皆さんこんにちは。 今回は、1994年に戻り 塚本駅での撮影 後編になります。

 

普通新三田行です。 JR東西線開業前の1994年、JR宝塚線への普通列車は、日中は15分間隔 大阪ー新三田間での運転でした。 使用車両は、 写真の113系湘南色の4両編成の他に 113系800番台 黄色の103系 JR宝塚線専用の207系4両編成で運用されていました。

 

快速大阪行です。 篠山口からの列車。

 

特急はまかぜ4号大阪行です。 米子10時5分発 大阪15時36分着の長距離特急でした。

 

普通高槻行。 207系も走り始めた時だったので珍しい存在でした。

 

新快速姫路行です。 日中の運転パターンは、ほぼ現在と同じ15分間隔 新快速1本快速1本 普通2本で

普通のうち1本が西明石行 1本が神戸行でした。

 

快速米原行。 113系もまだまだ現役。

 

特急北近畿12号新大阪行です。

 

普通西明石行です。 JRでビーチへ。須磨海水浴場のPRです。

 

新快速姫路行。 223系が新快速にデビューしたのが1995年。 この1994年は、221系が一番新快速で活躍していた時期でしたね。

 

普通大阪行です。 JR宝塚線の電車です。 207系の4両編成も今となっては 貴重ですねえ。

 

快速長浜行です。 221系も8両編成は、新快速 6両編成が快速で運用されていました。

 

快速篠山口行です。 新快速からは ほぼ外れていましたが、JR宝塚線 快速では 主力だった117系です。

 

この日の最後は 大阪駅で。 雑誌の運用情報で知りました。


117系岡山車 快速サンライナー塗装車です。 ヘッドマークにもありますが、夏の高校野球岡山県代表の関西高校の応援列車として運転されました。 

背後に阪急17番街のビルが写っているので 大阪駅だとわかってもらえますでしょうか?

右の113系は、新三田行の普通電車です。

岡山には何回か行っているのですが、117系もこのサンライナー色にも出会っていませんでした。  

 

最後に103系を一枚。普通天王寺行です。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 さあ いよいよ 廃線跡ハイキングコースの 『入り口』に向かいます。

 

温泉橋付近の案内板。 おっと 350m進むのに記事一回分使ってしまった。。。 

 

進行方向。

 

温泉橋バス停。 駅から バスで来ることもできます 😀

 

そのバス停付近に自販機があります。 武田尾駅で気軽に水分補給できるのは、この自販機と駅にあった自販機だけのようです。

 

その後の建物は、『ひなったぼっこ』さん。 Googleマップの検索では、 アイスクリーム中心のカフェだそうです。 土日祝日に営業しているようです。

 

その先に 左に曲がっていく県道と正面に赤い祠が見えてきました。

 

左手2車線の道路が、宝塚市西畑地区へ向かう県道 バスもこの道を行きます。 車で武田尾駅に来る場合は、この道から来ることになります。

 

武田尾稲荷神社。 かなり歴史のある石碑と石の柵 と 柱のない石灯籠。それと不釣り合いな綺麗に整備された敷地 鳥居 社。 ネットで検索していたら 2014年の台風による土石流で被災 その後に再建されたそうです。 

 

社の横は 武田尾公園。 トイレがあります。

 

武田尾駅側から来た場合 最後の公衆トイレになります。 次は、生瀬側ハイキングコース入り口付近にある 工事現場によくある仮設トイレまでありません。

 

そのトイレの横のこの橋を渡ります。

 

ここからが 廃線敷ハイキングコースのスタートです。 

 

注意事項。 万が一 事故があった場合 すぐには助けは来ません。武田尾駅付近に消防署などはなく、このハイキングコースの入り口まで 来るだけでも30分ほどかかるのではないでしょうか。

 

すぐに 武庫川が見えるようになりました。

危険・転落注意。 コース沿いの柵は、少なくとも40年以上前 列車が走っていた頃からあると思います。

 

 

ここで一度来た方向を振り返りました。

温泉橋と水道管、JR宝塚線の鉄橋が見えました。 生瀬方向から登ってくると最後に見える景色になりますね。

 

柵だけ新しくなった 小さい鉄橋。

 

その橋を渡ったところが少し開けていて 休憩スペースになっいます。

 

