皆さん こんにちは。 涼しさがお届けできているでしょうか?

 

 

特急 白山 金沢行です。 一日1往復しか見られない列車で 専用の白山色489系です。

上野ー金沢間の長距離を走るためか、以前のビュッフェ車みたいな、 ラウンジ&コンビニエンスカーを連結していました。

 

特急スーパー雷鳥19号富山行です。 大阪ー金沢間は10両編成 金沢でパノラマG車を含む7両が和倉温泉に向かい、付属の3両が富山に向かっていました。

 

徒歩で富山駅への帰り道、

EF81牽引の貨物列車。 ちょうど 右から来た高山本線と 北陸本線が合流する所です。

 

その高山本線を走る 逆光ですが 特急ひだ14号 名古屋行です。キハ85系の3両編成でした。

 

特急白鳥 大阪行です。 すれ違うのは、475系の普通電車です。

 

この日は、快晴の絶好の撮影日和でした。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 ついに40度を超える場所が出ましたね、 日中の陽の光は 痛く感じて 仕事が屋内なので15分も外にいると死にそうになります。  外仕事の皆さん 感服します お身体ご自愛ください。

 

暑くなると 考えつくのが 納涼企画で 何年もやっているので 雪景色の見覚えのある画像があるかと思いますが。。。

 

今から 30年ほど前。 北陸新幹線の工事もまだ始まっていない時 雑誌で見た この景色を撮りたいと 訪れました。 富山県呉羽山の五百羅漢付近で撮影しました。立山連峰を背景に富山市街地があり 手前の平地を北陸本線が走っています。 

特急かがやき7号 長岡行です。 特急かがやき号は 北越急行線開業前に、北陸地方と上越新幹線とを結んだ特急で  専用のグレードアップ改造した485系を使用していました。 雷鳥や北越よりも 停車駅を減らして 首都圏との速達性を重視した列車でした。

 

国鉄特急色の485系 特急しらさぎ5号富山行です。

 

DD51+20系特急型寝台客車6両編成。 シュプール号の回送だったかと思います。

 

今度は、EF81トワイライト色牽引で 20系6両編成が 富山駅方向へ 行きました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 ドクターイエローと500系の並びを撮影するという目標を達成した この後は、家族と合流する予定の 広島駅に戻ります。

 

入場券で入っていたので 一度改札を出ました。

日中は、新幹線が こだま号が1時間に一本。 在来線は 呉線と山陽本線広島方面が1時間に約1本 糸崎 福山方面が1時間に2~3本の運転です。

 

改札機の正面に浜吉さんの駅弁スタンドがありました。 その横の駅弁自販機。

浜吉さん独自の ありがとうドクターイエロー弁当が販売されていました。 

本当は買いたかったのですが、普段室内で仕事しているので 蒸し暑い気候にやられて食欲がなく 諦めました。

 

駅前を少し眺めて 当初の予定では、在来線で広島に向かう予定だったんですが、 予定を変更して新幹線ホームに戻りました。 

 

12時32分。 こだま947号 博多行です。

 

この度の最初 福山駅で撮影した V-7編成が新大阪を往復して戻ってきました。

こだま947号は 三原駅で9分間停車します。 到着しても じっくり観察する時間があります。

 

1号車の ロゴマーク。

 

7号車のロゴマーク。 朝撮った時は気づきませんでしたが、1号車と7号車では向きが逆になっていました。

 

そして 6号車に乗り込みました。

三原に来るときに諦めた 500系6号車指定席 やはり諦めきれませんでした。 もおう乗ることができないかもしれませんし。。。

 

やはり もとグリーン車ということもあり 座席に重厚感がありました。

 

 

500系だけの円筒状の車内。 柱が湾曲していますね。

 

東広島駅を発車すると すぐに広島駅。

スピードが落ちると 広島貨物ターミナル駅や 広島運転所が進行方向左手に現れます。

 

広島 マツダスタジアムが見えると 広島駅到着です。

 

ここで 500系とお別れしました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 三原駅に到着しました。 とりあえず在来線改札口を出て 入場券を購入して 新幹線下りホームに上がりました。

 

