父は一度敵とみなした人をとことん攻撃する。
ないことをあるかのように言う。
自分のしたことは覚えていない。
自己正当化すること、
相手をおとしめることだけで頭がいっぱいのようだ。
些細なことで恨まれ、
私の言い分は無視されてきた。
私の家には冷蔵庫が2台あり、
2階にある1台は父が占領し、
1階の会社にある1台も冷蔵室は
父の飲み物で占領されている。
私は会社にある冷蔵庫の野菜室だけ使っている。
というのも、
冷蔵庫にあるものを勝手に出されたり、
「入れっ放しで忘れている」と勝手に思われて
出されていたり、
勝手に食べてしまったりすることが多かったので、
もう冷蔵庫に入れるのはあきらめて、
野菜室だけ使わせてもらっている。
野菜室は温度が低くないので、
腐るようなものは買えなくなった。
その野菜室でさえ
たまに開けて中を探って、
「臭い」だの「めちゃくちゃだ」だの言う。
冷蔵庫に入るものを
わざわざ野菜室に入れ、
私が冷蔵庫に移動したら、
見て分かるだろうに
わざわざ「俺の買ったものがないぞ!勝手に移動するな!」と怒鳴る。
野菜室は温度が高いので
冷蔵保存しないとならない野菜以外の食材には向かない。
それを説明しても「知らん!」の一本張り。
私が「野菜室しか使っていないので使わせてください」
とお願いしても
「俺の家だから知ったことない」「困る」と言う。
自分は2階の冷蔵庫全てと1階の野菜室以外を全て使っているのに、
私が使うことが許せない。
全て自分が把握したい。
たまに冷蔵室に液体のものを横にしていれてあるので
こぼれていることがあるが、
それを縦に置きなおしただけで、
動かしただろと言われた。
父の使っている扉の後の飲み物入れの所に醤油を入れていたら、
外に出されていたので、
「醤油も冷蔵保存しないといけないんだよ」と言ったらだまっていたので
入れることはしぶしぶ承諾したようだった。
でも、また元の場所に入れたら、
今度は横にされて奥の方に移動されていた。
液体は横にしたら漏れるので、
元に所に縦に入れたら、また横にされていたので、
醤油に「横にしないで下さい」と書いた紙を貼り付けた。
それでやっと横に置かなくなった。
そこまでしてやっと置かせてもらえる状態。
誰だって全部自分が使いたいけど、
家族と暮らしていたら少しは配慮や遠慮があると思う。
父はたぶん共同生活をしたことがないのだろう。
相手に合わせるということがない。
またはもめないように決まりを作るということもしない。
自分がなにかをするのではなく、相手に何をさせるかしか頭にないのだ。
もし決まりを作っても父が一番初めに破るに決まっている。
今までも約束や取り決めを反故にしてきた父。
人の物が異常に気になる父。
自分のものだけはしっかり管理したい私。
冷蔵庫については、怒ると大変なことになるから、
やんわりと「自分でしっかり管理しているから気にしなくて大丈夫だよ」
と伝えたが、返事はなかった。
直後に私の目の前でこれ見よがしに冷蔵庫をいじるといった有様。
どこまでも私が憎いんだなと思った。
父の怒りはすさまじい。
反応が早くてすぐ頂点に達する瞬間湯沸かし器のようだ。
昨日は入浴中の母と浴室越しに話をしていたら、
自分の悪口を言われていると思った父が
すごい勢いで階段を降りてきて、
「二人でぐグルになってなんだ!?」と怒鳴り込んできた。
私が「お父さんのことなんて何にも言ってないよ」と言ったが、
父は鬼の形相でそこに仁王立ちして動かない。
またでっち上げの脅しだ。
私が「絶対言ってない!」と何度も言ったら
一度はあきらめたようだった。
しかし。あきらめるわけがない父は、手を拳にして
浴室の折戸の透明の部分(プラスチックのガラス)を叩きつけた。
そうしたら割れて穴が開いた。
「なんてことするの!?」「警察呼ぶよ!」と言った。
そうしたら「そらみたことか」という顔で2階へ戻って行った。
後で私も自分でたたいてみたけど
どうやっても人の手で割れるようなものではないと感じた。
何かとがったもので突けかなければ割れないくらい丈夫なものだ。
父の力を思い知った。
その後父は足音を立てずにまた下の様子を見に来て、
何か怒鳴って私の太ももを蹴った。
すごく痛くて私はその場に倒れた。
混乱していて何を言われたか覚えていない。
