皆さんこんにちは。
急行だいせんを撮影後 慌てて2番線に移動。 回送で発車した直後の 急行きたぐに号。
そして すぐに11番線に戻り。
10番線 寝台特急彗星 新大阪行。 まだ 1往復だけでしたが 彗星号単独運転だったので ヘッドマークの方も 彗星オリジナル。
寝台特急 彗星号は 京阪神地区から、日豊本線 大分 宮崎方面への列車でした、 山陽新幹線が全通するまでは 583系でも運転され 5往復が走っていましたが、この時点で1往復になり 14系15型B寝台2段式で運転されていました。
特急雷鳥11号の側面に貼られた ステッカー。 当時の北陸地区への観光キャンペーンのものです。
少しお見苦しい写真ですが、 回送幕の クモハ485ー200番台。 スーパー雷鳥 分割運転用に改造された 中間車改造の先頭車。
5番線から 4番線を。
寝台急行銀河 大阪止です。 A寝台車1両B寝台は2段式8両での運転で、 寝台特急彗星には、なかったA寝台車も連結された 急行列車でした。
その5番線の反対側6番線からの撮影。
201系の普通電車にはさまれた スーパー雷鳥号のパノラマ先頭車 赤いテールランプが点灯したました。
左は 西明石行 右は 高槻行です。
2000年代に入って 大阪駅の大規模改良工事が実施されるまで 6番線と7番線の間には、留置線がありました。 そこに お盆や年末年始の最繁忙期に 運転される 北陸方面への臨時特急の車両が留置されていました。 この編成は、このあと神戸方面にある折り返し線に入り、そこから、定期のスーパー雷鳥3号の発車直後に11番線に入線して 臨時特急スーパー雷鳥83号金沢行になりました。
10番線から発車する 寝台特急あかつき 京都行です。
特急雷鳥11号金沢行です。 この時代は空気みたいだった? 国鉄特急色の雷鳥を記録。 今のサンダーバード号と同じで 一日中1時間から30分おきに見れました。
その雷鳥11号の後ろ。 逆光が残念ですが
臨時特急リゾート立山 富山地方鉄道線直通 立山行です。
この時の リゾート立山の併結相手は 金沢止まりの雷鳥号で 時刻表を見てみると 金沢までは 雷鳥11号にぶら下がって行き 金沢で11分停車。 485系が、回送入庫してから発車。 2両の短編成で 北陸本線を走って 立山に向かっていました。
臨時寝台急行 霧島 新大阪行です。
20系客車で運転されていた 西鹿児島ー新大阪間の臨時列車でした。 急行に格下げされる前は、臨時寝台特急明星82号だったと思います。
普通大阪止まり。 113系800番台6両編成。 当時の福知山線は、非電化時代のダイヤが色濃く残っていて
この電車も快速ではなく 客車時代と同じ普通電車でした。
御覧頂きましてありがとうございました。





























































































































