皆さん こんにちは。 10月3日に 阪急宝塚線の駅のホームドア設置状況を記事にしましたが、先日 川西能勢口駅を再訪しました。
その時の記事はこちら。
宝塚方面の1号線 その向かいの2号線は、機器の設置が完了。 3号線は補強工事が始まっているという段階でしたが、1号線2号線のホームドアは、11月20日ごろから稼働開始しました。
平日のラッシュ時しか電車の発着のない2号線。 週末などは終日しまったままです。
3号線 宝塚方。 緑の仮柵だったところは 固定の柵が完成していました。
1号線。
列車の停車中。
列車の扉が閉まると 当然ホームドアも閉まって発車です。 ホーム端に余裕がなく 撮影には不向きになりました。
以前はどうだったかというと。2018年の写真。
ホームドアのない時はこんな感じでした。
3号線を発車した急行梅田行1012F。 柵のギリギリから撮影。 以前は 停車中も撮影できましたが、今は動き出して2両分ほど過ぎてからになります。
2018年は、
急行梅田行1001F 宝夢号。 今では わかりにくいですが、1101号車の一番後ろの乗降扉付近のホームが柵になります。
3号線の先端部分です。
普通大阪梅田行7011F。 3号線側は 柵の端まで少し余裕があります。
2018年はこんな感じ。
望遠レンズの兼ね合いもありますが 停車位置はほぼ同じだと思います。
ホームドア稼働前の状況を連写してみました。
3号線のホームドアは、12月23日 クリスマス直前に稼働するようです。
次に 能勢電の4号線の状況。
電車の停車位置が 日生中央・梅田方に約1両分ずれました。 以前はエスカレーターまで来ていました。 わかりづらいですが 左の柵がその部分だけ色が違っています。
2018年は。
これまた 分かりづらいんですが、 右上の発車案内表示器の位置で分かっていただけるかと思います。
能勢電4号線ホームですが、補強工事が始まっていました。
両端の柵の形状を見ていると ホームドアではなくて 伊丹線などの支線で採用されている 開口部にセンサーをつけた ドアのないタイプになりそうな感じです。
向かいの3号線側先端部。
このポスターでは 柵の区別がつきませんが。
最後に2号線ホームに戻りました。
接近してもアラームが鳴ることはないようです。
普通大阪梅田行9001F。
10年前の2015年はこんな感じでした。
急行梅田行 9001F。 右側に能勢電の電車が見えますが、停止位置が変わっているのが分かりますね。
最後に 1号線梅田方です。
御覧頂きましてありがとうございました。



























































































































































