自分が悪い嘘を付いた勘違いしたとは思わず、
あくまでも私がいるからこういうことになると思っている。
翌日、父は少しは反省したようで、
母に言い訳をし、
それとくるめて
母を責め母の不備の指摘した。
母のことは上手く抑え込めると思っているのだ。
しかし、自分が嘘を付いたとは絶対認めない。
そこを認めてくれないといくら自分を正当化しても
私は父を許すことはできない。
嘘付きだと認めて欲しい。
そう思っている私のことを父は憎くてたまらない。
父は自分のしてきた数々の暴力を覚えていないようだ。
しかし、私と母のしたことは
どんな小さいことであれずっと父の攻撃の対象とされる。
自分を正当化するために相手を傷付けて利用し続ける。
そもそも、人がお風呂に入っている時に
怒鳴り込んでくるというのが恐ろしいです。
私もお風呂に入っている時や着替えている時に来られたことが何度もあります。
着替えているところに来て蹴られたり、
お風呂の戸をバンバンされたり。
母の場合は、お風呂に父が入ってきて、
お風呂の水をぶっかけられたりしています。
何も抵抗できない人に暴力をふるうのです。
戸を割ったことは今回が初めてだから、
父は相当酷くなっていると思います。
そうやって好き放題しておいて、
戸を修理するのは私なんです。
「お前らが俺を怒らせたからお前らが直せ」というのが父の理論。
2階のガラス戸のガラスも昨年割れたのですが、
元々敷居にきちんとはまってなかったところ
私が開閉した時に倒れてきてガチャンとなりました。
今まで開閉しただけで倒れてくることはなく、
乱暴に開閉してもいません。
それなのに父は
「お前が音を立てるからだ!」
「違う。元々外れていたよ」と私。
でも私はその日家にいなかったので、
父は私を騙せると思ったのでしょう。
「俺は今日一度も2階に行っていない」
と言いました。
「お前に罰が当たったな」と
ガラスが散乱しても全く気にしないで
自分の食事を黙々と準備する父。
ガラスの散乱する所を歩き回って(スリッパを履いているから平気)
「大きい鍋はどこだ?」
と自分のことだけ。
こっちはガラスの破片を掃除しているのに
その上を歩き回る神経って・・・
母が聞きつけて
「あなた布団の出し入れしたでしょ?」と聞いたら、
今度は母に向かい
「お前はなんだ!このやろう!」とすごい勢いで怒り出したので、
また揉め事になると思い、母には引っ込んでもらい、
私が父に「それって本当なの?」と聞いたら
父は答えず、無視。
自分に都合の悪いことは無視です。
それで通ってしまうのが私の家庭です。
本当に酷すぎます。少しは自分の行動を省みて欲しい。
その日布団を干してその出し入れをした際に戸が外れたというのが真実です。
父は強引で力がありますので、
布団を1枚1枚畳んで運ぶのではなく、
全部まとめて1度で運ぼうとします。
戸にぶつけながら強引に自分の部屋に運びます。
それが今回私の戸の開閉時に外れる事態となったのでした。
父にしてみれば私が被害をこうむって「ざまあみろ」と喜んでさえいました。
数日後の定休日、私はガラス戸をトラックに積んで
ガラス屋さんに持って行き、その日のうちに元に戻しました。
父は「直してくれたんだね」とか「良かったね」とかは一言も言いません。
それどころか、
後日「請求書を出せ!あいつに請求しろ!」と母に言いました。
誰のせいでこうなったのでしょう。
全て私のせいなのです。
この人が夫であり父であり社長として家庭に君臨しています。
針の筵(むしろ)とは良く言ったもので、
本当に私の家はそんな場所です。
母が父に甘かったからこうなったとも思います。
母が父に好き勝手にさせているので。
しかし、母が父に言われても反論せず我慢してきたから
今まで続いたとも言えます。
母は父の怖さに気付いていたのかもしれません。
私はもう少し早くこんな父から逃げていれば良かったと思います。
今の私にはエネルギーがありません。
毎日父の目の敵にされてびくびくしています。
父のいない時を見計らって何かするという有様。
自分の人生を生きていません。
父からされたことがすごい負い目になって
楽しいことを考えることができません。
こうしてブログに書けばすっきりするかと思ったけど、
なかなか・・・
自分の問題は自分で何とかするしかないようです。