磁気切符になって 集める趣味も無くなってしまいましたが、この切符でも貴重な存在になるだろう時期が来るとは。

 

新幹線ホームの窓から撮影 普通428M 相生行。 ピンクの岡山色 227系 『Urara』 初撮影。

この428M 三原から 姫路の手前の相生まで 3時間余りかけて走る 普通列車なんですね。

 

こだま945号 博多行。 

 

700系7000番台 E-14編成。 この編成も ONE PIECE コラボ編成で 第3編成の モンキー・D・ルフィ号だそうです。 本当は 反対側のホームから編成側面を撮りたかったのですが、 撮影場所がなくなるかもしれないと びびってしまって 動けませんでした。

 

のぞみ20号 東京行。 N700Sとの並び。

 

さくら751号 鹿児島中央行。

 

さくら746号新大阪行。

 

のぞみ22号 東京行。 東海道新幹線ほどではないですが、1時間に上下上下合わせて6~8本ぐらいが通過しました。

 

そして待つこと1時間弱 

こだま948号 岡山行 が到着しました。 

 

948号が停車して わずか1分後。

500系の車体に黄色い姿を映して ドクターイエローT-5編成がやってきました。

前のおじさん ドクターイエローは想定外だったためなのか  カメラを構えるのが遅れていましたが、 撮れましたか?

 

アップにしました。 微かに 引退記念ロゴが見えました。

 

だいたい 私の前には ホームの柱 1本に一人ぐらいが陣取る感じで 私の後ろには、こんな感じでおられました。  見た感じ 半数ぐらいの人は ドクターイエローは想定外って感じで慌ててカメラを構えていたようでした。

ドクターイエロー のぞみ検測ダイヤの 運行予測日に のぞみ142号が運転されていなかったら そのダイヤでドクターイエローが走っていく可能性は大だと思われます。

 

さくら748号新大阪行。 

 

三原駅では 9分の停車 2本の列車に追い越されて 12時12分上りホームに発車案内が流れました。

500系 V-9編成 軽やかに 発車していきました。

 

つづく

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 新幹線編の続きです。 広島駅に到着後 本来は、11時37分発のこだま948号に乗車して 500系6号車の指定席の試乗をするつもりでしたが、 ドクターイエローが運行されるのを知って 急遽1本前のこだま946号に乗りました。 ドクターイエローと500系の並びを撮るために 試乗は諦めました。 948号だと ほぼ到着と同時に ドクターイエローが来てしまい 撮りそびれる恐れがあったためでした。

 

広島駅は 初訪問。

さくら744号新大阪行。

 

ひかり735号 広島行。N700A系です。最初の頃の0系みたいに N700系もありふれた存在ですが、もう5年もしたら絶滅危惧種になるかも 特に初期のスモールAは。

 

乗車した こだま946号岡山行。 700系8両E-5編成 ひかりレールスター塗装でした。

九州新幹線開業前は、新大阪ー博多間を結ぶ看板列車として走っていました。

 

最後尾の1号車から乗車して 前の8号車の方に移動しました。

2号車自由席の車内。自由席は 1両に10人いるかいないかの乗り具合。

 

洗面所。 

 

500系の濃いグレーの内装と違って 明るい感じでした。

 

6号車指定席。 700系8両編成の4号車から8号車までは、2+2の4列シート車となっています。 当初は サルーンシートと呼ばれていました。

 

7号車の通路部分。

そして先頭8号車自由席車に座りました。

7・8号車は 自由席車なんですが、座席は 指定席運用も考慮されてか、2+2のサルーンシートとなっていて かなりの乗り得車両です。

座席間の肘掛けも幅広で二人で座ってもあまり気にならず 両側の座席ともに。

ドリンクフォルダーもついていました。

 

テーブル背面の案内。

東広島駅発車直前対向ホームに空色の新幹線が到着しました。

漫画 ONE PIECE とのコラボトレイン せとうちブルー号でした。(車内から動画で撮影して切り抜きました)

2025年から走っていましたが、 最近は 新大阪まで乗り入れなくなっていたので 忘れていました。

 

