父が自己愛性人格障害でモラハラ・DV加害者です。その記録として。 -5ページ目

父が自己愛性人格障害でモラハラ・DV加害者です。その記録として。

家庭と職場が戦場です。
怒号罵声物のぶつかる音泣き声叫び声日常茶飯事。
家庭内で行われる汚い争い。
自分だけ悠々自適な生活をし、
私は踏みにじられ尊厳を奪われている。

私にも静かな普通の暮らしする権利がある!

日本のいじめと父のいじめの酷似

日本では鼻水をたらしているだけでレッテルを貼られて、その子の良いところや立派な発言などもすべて否定されていじめられてしまいます。その子が素晴らしいことをしても逆にねたまれて、さらにいじめっ子が腹を立てて攻撃をしておとしいれるのが日本のいじめです。

日本人は外国人にくらべて恐ろしいほどの感情を持っています。

それは、ねたみ、です。

これは農耕民族である農村体質の日本人の遠い記憶から遺伝子に刻みこまれているシステムで日本人が日本人である限りなくなることはありません。

アメリカの学生と日本の学生に「ライバル」について聞いたところ、

アメリカの学生は「お互いのレベルを高めてくれる仲間」

日本の学生は「敵。いなければ自分が一番になれる」

父はいじめっ子そのものです。
私と母をねたんでいると思います。
モラハラの加害者は自分に持っていないものを持っている人から奪う存在です。
私たちは父にないものを持っています。
私と母さえいなければ自分の天下なのです。

父の子ども時代、どんな子だったのでしょう。
知りたいけど父の言う事はいつも曖昧で分かりません。
そのうちに手柄話にすり替わってしまって聞きたいことを聞けたためしがないのです。
それにもう何年も父と会話すら成り立たないし。

父はあまり過去の記憶がないようです。
毎日その日暮らしで反省することがないからかもしれません。
人をいじめていると記憶が薄くなるのかもしれません。
罪悪感がなくなるのかもしれません。
まさか元旦からこんなことになるなんて、私も母も限界を感じました。

元旦の日、私は久しぶりに台所にいました。
実は、もう1年以上、実家の台所で料理をして食事することはほとんどありません。唯一、私が料理するのは父が11時から13時まで出かけている水曜日だけです。あとは、掃除、片付け、ゴミ出しのためにだけその部屋に入ります。
休みじゃない日は、父は午後から図書館に行くことが多く、会社でもあまり会いません。
父は会社では気が散って仕事にならないということで、図書館で見積もりなどを書いているようです。「ようです」と曖昧なのは、本当に図書館で仕事が進んでいるのか疑問だからです。
図書館では書く作業ははかどるでしょうが、書くための下準備(現地を見たり、業者に問い合わせたり)はできません。だから父の見積もりはいたって実際とかけ離れた適当な内容になってしまいます。
図書館にいるため、会社で留守番をするのは母です。
母は家から出られません。父が留守番をしながら見積もりを書いてくれればいいのにと私は思いますが、そんなこと言えません。
父には毎日「現れるな」と言われているので現れないようにしています。父にとって私は敵であり消えて欲しい存在です。

元旦は母がお墓参りに行っている間、何か手伝おうと台所で片付けなどをしていました。そうしたらいきなり父が「うるさい!音を出すな!消えろ!」と怒鳴りました。私がそこで無視すれば良かったのですが「え?」と反応してしまいました。そうしたら、父は私の小さい声を聞き逃さず、近づいて来て、「戸の音を立てるな、ゴミ箱の音を立てるな!」と立て続けに怒鳴りました。父は私の立てる物音にすごく敏感です。戸の開け閉めひとつでも気に入らなければ怒鳴ります。父が部屋にいたので、物音を立てないように気を使っていたし、その日戸は開けっ放しになっていたから戸に触れてもいないし、ゴミ箱にも一度も触れてもいません。「何もしてないのにどうしてそんなに怒るの?」と私は驚いて怖くて泣いてしまいました。手や足を出さない時は、こういう風に嘘や出まかせで私を錯乱させます。そして泣くと「近所に聞こえてお前は病気だと思われているからな!ざまあみろ」と笑います。ヤクザみたいな言葉がすらすら出てくる。言葉の暴力です。すぐにその場を離れれば良かったのですが、やることがあってそこにいるのに逃げては完全に負けになるから逃げないで一通り終え、さすがにお兄ちゃんたちに笑って会わす顔がなかったので帰りました。父は何事もなかったかのように笑って、母を責めたことでしょう。目に見えるようです。

