ガラス屋さんに持って行き、その日のうちに元に戻しました。
父は「直してくれたんだね」とか「良かったね」とかは一言も言いません。

それどころか、
後日「請求書を出せ!あいつに請求しろ!」と母に言いました。
誰のせいでこうなったのでしょう。
全て私のせいなのです。

この人が夫であり父であり社長として家庭に君臨しています。
針の筵(むしろ)とは良く言ったもので、
本当に私の家はそんな場所です。

母が父に甘かったからこうなったとも思います。
母が父に好き勝手にさせているので。

しかし、母が父に言われても反論せず我慢してきたから
今まで続いたとも言えます。

母は父の怖さに気付いていたのかもしれません。

私はもう少し早くこんな父から逃げていれば良かったと思います。
今の私にはエネルギーがありません。
毎日父の目の敵にされてびくびくしています。
父のいない時を見計らって何かするという有様。
自分の人生を生きていません。
父からされたことがすごい負い目になって
楽しいことを考えることができません。

こうしてブログに書けばすっきりするかと思ったけど、
なかなか・・・
自分の問題は自分で何とかするしかないようです。
外には見えない形で行う暴力は、
同じ屋根の下にいる者にしか分かりません。
暴力はほとんどが言葉の暴力ですが、
それでは足りなければ、
すぐに殴る蹴る器物を壊すなどの行為に出ます。

「現れるな」「消えろ」「死ね」「殺したい」
という言葉はほぼ毎日聞かされています。
そこまで言わないと気が済まないのでしょう。
他の人に聞かせたら何て思うんだろう。

母と会話していると
耳をそばだてて聞いています。
何か自分に関係のある話だと勘ぐり、
「俺に文句あんのか!」と口出しします。

私は父の前で会話もできなくなりました。
母にメモを渡したり、
父がいない場所で話すことになりました。
それすら聞かれていることがあり、
「俺に隠れて何してんだ!」と怒らせてしまいます。
怒ることだけが仕事みたいな人です。
仕事の事は何一つ心配していません。
母がやりくりしてどうにか成り立っている会社です。

父に何かお願いしたいことがあっても、
提案や質問だと、
「俺に文句あんのか?」「俺に命令するな!」
明らかな文句だと、
「このやろうだまれ!消えろ!」で、
私の言おうとしている内容など全く聞いてもらえません。
あきらめてはいるけど悔しくて情けなくて。

本人には全く自覚がありません。

ここ数年で暴力の頻度が増えています。
というか、暴力に達する時間が短くなっている。
危ない気がします。

真実を知る家族ですら、暴力を恐れて
真実を言うことをあきらてしまいます。

真実を言えないまま、
父の親類には「父をいじめる悪い母娘」
母の親類には「父に逆らう悪い母娘」
とレッテルを張られています。
父は口が非常に上手く、第三者を言いくるめてしまうのです。
父は話し合おうとよく言いますが、
父との話し合いは父の言い分を通す機会でしかありません。

父だけがいつも正しい世界が
この先も永遠に続くような気持ちになります。

狭い世界でだけ無敵なのですが、
一歩外に出ると優しくておだやかな紳士の仮面を被ります。
しかし、また家に戻ってくるなり仏頂面で
話と言えば、人の欠点をあげつらうような悪口、
テレビから得た情報による母への注文、私への苦情ばかり。

家庭内の問題とはいえ、
本来は伸び伸びと出来る家庭での傍若無人なふるまいが許されていいのでしょうか。
家族の人生を踏みにじっている罪は重いと思います。

私は父に肉体的な暴力をした事は一度もありません。
母もそうです。
言葉の暴力は喧嘩の場合はないとは言えません。
その場合はどちらも言い分を言ったのなら喧嘩両成敗だと思っています。

でも、父との喧嘩は喧嘩にはなりません。
ある者が一方的に得る(勝つ)からです。
父は常に絶対に勝ちます。
喧嘩になれば必ず私が負けることになります。
傍から見たら
負けるのだからしなければいい喧嘩ということになります。
でも、見て見ぬフリが私にはできません。

仕返しをしたいと思うこともあります。
仕返しをしたら父と同じレベルの下衆ということになります。

父のすることは下衆のすることだと思います。
家族に対してすることではありません。
家族の自由な振る舞いをある程度許すことも必要だと思います。
全て自分の思い通りにしたいのなら、
本来、父が家を出るべきです。

あるドラマで、社員が社長に
「この会社に要らないのはあなたです」というシーンがあります。
私はこのシーンに泣きました。
その後、その会社の社員全員が会社を辞めます。
そして元社長も反省し、また会社に戻るのです。