広島から三原まで 26分ほど 落ち着くまもなく到着です。 到着直前この設備も見学。

8号車の運転室より。 少し薄暗くなった通路。

 

デッキ方向から。

700系7000番台E編成 には、2+2列サルーンシートの他に 簡易仕切りで区切った 4人用コンパートメント室があリました。

 

 

重厚なソファーが向かい合わせに設置されて大きなテーブルもありました。

 

この部分は、現在のこだま号運用で 8号車が自由席車となっているためにほぼ営業はされていないようです。

 

三原駅に到着 反対ホームから撮影。

500系とドクターイエローに隠れてしまって 全く目立っていませんが、700系7000番台も運転開始から26年 今回の500系引退の陰に隠れて この700系も半分近くが引退するそうです。

 

EXご利用票。 EX予約サービスは JR東海が提供する チケットレス乗車ができるサービスですが、 チケットレス効果なのか JR西日本のe5489で利用するより200円ほど安く利用できました。

 

御覧いただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは、突然ですが、阪急電車の話題です。 昨日仕事が早く終わったので 祇園祭と天神祭のH Mを撮りに行ってきました。

現在は、スマフォアプリの進化が凄まじく、 最近お世話になっているのが、「鉄道運用Hub」全国すべての鉄道事業者を網羅しているわけではないですが、 関西の私鉄を中心に  一部鉄道の、列車の運行状態を知らせてくれるアプリです。 阪急電車だとすると 神戸線系統と宝塚線系統能勢電鉄の何時何分のこの列車は 〇〇〇〇Fが走っていると表示してくれるアプリです。  しかし その情報の元になっているのが、実際の目撃情報となっています。 例えば 宝塚9時30分発 急行は、6013Fだったとして それに乗車したり目撃したら それを投稿することによって その日一日6013Fが どこを走っているかというのがわかる仕組みです。 ただし 目撃情報の投稿がなかったら 不明のままというものです。 そのアプリを見て 宝塚駅に まもなく 祇園祭と天神祭ヘッドマーク装着の編成が続行で来るのがわかりました。

 

 

急行大阪梅田行 9005F。

 

まずは 祇園祭をゲット。 

時刻は14時30分頃 宝塚の気温も34度近くになって ホームも蒸し風呂状態。

普通西宮北口行 6025F。 そんな蒸し風呂のホームで オアシスになるのが 巨大なスポットクーラー。画面右端のピンクの壁面に黒の吹き出し口の箱型の物体。両面に冷風を噴き出しています。ホーム全体で 10~12台ぐらいが設置されています。 その前で なんとか涼をとって 次を待ちます。

 

急行大阪梅田行 1004F。

 

天神祭ヘッドマーク。 祇園祭は 提灯がモチーフ。こちらは 花火がモチーフです。

 

この1004Fに乗り 川西能勢口駅に向かいました。

発車した 1004F。 

川西能勢口駅で降りたのは、能勢電のヘッドマークも記録するためでしたが、 鉄道運用Hub情報、5104Fともう一本祇園祭ヘッドマーク編成が近づいているのがわかっていました。

 

普通大阪梅田行 5104F。フルマルーンの5104Fは貴重な存在 できるだけ記録したいと思います。

 

その次の普通列車。 9009F普通大阪梅田行 祇園祭ヘッドマーク。

 

2本の普通の間に 能勢電側も記録。

5136Fの祇園祭ヘッドマーク。

 

続行の 5108F 天神祭ヘッドマーク。 本当は 鶯の森駅あたりで撮影したかったのですが、 暑さに耐えかねて 断念しました。

 

最後に池田駅に向かいました。

乗車したのは、6003F。 先頭車6003号車の車掌台側に温度計がありました。  ??? 涼しく感じたのに なんと車内温度30度。。。。

 

池田駅に向かったのは、ネットの投稿で 柵が設置されたというのを見て 様子を見にきました。

梅田方には、資材置き場ができていました。

 

まだ 駅先端には行けました。

急行宝塚行6002F。 ホーム先端のタイル部分がコンクリートで固められていました。 どうやら補強工事が始まっているようです。   この位置で柵ができてしまうと 池田駅での撮影はかなり厳しくなってしまいますね。