父は今までも何か事あるごとに人に恥をかかせてきました。特に自分より若い人、弱い人、女性をいじめます。
父は私を「悪魔」とか「母を洗脳している」とか言います。「俺はお前にいじめられていると増毛に言ってあるからな!」とも言われました。父は被害者妄想が強く、マゾヒストなので、自分の立場が危うくなるとこうやって被害者の顔をして自分の立場を守ります。私はどう思われても構わないし、本当のことは神様が見ているから自分のいないところで何を言われても気にしないことにしました。悪口は言った本人が恥ずかしいことだと思います。父の悪口なんて言っても、「だからどうなの?」とお兄ちゃんには言われてしまうと思うけど、母の立場を守るために言います。父は自己愛性人格障害とモラル・ハラスメントの加害者(精神的な暴力を行う者)という人格の病気です。これは治せない病気です。モラル・ハラスメントの加害者の特徴はほぼ全て父に当てはまりました。世の中には人格障害者が多く存在していて、家庭内暴力、いじめ、離婚の原因になっています。犯罪者ではないので外見ではあまり分かりません。父に一度それとなくこんな病気があると教えたことがありますが、「このやろう!」と殴られました。私のことを「あれ」と物を指すように言います。「あれを何とかしてくれ!」と母を叱ります。どうして狭い家の中で私のことばかり見て追いかけて追い詰めるのでしょうか。ゴミ箱に捨てた物まで見られます。いじめ以外なんなのでしょう。いないものと思ってくれればいいのに、口では「お前のことなど何にも気にしていない」と言いながら、いると「消えろ」と言われ、いないと「あれはどこへ行っているんだ!呼んで来い!」と母に怒鳴ります。私はいてもいなくても父から干渉されています。本当にどこかに消えたいけど、もう少しの辛抱だと思って我慢してきました。母も同様に父に支配されています。どこか行けば数分で「母いるか?」と電話をしてきて、出かけると「母は何処だ?」とすぐ聞きます。対する父はいつも逃げていました。2度目の選挙の時は、父がどこを回っているのか誰も知らず(父は自分の予定を伝えないで勝手に動いていた)、誰も父に指示することができずにまとまりに欠けていたと思います。父は「自分は一生懸命やった」と思っていたようですが、他の人たちに感謝したり自分を反省したりは全くなかったように思います。それから何年も父が抜け殻のように毎日将棋ゲームばかりやっていた姿を私と母はだまって見ていました。私と母のことを「選挙で自信を付けて生意気になった」と言いました。そんな物の言い方あるの?と父の思い込みには驚きます。私たちのわだかまりは少なからずそこから発生しているように思います。父はいつも自分のことしか考えていない。そして、自分以外の者が認められるのは許せない。その後、C型肝炎の治療が始まった。私は薬局に勤めていたので、母が家も会社のこともほとんど全て行っていました。父も大変だったと思うけど、他人に痛みは分からないし、母が優しい言葉をかけたり頻繁に御見舞いに行くこともできなかったことを責めるものでもないし、長年付き添った夫婦なのだから、子どもみたいに我ままに求めるものでもないと思います。それなのに、父は退院してきて、食事の支度ができていなかったりすると、母に「俺を殺す気か?」と罵声を浴びせました。そんな程度のことを嫌がらせだと決め付ける思考回路に恐怖を覚えました。父はどこか変なのではないか。薬の副作用だと言う人もいますが、相手を責めて許される病気などあるのでしょうか。自分の苛立ちを相手に当てこすっているだけだと思いました。父はいつも誰かのせいにします。お互いに助け合うことは相手に求めることではないと思います。父にとっての協力とは自分に何かしてくれることを指すのです。私もよく「お前は協力するのか?」と言われました。父には敵か味方かしかありません。病気になったらある程度あきらめたり丸くなるものだと私は考えていたけど、父は毎日毎日母を追い詰め、母はいつも泣いていました。家の中は張り詰めてピリピリしていました。私はその時父の本当の顔を見たと思いました。それから父とは距離ができた気がします。父は一度敵だと決め付けたら何をしても認めないんだと思いました。それから母は開き直り立ち直って今があります。だけど父はそれが不満なのです。母が元気だと不満なのです。自分だけ病気なのが悔しいのです。確かに病気なのは同情できます。でも病気だったら逆に自分が弱者の立場になって他人に優しくなれるものではないでしょうか。