もう少し進んでみます。

トンネルが見えてきました。

 

長尾山第三トンネル。 全長91m。 

この区間が開業したのは、今から127年前の 1899年、阪鶴鉄道という私鉄が開通させたそうです。 その後1907年に国有化されました。

時刻は 夕方の16時半ごろ。 当初は 入り口付近までと思っていたので 懐中電灯も持っていなく ここで引き返すことにしました。

 

トンネルの向こうに続く 廃線敷。この付近で武庫川は、右に大きくカーブして 南下していきます。

 

武田尾駅に戻ります。

コース沿いの木。 根っこが枕木を持ち上げていました。 ということは 廃線後40年で 育ったということですね。

 

途中でつまづいた 埋められたレール。 何のためにあるのか見当もつきませんでした。 気になる方一度探してみてください。

 

コース入り口の橋は 鉄道橋に似たガーター橋。

この辺りは、台風被害のあったところ 両岸の補強工事が完了後にかけられたようです。

公園まで戻ってきました。

 

正面に立つ建物は、「畑熊商店」さん。 猪肉や 鹿肉などのジビエ料理を提供する食堂です。

屋内とテラス席があり コース料理から一品料理 アイスにソフトドリンクとメニュー豊富な食事処みたいです。

 

河川敷までは降りられませんが、階段上に広場になっていました。

 

帰りは 県道ではなく川沿いの道を歩きました。

 

温泉橋。 最大限雑炊した時は、橋の欄干付近まで来たようです。

 

321系が見えてきました。  4扉通勤型電車が走るような場所ではありませんねえ。

 

駅まで戻ってきました。 武田尾駅に着いて 第3トンネルまで行って戻ってくるまで 1時間弱の散歩でした。

 

お帰りは 「うれしート」は いかがでしょうか?

 

完。

 

長々と御覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 廃線敷の入り口に向かいます。

 

さくらの名所 たけだお 案内図。  詳しくは分かりませんが、ずいぶん昔から さくらの名所として知られていたようです。

 

駅前の案内棒。 桜の園 えきらく山荘で検索してみたください。

 

ホームからも見えていた 水道橋。

 

神戸市水道局 管理用地。 上ヶ原浄水事務所が連絡先とのこと。 宝塚市と西宮市の中に神戸市の施設が。。。

この武田尾駅の次の駅 道場駅は 神戸市北区になります。 その道場駅の近くに千刈ダムというダムがあり そこで貯められた水が この水道管を通り 阪急甲東園駅が最寄りの関西学院大学の近くにある 上ヶ原浄水場まで運ばれています。 1900年代の半ばに完成していたので 福知山線の列車もこの下を走っていたことでしょう。

 

振り返ると 武田尾駅はこんな感じ。 将来は エレベーターのタワーが立ちます。

 

さくらの名所ということもあってか さくらの種類が掛けられていました。

 

駅からゆっくり歩いて5分ほどで 少し開けてきて 定期駐車場が見えてきました。 多分 この付近からが旧武田尾駅跡になるかと思います。

 

車で武田尾に来ると こちら側が玄関口になります。 トイレと歓迎武田尾温泉と書かれた看板の橋があります。

 

福知山線が新線に切り替わるまで武田尾温泉に行くには ここで川を渡って 右折して向かっていました。

そして この付近が 旧武田尾駅の駅舎があった付近だと思います。

 

橋を渡ってみました。 欄干の低いかなり古い橋です。

対岸に渡りました。

 

対岸から 旧武田尾駅方向。 

 

駅前の看板にもあった 温泉橋でした。

 

昭和9年(1934年)2月に完成したようです。

 

 

武田尾温泉方向の道。 新線が開業後 旧線路跡が道になってからは あまり利用されなくなったのか かなり荒れてきていました。

 

上の写真の真ん中付近に見えた看板まで来ました。 名塩 と書いてあります。

 

この対岸の急峻な山を登って よみうりカントリークラブのふちをぐるっと回って クラブハウス付近までのハイキング道の入り口でした。

 

道が雑草で覆われて あまり歩く人がいないような 歩くにはかなり勇気がいる感じでした。

 

温泉橋から見た 武田尾駅。

 

望遠で。 普通新三田行 321系。 大阪から40分のところです。

 

温泉橋から見た 東方向。画面の右端が廃線敷入り口になります。

 