 

工事案内ポスター。来年の6月完成予定みたいです。 ポスターの見取り図を見ると ホーム全面に柵ができるようになっていますが・・・

 

ホームの宝塚方。 こちらの方は変化はありませんでした。

8両停止位置より10mほど宝塚寄りまで補強工事がなされている感じでした。

 

柵ができるのは、年明けだとは思いますが、現状の記録は お早めに。

 

さて 帰りの電車は この編成でした。

記念プレート。

 

急行大阪梅田行 6013F。 6000系50周年記念フルマルーン復刻塗装編成。 7000Fの方は、ヘッドマークが外されてしまいましたが、こちらの方は、健在です。

 

それにしても いつまでも美しく整備が行き届いていますね。  Xの阪急電車公式さんが注意されていましたが、

本当に鏡のようにピカピカです。

 

御覧いただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 福山駅で 途中下車したのは、上りの500系を撮影するためでした。

 

こだま939号が 8時44分に発車した 3分後。

こだま940号新大阪行。 

 

8時48分福山駅着。6分間停車します。

 

反対ホームから じっくり撮影していきます。 編成は、V-7編成でした。

 

みずほ605号鹿児島中央行。 並びを撮りそびれました。

 

V-7編成には、引退記念ロゴがラッピングされています。 博多方先頭車の1号車の側面と7号車にあります。

 

ゆっくりと 新大阪方に移動しつつ側面を記録。

 

7号車の業務用室スペースにロゴがあります。

 

じっと見てられますねえ。

 

8時54分新大阪に向けて発車しました。

 

さて 次の列車までの間に福山駅の改札内を散策。改札を出てしまうと 自由席特急券は前途無効になるので注意。

自動改札機には バラのラッピング。 「バラ」は福山市の花に制定されているようです。

 

改札内にセブンイレブンとお土産街道があります。 福山駅は 1時間にこだま号以外に のぞみ号とさくら号が各1本停車する準主要駅となっています。

 

そして上りホーム。9時頃から駅弁の売店がオープンしていました。 ホーム上の売店が閉店していく中 貴重な存在です。 次の機会があったら利用したいと思います。

 

福山駅に停車した、さくら745号 鹿児島中央行です。

 

通過する みずほ600号新大阪行。 鹿児島中央から ここ福山まで2時間40分ほど 改めて新幹線の速さに驚きますね。

 

9時16分到着 こだま941号 博多行。

編成は N700aの P-8編成 500系新幹線を置き換えるべく 今回改造されている車両です。

時刻表によると 日によると500系の運用もある列車でしたが、この日は N700aでの運用でした。

そんなに新幹線を利用することもないので 試乗することに。

 

 

座席と車内は、従来のN700aとほぼ同じ。 7号車の後ろよりには車椅子スペースが大きく取られていました。そこの2列は一人掛けになっていました。 ちなみに7号車は自由席車です。

 

4~6号車は指定席車。 ここでは16両編成時代の8号車〜10号車にあったグリーン車がほぼそのまま転用されています。 所要時間さえ目をつむれば かなり快適に移動できます。

 

一部デッキには 500系にはなかった 特大荷物コーナーも設置されていました。

 

福山駅からは50分で 広島駅につきました。

 

今回使用した乗車券。

新大阪ー広島間の自由席特急券。 途中で改札口をでず、また後戻りをしない限り 列車を乗り継げます。

 

乗車券。 久しぶりに普通乗車券を使ったので 途中下車を試してみようと思い 広島市内を外れた 廿日市まで購入しました。 新幹線の入出場の記録と 廿日市の文字のところに縦に 広島の途中下車印字が入りました。 広島駅で下車する際 駅員さんに確認したら 自動改札をご利用くださいとのことだったので

 途中下車印はなしかとがっかりしたら なんと改札機で対応していました。

 

JR西日本のネット予約サービス e5489を使うと 事前にスマフォで 自由席特急券だけとか 普通乗車券だけのクレジットカード決済で予約ができ 駅では、みどりの券売機などで発券するだけと 券売機の前で時間を取らずに利用できるので 便利になりましたね。

