私が何か言おうとすれば
「お前は声を出すなこのばい菌、悪魔」とののしられ、
それでも何か言おうとすると暴力をふるうが、
家の外では別の顔をしている。
たくさん未決の仕事があるのに
全く何もしない。
困り果てた母やお客さんから催促されるまで
本当に忘れているようだ。
慌てたり焦ったり謝ったりなんて絶対しない。
これで会社の社長なんです。
私や母のやることには口や手を出す。
仕事のことはもちろん、
家庭内のこと、
換気扇の使い方、窓の開け方、お湯の沸かし方まで命令する。
私がいなければ少しは頑張ってくれるのかと思い、
私は家の仕事以外に、
昨年から他の仕事も始めた。
私のいない間も母は大変な思いをして家のことをやっている。
しかし、父は私がいなくても母が大変なことにも全く関係なく、
何もせず、
毎日、朝から晩までテレビ(録画したもの)を見て、健康法をメモをしたり、
新聞の切抜きを真剣に丁寧に何時間もかけて行っている。
どうして仕事は真剣に丁寧にできないでしょう?
父の机の上はぐちゃぐちゃです。
うちは何もかも父の言うなりにしないといけないので、
整理整頓したくても、
この人が不満なら何もできないのだ。
勝手にやったと叱られる。
仕事がそんなに嫌なら、
そんなに嫌だと思っている仕事を誰がやってくれるのでしょう?
放っておけば誰かがやってくれると思っている。
3人しかいないので、結局は私と母がやらないとならない。
嫌なことをやっている私たちは一体何者なんでしょう。
それなのに、私と母のやることは不満。
ただ偉ぶりたいだけの社長。
こんな会社でお客さんに恥ずかしくてならない。
私と母を脅して
自分の仕事は先延ばし。
私と母を「仕事をさせようとする」存在と思っている。
父がやらないからやっているのに、真逆の解釈をする。
家の中も書斎も倉庫もごみばかり。
いつ使うかも分からないガラクタや、
いつ読むかも分からない新聞の切り抜きが占拠している。
この人の頭の中をあらわしているのかもしれない。
今決断できない
いつかやる
期待する
家族より新聞やテレビの言う事を信じる
決断できないからいつか読む新聞があふれるのです。
今決断して捨てる事ができないのです。
私が捨てようとして外に投げておいた古新聞を持ち出して切り抜きしていたのには驚いた。
人の捨てたゴミまで見るのです。
仕事があるのに
平日はパソコン教室にも通っています。
新しいことを取り入れるには古いものを捨てたり
何かを犠牲にしなければなりませんが、
父は仕事以外のことには貪欲です。
平日に料理教室に行っていたこともあります。
父だけが毎日家で朝昼晩とゆっくり料理をしています。