皆さんこんにちは。 雪の保津峡駅からの続きです。
特急あさしお3号 舞鶴線 北近畿タンゴ鉄道線経由 城崎行です。
これを撮影して あまりの寒さに次にきた113系に乗って移動しました。
移動した駅から改札出て 園部方面に少し行ったところで撮影。
特急あさしお4号京都行です。 北部の方も雪が酷かったみたいで ヘッドマークには雪がこびり付いています。 この4号は、 米子駅 7時丁度の発車で京都11時51分着。 所要4時間51分。 山陰本線の東半分を走破する長距離特急でした。
やはり ここでも寒さに負けてホームに逆戻り。
普通園部行。 113系ですが、モハ112は ダブルパンタになっています。 山陰本線のこの区間では トンネルでの 霜かツララ対策で2台パンタ搭載になっています。
一番最初にこの写真を記事にした時 この駅がどこか思い出せないのですが、 今回の18切符をスキャンして 馬堀駅のスタンプを見て どうもここが馬堀駅なのかなと思います。
急行丹後1号です。 急行丹後1号は、途中で編成が分かれる2階建て列車で 前のグリーン車を含む4両が、舞鶴線・北近畿タンゴ鉄道線経由の網野行。後の2両が、東舞鶴で分割されて 小浜線経由の敦賀行になりました。 これは、現在の特急まいづる号とはしだて号との併結運転に引き継がれていますね。
続いて もう一度保津峡駅に戻りました。
急行丹後3号城崎行です。
電化直前の山陰本線 京都口では、京都ー綾部間で日中から 夜間まで1時間の等間隔で 特急あさしおと急行丹後が運転されていました。 京都発は、毎時25分で統一。 10時25分発が特急あさしお3号。11時台が急行丹後1号。その次の12時台が、この急行丹後3号。となっていました。
前回でもご紹介した 嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車。 京都駅方面に戻る普通を待っている時に 汽笛がなって気づきました。 嵯峨野7号 トロッコ亀岡行が トロッコ保津峡駅に到着するところでした。 今は 一年中大人気のトロッコ列車で 新型車両も登場するようです。
この後 京都駅まで戻りました。
特急あさしお5号城崎行です。 京都駅は 駅ビル工事の真っ際中でした。 現在だと完全に建物の下になっている場所ですが、当時はまだ 空が見えていました。
このまま京都駅で撮影を続ける予定でしたが、 写真のように駅舎の改良工事の関係で 真っ暗だったので 青春18切符を持っていたので 隣の丹波口駅に移動しました。(京都梅小路西駅は、まだ影も形もありません)
前の2両は、敦賀からの 急行わかさ。 現在この区間は 複線になっています。
後のグリーン車を含む4両が 豊岡駅発 北近畿タンゴ鉄道線経由 急行丹後6号 京都行でした。
次の普通で この急行を追いかけて 京都駅に戻りました。
丹波口駅で撮影した、急行わかさ号のキハ28です。 側面の行き先サボから、 折り返しも敦賀行となりました。
側面をアップに。
下のサボは、急行丹後に変わっていました。 「わかさ」は、撮れず。。。 折り返しこの車両も 急行丹後5号となり 西舞鶴からは普通列車にかわって 敦賀まで行っていたので 急行わかさとはならず 急行丹後と 呼称したようです。 車両の所属が、金沢支社の敦賀派出になっています。
先頭のキハ58です。 前の4両は、急行丹後5号 舞鶴線・北近畿タンゴ鉄道経由の豊岡行で こちらも 分割された 西舞鶴駅から 北近畿タンゴ鉄道線内は、普通列車となりました。グリーン車の方は、急行運転時はグリーン車指定席。 普通になってからは グリーン車自由席となっていました。
急行丹後号は、 グリーン車が連結され 比較的長編成で最後まで国鉄色キハ58系で運転されて 国鉄気動車急行の全盛期のイメージを色濃く残した列車でした。
再び丹波口駅に。
特急あさしお6号京都行。 特急あさしお と 急行丹後 気動車の特性を活かして 北近畿地方の様々な地域からの細かい需要に応えるべく 運行されていました。
行き違いで発車した 普通亀岡行。 この列車で この日の予定を終了しました。
御覧頂きましてありがとうございました。





























































































































































