皆さんこんにちは。
本題に入る前に 先日 1978年3月時刻表の急行ニセコ号2号 と言う過去に投稿した記事が未だによく検索されているということを記事にしたんですが、 それにちなんで 1978年10月号の時刻表をめくっていたんですが、記事にしようと目星をつけた急行があったんですが、それは どの列車でしょうか? 私が 時刻表をめくった限りでは、昼行急行で 12時間を超える列車が 2本ありました。 そのうちの一つです。
では 本題に入ります。
少し時間が経っているんですが、9月8日に 時間ができたので 梅田駅と園田駅の様子を見てきました。
まずは 梅田駅。雨の平日のお昼頃。
綺麗に移動した線路跡が埋められていました。 奥に見える白い壁は 宝塚線6号線の線路跡の仮設柵です。
天井からぶら下がる 号線札が 9~4まで一直線になりました。
3階改札口の神戸線発車案内。 正面は7号線ホーム。右が6号線。
3階改札口 宝塚線発車案内。 正面は4号線ホームです。移設されて整備された神戸線側を見てからこっちに来ると やはり窮屈感がありますね。
3階改札口 京都線発車案内器。正面は3号線です。3号線は 週末に 京とれいん雅洛の発車ホームになるので ホーム端には 雅洛の装飾があります。 今後これもどうなるんでしょうね。
1号線側から9号線を見ました。 この風景もあとわずかですね。
1号線には 9308F 特急京都河原町行が停車中。 梅田駅の改装工事が完了した時 この9308Fは、ロングシート化になっているのでしょうね。
このあと エキタグ収集のために中津駅と十三駅に寄り道して 園田駅に向かいます。
中津駅 宝塚線ホーム。 ホームドアが設置されると 歩く場所がないような。。。
特急大阪梅田行 9305F。 9300系の定期的な特急運用も あとわずか。
十三駅では ちょうど5104Fが来ました。
普通大阪梅田行 5104F。 最近検査を埋めたらしいので もうしばらくは 走りそうですが、車内は、リニューアルされておらず、
昭和の香りがしています。(別な日に 停車中の5145号車の車内)
カメラを下ろそうとしたら 5300Fが陰から出てきたので 一枚 フルマルーンの並び。
次に園田駅に。
梅田方面上り3・4号線ホームのホームドアは 10月15日から。
下りホームの梅田よりで撮影。
梅田方面通過線の3号線は、ほぼホーム端に先頭車が停まる様です。
下りホーム梅田方。左通過線の2号線側は、屋根のない梅田方までホーム柵が設置される様ですが、右側1号線は、梅田側2両分には停車しない様です。 現状の停車位置と同じ位置でホームドアを設置する様です。
3号線側を見ました。
下りホームの神戸方です。通過線の2号線と 上り3・4号線は ほぼ同じ位置でホームドアが設置される様です。
ホーム端。 左側1号線は、現状と同じホーム端に近いところに先頭車が停まる様です。
現状より少し後ろで 柱に注意したら 上列車は撮れそうな気がしますが、 この日は大雨だったので試し撮りはしませんでした。
下りホームの完成は、来年2027年の6月の様です。
御覧頂きましてありがとうございました。
















































































































