すいません 続きます。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 武田尾駅にきました。

 

区間快速大阪行。(2月に撮影)武田尾駅もトンネルとトンネルに挟まれた駅で トンネルの外の部分は武庫川の上にかかっています。

 

ホームの三田方6両分ほどは完全にトンネルの中。青信号の右横には、トンネルの出口が見えています。

 

大阪方。(2月に撮影) このトンネルの向こうが 西宮名塩駅。そして正面の山の上には、ゴルフ場の よみうりカントリークラブが広がっています。

 

今回は駅の東側に向かいます。(2月に撮影)

駅の西側の模様の記事は こちらから

 

 

階段の途中から 改札口を見ました。 武田尾駅は無人駅です。

 

ICカード対応の簡易改札機。 入出場のICカードタッチと磁気乗車券にも対応しています。

 

簡易券売機が一台。

 

改札横には、簡易レストスペース。

自動販売機が一台あります。

 

時刻表。 秘境感たっぷりの無人駅ですが、 大阪近郊なので 終日1時間に3~4本の電車が発着します。

 

駅トイレ。しかし このトイレ 近々取り壊されるようです。 

なぜかというと

4月より バリアフリー対応工事が開始。 上下ホームとを結ぶエレベーターを設置し それに合わせて 多機能トイレの設置及び 改札口周りのリニューアルがなされるようです。

 

武庫川の上流方向 駅西側には、武田尾温泉があります。 現在営業しているのは、張り紙が開いてある 「別庭 あざれ」さんと 「元湯」さんだけ見たいです。

 

 

元湯さんのHP
http://www.motoyu.com

 

今回は こちらと反対側に向かいます。

正面の自動車が止まっているところが バスロータリー。

 

宝塚市北部西谷地区とを結んでいます。 ただし 利用客が少なくなり 赤字路線のために 来年2027年3月末で阪急バスからは廃止になると発表されており、その後の代替え交通手段について協議中とのことです。

 

宝塚市西谷地区観光案内板。  バスでは行けませんが、新名神高速道路 宝塚北ICは 自動車で5分のところになります。

 

では 舗装された 旧線路跡を通って ハイキングコースの方に向かいます。

 

つづく

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 以前に冬の武田尾駅の模様をお届けしましたが、 今回は、初夏になりましたが、駅の東側 廃線跡ハイキングコースの入り口の方を 散策してきました。

 

と その前に 武田尾駅の一つ大阪より 西宮名塩駅から。

駅名標 西宮名塩駅もトンネルとトンネルに挟まれた駅になります。

上りホームの三田方から宝塚方面を撮影。この写真は2月に撮影。 奥にトンネル。その手前に橋上駅舎。線路上の高架道路は、国道176号線から駅前広場を通って 斜行エレベーターで有名な名塩ニュータウンの東山台方面へ向かう道路です。 右手茶色の建物は、西宮市塩瀬支所です。その向こうに国道176号線と中国自動車道が通っています。

 

反対方向 このトンネルの向こうが武田尾駅です。

 

西宮名塩駅のホームは8両編成対応ですが、トンネルの中にあと2両分ほど延長できるスペースが確保されています。

ホームから見えていた 高架道路から撮影。普通高槻行の321系。 ホームは、名塩川を跨いで設置されています。この名塩川は、武庫川の支流で 廃線跡ハイキングコースの南側入り口付近で武庫川と合流しています。

 

改札口。有人のみどりの窓口がありましたが、廃止されてしまいました。

 

そのかわりに 係員と交信できる みどりの券売機プラスと 定期券の買える桃色の自動券売機が追加されました。

改札口向かいにあった セブンイレブンキオスクも閉店してしまいました。

食料の確保などは、駅東側すぐのスーパーで買えます。 但し開店時間は9時30分です。

 

 

 

改札口正面には、パンフレットが用意してあります。

 

パンフレットを拡大したポスターもあります。

廃線跡への入り口には、武田尾駅からが一番近くなります。 西宮名塩駅 生瀬駅からは 国道176号線の歩道を歩いていくことになります。 交通量が多いので排気ガスが気になるかも。

入り口付近に 木ノ元(このもと)バス停がありますが、 これは 阪急宝塚駅前から 生瀬駅付近を通って 西宮名塩駅を経由 有馬温泉方面に向かう 阪急バスです。 日中は1時間に1本しかないので あまりおすすめはできません。