父はいくつも仕事をため、忘れたフリをして先延ばしにしています。お気に入りのお客さんの仕事だけ優先的にやって、後は何年も何ヶ月も放ったまま。そして母が「○○はどうなったの?」などと聞いただけで爆発して「文句があるならお前とさやかでやればいいだろ」と、最後はまるで他人事のように投げ出します。
母は何でも覚えていて心配し続けなければなりません。次から次へ仕事があるのに父は何も心配していません。
何年も前に決済した私が作った請求書などをゴミの中から見つけ出して「これは何のことだ?」と母に問い詰めたりします。決済した仕事は相手も納得して終わったことです。それなのに「何だこれは!俺は納得できない!こんなことやるからお前たちは信用できない!」と。「もう終わったことだからもう忘れちゃった」と母が言えば「覚えていないとはいい加減だな!全て出せ!見せろ!」と攻撃が始まり、私や母の引き出しをこれ見よがしにあさってみたり、ふてくされてどこかへ行ってしまったりして恐怖の数日が始まります。目の前のことから逃げて、私と母を責めることには何時間も費やします。粗探しばかりです。何をするにしても口で言っても受け入れてくれないので、目の前に形になったものを出すしかありません。父を動かすには、何かこちらが動かないと始まらないのです。自分から動くことはありません。父が何ヶ月も放っておいた件を、改めて私が現地をチェックしてたたき台を作って母が「さやかが作ってくれたんだけど」と見せるとようやくその気になります。全く大した仕事ではないのに見に行こうともしません。私が作ったものにケチを付けることは簡単なので、しぶしぶ赤ペンで真っ赤になるほど訂正を入れます。元は私の作ったものだから「こんなにめんどくさいことになるなら、さやかにやらせるな!」と言います。私がやらなければいつまでも目鼻も付かなかった件なのに、いつも私が悪者です。いつも父だけが無敵です。父は仕事を優先する焦ることも急ぐこともありません。
毎日夜になるまで不機嫌です。夜7時から夜中の3時くらいはテレビを見たり新聞の切り抜きをします。一日の労働時間以上じっとしていたら翌日はだるいはずです。毎日だるそうです。非生産的なことにはいくらでも時間を費やします。私も母もそれについて何も言っていませんし、父も自分からそうして過していることを誰にも言っていません。いつもせっかちで、遅刻ばかりして、人を待つことが大嫌いで、相手を待たせることは得意なのに、テレビと新聞は変えません。

父は人のやることに文句を付けるだけが生きがいなのです。私が何かをするから文句が言えます。母が何かをするから文句が言えます。父は無敵なのにも関わらず、私に「お前さえいなければ幸せだ」と言います。母に「本性出したな!」とか「お前と結婚したのが唯一の失敗だった」と言います。家族であっても、いや家族であるからこそ気を使ったり、相手の自由を尊重したりするものだと思いますが、父は本性をさらけ出すのを良しとします。そんな家族、気違いです。

母は休みなく働いています。本当は建築のことはあまり知らなくて苦手なのに、父は母の作った見積書を見て、「お前は建築のことを何にも知らないな!あほ!」といじめます。人の努力を無駄だと言います。父は「努力しなくてもその気になればできる。お前らがいるからやる気にならない」と言います。私たちが仕事をさせていると言います。だけど、一番仕事をしているのは母です。もし母がこれ以上仕事をしたら父は何のために存在するのでしょう?ただ社長という肩書きだけ欲しくて世間体のためにやめないでいるのです。本当にこのままでは信用をなくしてしまうと思います。今は母が色々フォローしたり他の事で上手くコミュニケーションを取っているからいいのですが、父は何ができるのでしょうか。でも父に仕事をしろとは言えません。言えば「じゃあお前たちで全部やれ!できるわけないだろうけどな!」と言います。最後は「俺の会社だ!」「俺の家だ!」と言われて何も言えません。
母が仕事を手伝っているからうちの会社は成り立っています。母はみんなに評価されています。気に入られようとかお世辞を言ったり全くしなくても、不思議と信用されるのです。父は何でも簡単に言葉で相手を惹きつけたり強引に説得したりします。言ったのにやらないことばかりで、入居者が退去する時になって「社長さんに直してくれるって言われたのに直してくれなかった」と言われることはいつものことです。父は優秀な人が嫌いです。なまいきだと言っていじめようとします。だから母や私が良いことをしても逆にねたまれて、さらに腹を立てて攻撃をしておとしいれます。