 

つづく

 

御覧頂きましありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 現在の話題が続きます。 前回 ドクターイエローと500系の並びを記事にしましたが、 今回は、その旅の始まりからになります。 

6月20日頃に正式に 500系とドクターイエローの引退が正式に発表になりました。 そこで 混雑する前に 乗り撮り納めするべく 急遽連休に家族旅行も絡めて計画しました。 

 

7月7日 午前6時45分ごろの新大阪駅。

今回のトップバッターは 次発の こだま939号 広島行。 時刻表や EX予約サイトなどを見て 500系での運用を確認してきました。

 

このこだま939号ですが、4年前の2022年に将来的に500系の引退が発表された時にも姫路まで乗った列車でした。その時の写真などから 6時52分頃 JR東海の鳥飼車両基地から回送されてくるのを確認していました。

 

この列車以外の500系こだま号は ほぼ博多方面からの折り返しになるはずなので こちら東京方面からの入線シーンは この列車だけになります。

 

20番線に到着。 事前に確認したところ 指定席は50%ほど埋まっていました。 が8号車付近の自由席の行列は皆無でした。

 

この日は V-8編成。 現在 V-4V-7V-8V-9の4本の編成が走っています。

 

数ある新幹線車両の中でも ここまで鋭い先端部は 500系だけですね。

 

6時59分定刻に発車。 最後部8号車の自由席は、15人ほどでした。

発車すると左手には 宮原の車両基地。

683系と DE-10が2両。

 

DD51が2両とEF65が1両見えました。 これらの機関車たちも 新型の事業用車 DEC743がデビューしたので 風前の灯かと思います。

 

武庫川橋梁を渡り

 

ちょうど 阪急今津線との交差部分で 5000系宝塚行と出会いました。

 

六甲トンネルの中で

座席背面テーブルの案内。 500系だけの案内も見納め。運転席コクピットも再現されていました。

 

トンネルを出て 西明石駅の到着案内が流れる頃 左後方に明石海峡大橋が見えました。

 

西明石駅を発車後 わずかの間海が見えます。 海の向こうの島は 淡路島です。

 

このアーチ型の客室ドアも500系だけですねえ。

 

西明石駅で通勤客があって少し乗ってきて 30人ほどになっていた車内も 姫路駅では半分降りて 同数が乗ってきた感じでした。

 

座席の側壁、乗降扉も500系の丸い車体に合わせて 湾曲しています。

 

相生駅で通勤通学風の利用客が乗ってきて 8号車も窓側が全て埋まり3列席の通路側にちらほら座る具合になりました。

 

8時5分岡山駅に到着。 8号車の乗客のほとんどが降りてしまい 車内には、3人しか残りませんでした。

こだま939号は この岡山駅で15分間停車しました。

 

8号車には、こんなものがあります。

前回は写真だけでしたが、今回は、座って ハンドルを動かしたりしました。

 

遊んでも まだ10分間ほどあったので ホームに出て前の方に向かいました。

待避したのは 隣に停車している みずほ603号1本のみ。 前後のこだま号との列車間隔の調整もしているようでした。

 

本当に丸い車体。

8両編成化の際にパンタグラフは交換されましたが、16両編成時代のパンタグラフは、鳥の翼を参考にした500系独自のものが搭載されていたとか。

 

車番を記録しつつ先頭車まで。

 

こだま号の広島行は、1日数本の運転で希少です。

 

8号車への戻りは車内を通りました。

元 喫煙ルーム。 3号車と7号車にありました。現在は使用できません。

 

6号車。指定席車は4~6号車の3両ありますが、知る人ぞ知る この6号車だけ元グリーン車となっています。 後の2両も2列席ですが、シートピッチと座り心地では この6号車が良いようです。

 

などと撮影しているうちに 岡山駅を発車。 

新倉敷に停車して 岡山から23分で 福山駅に到着。 今回は、ここでV-8編成とお別れ。

GoogleGemini相談して 教えてもらった 福山城と500系のコラボ撮影スポット。 Aiには、ホームの屋根と壁は わからなかったようです。

 

