皆さん こんにちは。 現在の話題が続きます。 前回 ドクターイエローと500系の並びを記事にしましたが、 今回は、その旅の始まりからになります。
6月20日頃に正式に 500系とドクターイエローの引退が正式に発表になりました。 そこで 混雑する前に 乗り撮り納めするべく 急遽連休に家族旅行も絡めて計画しました。
7月7日 午前6時45分ごろの新大阪駅。

今回のトップバッターは 次発の こだま939号 広島行。 時刻表や EX予約サイトなどを見て 500系での運用を確認してきました。
このこだま939号ですが、4年前の2022年に将来的に500系の引退が発表された時にも姫路まで乗った列車でした。その時の写真などから 6時52分頃 JR東海の鳥飼車両基地から回送されてくるのを確認していました。


この列車以外の500系こだま号は ほぼ博多方面からの折り返しになるはずなので こちら東京方面からの入線シーンは この列車だけになります。

20番線に到着。 事前に確認したところ 指定席は50%ほど埋まっていました。 が8号車付近の自由席の行列は皆無でした。

この日は V-8編成。 現在 V-4V-7V-8V-9の4本の編成が走っています。

数ある新幹線車両の中でも ここまで鋭い先端部は 500系だけですね。
6時59分定刻に発車。 最後部8号車の自由席は、15人ほどでした。
発車すると左手には 宮原の車両基地。

683系と DE-10が2両。

DD51が2両とEF65が1両見えました。 これらの機関車たちも 新型の事業用車 DEC743がデビューしたので 風前の灯かと思います。

武庫川橋梁を渡り

ちょうど 阪急今津線との交差部分で 5000系宝塚行と出会いました。
六甲トンネルの中で

座席背面テーブルの案内。 500系だけの案内も見納め。運転席コクピットも再現されていました。

トンネルを出て 西明石駅の到着案内が流れる頃 左後方に明石海峡大橋が見えました。

西明石駅を発車後 わずかの間海が見えます。 海の向こうの島は 淡路島です。

このアーチ型の客室ドアも500系だけですねえ。
西明石駅で通勤客があって少し乗ってきて 30人ほどになっていた車内も 姫路駅では半分降りて 同数が乗ってきた感じでした。


座席の側壁、乗降扉も500系の丸い車体に合わせて 湾曲しています。
相生駅で通勤通学風の利用客が乗ってきて 8号車も窓側が全て埋まり3列席の通路側にちらほら座る具合になりました。
8時5分岡山駅に到着。
8号車の乗客のほとんどが降りてしまい 車内には、3人しか残りませんでした。
こだま939号は この岡山駅で15分間停車しました。
8号車には、こんなものがあります。



前回は写真だけでしたが、今回は、座って ハンドルを動かしたりしました。
遊んでも まだ10分間ほどあったので ホームに出て前の方に向かいました。

待避したのは 隣に停車している みずほ603号1本のみ。 前後のこだま号との列車間隔の調整もしているようでした。
本当に丸い車体。

8両編成化の際にパンタグラフは交換されましたが、16両編成時代のパンタグラフは、鳥の翼を参考にした500系独自のものが搭載されていたとか。

車番を記録しつつ先頭車まで。




こだま号の広島行は、1日数本の運転で希少です。
8号車への戻りは車内を通りました。

元 喫煙ルーム。 3号車と7号車にありました。現在は使用できません。

6号車。指定席車は4~6号車の3両ありますが、知る人ぞ知る この6号車だけ元グリーン車となっています。 後の2両も2列席ですが、シートピッチと座り心地では この6号車が良いようです。

などと撮影しているうちに 岡山駅を発車。
新倉敷に停車して 岡山から23分で 福山駅に到着。 今回は、ここでV-8編成とお別れ。
GoogleGemini相談して 教えてもらった 福山城と500系のコラボ撮影スポット。 Aiには、ホームの屋根と壁は わからなかったようです。


福山駅では 1分停車で 広島に向けて発車していきました。
つづく
御覧頂きましてありがとうございました。