 

普通新三田行です。

 

区間快速新三田行。 武田尾駅には、日中運転の区間快速か、普通電車しか止まりません。

 

つづく。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。  前回の続きになります。 湯尾駅付近での撮影後 長浜行普通電車に乗り 長浜で新快速、大阪駅で普通に乗り換えて塚本駅まで戻ってきました。

 

新快速姫路行です。 221系8両編成。 関西空港開業 特急はるかデビュー PRヘッドマーク付です。

当時の新快速は、221系オンリーで 日中は8両編成が主流でした。

 

 

快速を追いかけてきた 普通西明石行です。こちらも関西空港開業記念ヘッドマーク付です。

 

上り列車線を 大阪方面に向かう 12系客車です。 たぶん 団体列車だったと思います。 

この頃でも オール12系の編成は希少だったと思います。 

 

快速長浜行です。  ヘッドマークは 「平安遷都1200年祭PR」 1994年は 平安京が出来てから1200年目に当ったらしく、その記念イベントが京都で行われていたのを PRしたヘッドマークです。

 

快速福知山行です。 こちらは、但馬四季彩94 PRヘッドマーク付です。  但馬地方で 半年間開催された ミニ博覧会のPRみたいです。

 

特急雷鳥31号の 送り込み回送です。

 

特急スーパー雷鳥4号の入庫回送です。 確か 先頭車は 元特急くろしお号の短編成化増発時の改造車で クハ481-801です。 貫通扉に平面特急マークが特徴でした。 

 

普通高槻行、関西空港マーク付です。207系6両編成です。

JR京都・神戸線系統に207系が投入されたのが この1994年で 当初は、6両+2両の8両編成となっていました。 日中は6両編成で走り ラッシュ時に8両編成となっていました。

この編成で運用されていたのは、1997年3月のJR東西線開業前までで、それ以降は、7両編成に統一されました。

 

205系の普通西明石行です。

広島県で開催されていた、 「第12回アジア競技大会広島1994」のPRヘッドマークがついていました。 ポッポ&クックというマスコットが描かれています。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

前回最後の写真の 雷鳥15号が、EF81のコンテナ列車とすれ違いました。 

 

牽引機は EF81-10号機 側面に JR貨物PRのラッピングがしてありました。

 

臨時特急スーパー雷鳥83号 富山行です。 

 

撮影を始めて 1時間半ほど 一通りの列車が撮れたので 駅に戻りました。

特急雷鳥17号金沢行です。  スマートな300番台もよいですねえ。

 

特急雷鳥101号富山行です。時刻表には 「ニュー雷鳥]で運転との表記がありました。  次期JR西日本の主力特急車両として製造された681系は 1992年 量産先行試作車1編成が製造されて 一日1往復 臨時特急として 大阪ー富山間で営業運転につき 雷鳥101号と100号と付番されていました。

 

特急雷鳥24号大阪行。

 

続いて 特急しらさぎ6号 名古屋行です。 300番台の7両編成 しらさぎ号というと ボンネット車にあう事が多かったので 300番台が撮れてよかった1枚でした。

 

特急しらさぎ5号富山行です。 今度は、200番台の貫通型先頭車で来てくれました。 こちらも 初撮影。 300番台に比べて ヘッドマークが少し小さくなっていますね。

 

湯尾駅での撮影分は これで最後。まだ お昼前でしたが 大阪に戻りました。

 

つづく。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 

 

特急雷鳥22号大阪行です。 この後 敦賀で 機関車交換しているトワイライトを追い越して 大阪には30分ほど先着です。  

 

緑の中で 国鉄特急色は、映えました。 おそらくこの景色は、485系登場当時から変化ないんでしょうね。

良い時代でした。

 

特急きらめき2号米原行 です。  専用のグレードアップ塗装変更車を使用し、同時に停車駅を 従来の特急加越号より減らして 速達性もアップさせた、特急列車でした。 

 

しかし 利用が伸びなかっために この頃になると 停車駅が増えて 車両設備の違いで、愛称をきらめき号としている感じでした。

 

臨時特急雷鳥82号大阪行。  すいません 今更ですが、画面左手が 大阪方向 右手奥が 福井方面です。

 