父がもしこのドラマを見たら、
社長に楯突いた社員を悪いと言うでしょう。
そういう人なのです。
自分の立場を脅かす存在は敵なのです。

こういう人が父親だということに戦慄を覚えます。
家庭を持ってはいけない人、
親になってはいけない人が世の中にはいるのだとはっきり言えます。
たけど、それは目に見えません。
一緒に生活して初めて分かるものだし、
鈍感だと相手に利用されてぼろぼろになっても気付きません。
もしかしたら、
それでいいのかもしれません。
そういう人生があるのかもしれません。
裸の王様になっても平気な人もいるのだと思います。

また、自分の親が異常だということに気付いても
日本は世間が狭く、恥ずかしいことだと我慢してしまいます。
そして繰り返し同じ事が繰り返されてゆきます。

私は父と生活するようになって
自分を出せなくなり、自信を持てなくなり、
いつも父に干渉されてダメ出しをされ、
父の後出しジャンケンにより負けることを強いられ
何をしてもとても無意味に思えてしまいます。
私のすることは全て父の尻拭いとしか思えません。

私のした父にとって良いことは全て自分の手柄、
私のした父にとって悪いことは嫌がらせと捉えられます。

母も父の性格の異常さに気付いています。
しかし母に対する暴力は私に対するより手加減されます。

母に逃げられたら会社を続けて行くことは無理だからです。

母が反抗的な態度を取っても、それを母自身の叫びとは受け取らず、
私が母を洗脳したせいだと言います。
母が何を言ってもそうやってはぐらかします。
母は毎日のように父に侮辱され、踏みにじられています。

私が家を出ればいいと皆に言われています。
また、父と仲が悪いのでは私にも問題があると思われています。
ただし、父の性格が直らないということは皆もうご存知です。
戦っても無意味だということです。
私が父にこだわることがおかしいのかもしれません。

しかし、私が家を出るのなら、母も連れて行きたい。

「俺は一人で何でもできる」「孤独が好き」
というようなことを父から聞かされてきました。
母に何でもやってもらっていながら
このような言葉を口に出す父を変だと思っていましたが、
本当にそう思っていたということが分かりました。
つまり家族は父にとっていなくてもいい存在。
いれば利用する存在。
父にとってかけがえのないものは自分だけなのです。

父が今後どのような人生を送るのか。
このような人が自分が弱った時にどのような行動に出るのか。

私は父を許すことができなくても。
父を恨まないで生きていきたい。

父のために心をすり減らすのをやめたい。

私と母の人生が狂わされてきました。
その代償は大きいです。
ストレスで体が蝕まれてきてもいます。
すこやかにさわやかに静かに暮らしたいと思えば思うほど、
父と一緒にいることが苦痛になります。
父のどす黒いオーラ、光のない目を想像すると体が固まってしまうのです。
会社に出社することができなくなります。
引きこもりになりそうで怖いです。

家と職場が一緒というのはモラハラ父(夫)には申し分ない環境なのでしょうが、
家族には本当に牢獄です。
こういう例は少ないのでしょう。
大抵、家を出ろとか離婚しろとかいうことになるかと思います。

しかし、家を出て離婚したら、母のこれまでの会社への尽力はどうなるのか。
それを考えると出るに出れませんでした。
会社の財産も家も母は失うのです。
裁判になったら、父に勝てる人なんていません。
そういう時こそ燃える人なんです。

どうやってこの状況を克服したらいいのか。
アドバイスが欲しいです。
親類に相談してもみんな分かってくれません。

やっぱり全てを投げ打って家を出ることなんでしょうか。

それとも別の所に住んで会社に通う方法もありますが、
もしそうなっても母は優しいので、
父の家事までやってあげてしまうでしょう。

モラハラ加害者にとって
「奪えない人(利用できない人)」ほど憎いものはありません。
だから父は母のことはあまり憎いとは思っていないようです。
父は母から奪いまくって母を利用しまくっているようにしか私には見えません。

私なんぞは憎まれてなんぼってくらいに思って、
利用されるなんてまっぴらごめんって気持ちなんですが・・・

母は本当に仏様のような人だと改めて思います。
自己愛性人格障害によるモラルハラスメント・ドメスティックバイオレンスを受けている私の記録

私の父は自己愛性人格障害者です。
反社会的人格障害の気も少し併せ持っています。
また、モラルハラスメントおよびドメスティックバイオレンスを受けています。

始まりは10年以上前にさかのぼります。

父がおかしいのではないかと気付いたのは3年くらい前からです。

追々過去の記憶を遡って記録しておきたいと思っています。

誰にも分からない密室での出来事をこうやって公にすることに抵抗はありますが、
こうでもしないと闇の中に葬られてしまいます。
この経験が誰かの役に立つかもしれない。

そういう私もネットでモラハラや人格障害のことを知りました。
ウィキペディアのモラルハラスメントのページが一番分かりやすいです。

ネットや本を読んで、父と同じ人物が描写されていることに衝撃を受けました。
そして被害者になる人物の特徴が私や母と酷似していることにも。