うちの問題は「全てお前のせいだ!」と父は私に言います。そうなのかと思うととてもやるせないです。父はそう言って私を出て行かせたいのですが、父は自分のしてきたことを忘れているからそう言えるのです。C型肝炎の治療の頃の母への仕打ち、母へのねたみ。私が出入している目の前で玄関の鍵を閉めたりもしますが、怒ると父の思うつぼなので、黙って鍵を開けます。それなのに私が留守の時は鍵が開け放しだったりします。私を懲らしめたいというのが父の原動力だとすると本当に気が狂いそうです。「私がいなくなれば、母に優しくして仕事も一生懸命頑張ると約束するのだったら、出て行ってもいいよ」と以前言ったことがあります。その時父は「それは約束できないが出て行ってくれるにこしたことない」「出て行ってくれれば嬉しい」と言った。父は親戚には「さやかの幸せのため」とか「さやかのためを思って」と言っているようですが、本当にそう思っているか疑問です。私が出て行っても父は何も変わらない、出て行ってもいかなくても父を変えることはできない。私はそれが悔しいです。私が幸せになれば父に優しくできるのか私には分からないし、父を許せないと思います。それはお互いに仕方ないことです。
だけど、不幸な父の運命共同体でもある母は、お兄ちゃん含め母の姉妹にもかわいそうだと同情の目で見られていると思います。母は勝気なので、かわいそうと思われていることはとても意に反することでしょう。また、お母が私を利用していると思っている人もいるかと思うけどそれは違います。お互いに助け合っているだけです。父という怪物に対処するには一人ではまず無理です。家族だから会社のためを思って頑張れますが、他人なら、父よりすごく能力の劣る人(父が上に立てる)なら大丈夫だけど、少しでも自分の意見を持っている人はまず無理でしょう。
私が何か言おうとすれば
「お前は声を出すなこのばい菌、悪魔」とののしられ、
それでも何か言おうとすると暴力をふるうが、
家の外では別の顔をしている。

たくさん未決の仕事があるのに
全く何もしない。
困り果てた母やお客さんから催促されるまで
本当に忘れているようだ。
慌てたり焦ったり謝ったりなんて絶対しない。

これで会社の社長なんです。

私や母のやることには口や手を出す。
仕事のことはもちろん、
家庭内のこと、
換気扇の使い方、窓の開け方、お湯の沸かし方まで命令する。

私がいなければ少しは頑張ってくれるのかと思い、
私は家の仕事以外に、
昨年から他の仕事も始めた。
私のいない間も母は大変な思いをして家のことをやっている。

しかし、父は私がいなくても母が大変なことにも全く関係なく、
何もせず、
毎日、朝から晩までテレビ(録画したもの)を見て、健康法をメモをしたり、
新聞の切抜きを真剣に丁寧に何時間もかけて行っている。

どうして仕事は真剣に丁寧にできないでしょう?
父の机の上はぐちゃぐちゃです。
うちは何もかも父の言うなりにしないといけないので、
整理整頓したくても、
この人が不満なら何もできないのだ。
勝手にやったと叱られる。

仕事がそんなに嫌なら、
そんなに嫌だと思っている仕事を誰がやってくれるのでしょう?

放っておけば誰かがやってくれると思っている。

3人しかいないので、結局は私と母がやらないとならない。
嫌なことをやっている私たちは一体何者なんでしょう。
それなのに、私と母のやることは不満。
ただ偉ぶりたいだけの社長。
こんな会社でお客さんに恥ずかしくてならない。

私と母を脅して
自分の仕事は先延ばし。

私と母を「仕事をさせようとする」存在と思っている。
父がやらないからやっているのに、真逆の解釈をする。

家の中も書斎も倉庫もごみばかり。
いつ使うかも分からないガラクタや、
いつ読むかも分からない新聞の切り抜きが占拠している。
この人の頭の中をあらわしているのかもしれない。

今決断できない
いつかやる
期待する
家族より新聞やテレビの言う事を信じる

決断できないからいつか読む新聞があふれるのです。
今決断して捨てる事ができないのです。

私が捨てようとして外に投げておいた古新聞を持ち出して切り抜きしていたのには驚いた。
人の捨てたゴミまで見るのです。

仕事があるのに
平日はパソコン教室にも通っています。
新しいことを取り入れるには古いものを捨てたり
何かを犠牲にしなければなりませんが、
父は仕事以外のことには貪欲です。

平日に料理教室に行っていたこともあります。
父だけが毎日家で朝昼晩とゆっくり料理をしています。