皆さん こんにちは。 またまた 発掘ネタです。 「マルーンの疾風」は みなさんご存知 阪急電車カレンダーの愛称ですね。 今年も10月に入って 2027年度版が発売されました。
私も早速購入しました。
今年の壁掛けの表紙は、最新2000系2004Fとフルマルーン復刻の6013Fです。
卓上版は、表紙は2001Fです。 卓上版の方は、一年を通じて 1形式でまとめてあって 今年は新2000系2300系。 去年は6300系でした。
そして この二つをセット購入すると クリアファイルのおまけがつきます。
今年は、この一年話題の車両が掲載されていました。
さて 今回 出てきたのはこちら。
マルーンの疾風1980。 今から47年前の1979年年末に発売されたものです。
右下に 今後も阪急電鉄カレンダーをお届けします、説明があり この1980年版から始まったようです。
9・10月のページは、西宮北口駅 ダイヤモンドクロスでした。
続いて翌年 1981年版。
6300系以外は、まだフルマルーンの時代でした。
この後毎年買っていたはずなんですが、残っておらず。 出てきたのが2000年のカレンダー。
「マルーンの疾風」ではなく HankyuRAILWAY CALENDER となっていました。
上に当時の写真。下に日付と 過去の車両の説明となっていました。 2000年の新時代を迎えるにあたって 「時代を駆け抜けた車両たち」と副題をつけて 紹介する様式だったようです。
1・2月は 6352Fでした。 雪を蹴散らして走る6300系というシチュエーションだけでなく 急行運用の写真をチョイスするとは。 やはり マニアックですね。
続いて2001年版。
この年も HankyuRAILWAY CALENDERとなっていました。 そして ヒュしは 2年連続8008F。
中は 阪急電車の年表になっていました。
7・8月は、宝塚ファミリーランドの中を走る 今津線。 車両は 6014Fでした。
最後は 2007年のカレンダー。
名前が、「マルーンの疾風」に戻っていました。
現在と同じ壁掛け縦型 1ヶ月ごと メインの月に前後の月を小さく表示に変わりました。 この頃から 現在の様式になったようです。
御覧頂きましてありがとうございました。





























































































































































