この写真は 後追いですが、特急しらさぎ3号 和倉温泉行です。 スーパー雷鳥とともに しらさぎも名古屋から1往復和倉温泉に乗り入れていました。

 

特急雷鳥15号 富山行です。  ゲンコツスタイルのクハ481も記録できました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 今回からは、32年前の画像です。  北陸新幹線敦賀延伸により 第三セクター鉄道のハピラインふくい線になった 旧JR西日本北陸本線の敦賀ー大聖寺間の敦賀駅よりにある 湯尾駅付近で撮影しました。

1990年代前半は 鉄道ダイヤ情報の記事を参照して よく各地の撮影地に出かけていました。 今回は、湯尾駅と南条駅の間の水田の中から撮影できる場所に行っていました。

大阪を早朝に青春18切符で出発しています。

 

上り普通332M 金沢発長浜行 です。 金沢6時58分発 長浜には11時09分着で 所要時間4時間越えの普通列車でした。確か 最近のダイヤ改正で 福井から富山への直通普通列車も登場したらしいですが、1994年は、富山発米原行の普通列車も残っていました。

 

駅から15分ほどでした。

 特急雷鳥13号新潟行です。 訪れたのは、8月のお盆前。現在だと 酷暑で絶対に訪れることのない時期でした。

 

EF81牽引の貨物列車がやってきました。 今では コンテナ列車ばっかりですから もうこんな雑多な貨物列車も見れないですね。

 

特急スーパー雷鳥2号大阪行です。 この頃の 雷鳥の列車番号の付け方は、 列車設備に加えて 停車駅でも区別されていたみたいで、 スーパー雷鳥編成でも、停車駅で区分されていました。 富山ー大阪間で 高岡 金沢 福井 京都 新大阪 にしか停車しない 速達型のスーパー雷鳥は、一桁の号数が付番されていました。

 

後ろから2両目は、ラウンジコーナー付きのサロ481−2000番台車。 元は 食堂車のサシ481からの改造車でこちらサイドから見ると食堂車が連結されているように見えますね。

 

普通224M敦賀行です。 この時の普通は475系が主力です。

 

特急スーパー雷鳥3号富山、和倉温泉行です。 丁度 雑木で隠れた所からの後3両が富山行、前の7両が和倉温泉行となっています。 後の3両は、日によっては、スーパー雷鳥宇奈月として 宇奈月温泉に直通していました。

 

この日の一番目的列車。 どこを走っているかわかりますか?

寝台特急トワイライトエクスプレス 大阪行です。

緑一色。溶け込んでしまいました。

 

終着の大阪まで まだ2時間あまりあり、 私も乗車したことがあるのですが、車内では朝食も終わり、若干景色も単調で すこし 退屈な時間だったように思います。

 

つづく

 

御覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 3扉車の8300系が1編成の運用が始まって 6351Fが休車になったということで 6300系を記録しに 行ってきました。 

 

普通嵐山行 6352F。 私が前回訪れた時は、運用に入っていなかった 6352Fがこの日は運用についていました。

 

ヘッドマークは ありませんが Hマークは健在。

 

車内の記念プレートもありました。

 

こちらは 6352号車の連結側ですが 6452号車のこの位置には、本線特急運用時は 公衆電話がありました。

 

その画像がありました。

6430号車に設置されていた公衆電話。

座席は 9300系と同等のものに交換されましたが 2連窓と合わせると 往年の特急型の雰囲気が残っています。

クーラー・スウィープファン。 この形状で残るのも 多分この6300系と6000系だけのような気がします。

 

松尾大社駅

普通桂行6352F。

 

普通嵐山行6353F。 この日の日中は 6352Fと6353Fが運用についていました。

 

駅を出て 松尾大社の鳥居を入れて撮影してみました。

手前に バスが止まらないかヒヤヒヤしましたが。良い思い出に。

 

桂から折り返してきた 6352F。

やはり Hマークが似合います。

 

松尾大社駅の時刻表。 春の行楽シーズン土日祝日の、梅田からの直通運転はなくなりましたが、線内普通の増発が行われています。

 

3扉車の運転開始の案内も貼ってありましたが、

乗車位置案内も新設。 この並びもあとわずかしかみれませんね。

 

普通桂行 6352F。 

 

御覧頂きましてありがとうございました。