福山駅では 1分停車で 広島に向けて発車していきました。

 

つづく

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 自分で探すと言う方は見ないでくださいね。

 

7月7日 七夕の日 山陽新幹線 三原駅。

こだま948号 岡山行。 ホームに停車した 1分後。

 

 

左隅から黄色の物体が飛んできました。

 

ドクターイエロー T-5編成がやってきました。 この日は、のぞみ検測の予測日でした。

 

コンデジの限界一杯で連写しました。

前に居た方が気づいて慌ててカメラを構えていました。

500系の車体に黄色の影が。

 

ほぼ真横に並びました。

綺麗に一枚?

 

画面右隅 乗務員扉の窓に記念ステッカーが!? 

 

ここで シャッターボタンから手を離してしまいました。 コンデジカメラの連写の限界でした。

 

トンネルに吸い込まれる直前まで押し続けました。

 

サービス業なので 盆 暮れ は ほぼ休みがないんですが、 それ以外で 会社の連休制度で 休みを取ることができました、これから 来年一月に向けて混雑する前に 500系にお別れしようと思い立ち 家族旅行の初日に単独行動で 半日500系を乗り撮る計画を立てました。  そして 出発の3日前 何気にネットのいつも拝見している ドクターイエローの運行予測日サイトを見てみると ちょうど この日が 上りの運行予測日でした。  サイトの各駅の通貨時刻予想では、 東広島駅の時刻が、こだま948号の発車時刻と重なっていました。 しかし 発車時刻の変更案内は 見かけなかったので少し違うと思い 時刻表を見てみると この日は運転していない のぞみ142号のダイヤに注目しました。 運行予測の通過時刻から推測すると この三原駅で追い越すと予測して 向かいました。

この日三原駅には、上りホームに10名ほど 下りホームには、20名ほどいました。 この日撮影した皆様 お疲れ様でした。  これから行こうとされている方 おられましたらくれぐれも 事故にならないようお気をつけください。 

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 前回の続きです。

 

16時40分頃

この日 6本目 9002F回送が出庫。

 

16時46分頃

臨時急行大阪梅田行8020F。

 

16時50分頃 7本目が出庫。

回送 9006F。 

 

16時58分ごろ 約2分遅れとなって 到着。

8035F臨時急行大阪梅田行。 車内は、朝ラッシュ時以上の混雑となっていました。

 

ほぼ信号待ちすることなく通過していきました。

 

と ここで過去の一枚。 40年ほど前の一枚。

臨時急行梅田行2250F。 40年ほど前 まだダイヤモンドクロスの残っていた頃の西宮北口駅で撮影 7023Fとほぼ同じ位置です。 7000系の原型顔で 比較撮影できました。

 

これを撮影して 帰途に着きました。

時計は、17時1分 しかし 発車案内は、先発16時59分発。 その7号線の電車は 発車する雰囲気ではありませんでした。

 

6号線の17時6分発の宝塚行に乗りました。

17時6分ごろ 回送 9010Fが仁川に向けて通過していきました。  

 

発車する雰囲気ではなかったので ホームに降りて撮影。

9010Fと9002Fが離合。

 

臨時急行大阪梅田行9002F。 

 

この9002Fの到着を待って 3分遅れで 6分発の宝塚行が発車しました。 ここからは車内からの撮影です。

門戸厄神ー甲東園間 普通西宮北口行 5008F。 この付近から 線路西側の道路の宝塚方面が渋滞していました。

甲東園駅にて 臨時急行大阪梅田行9006F。

左の道路を多くの人が歩いていました。 おそらく 仁川駅が混雑しすぎて 甲東園駅まで歩いていると思います。

 

仁川駅の手前まで来ました。

先発した普通宝塚行がまだホームにいるため 信号は赤。 これは 上り列車が全体的に遅延しているために 

臨時急行大阪梅田行のホームへの入線が遅れる、と言うことは 次の臨時急行の編成が 折り返し線に入れない為に 下りホームで信号待ちする、と言うことは 後続の普通宝塚行が駅手前で信号待ちする。そして発車が遅れる そして 続行の次の普通宝塚行が駅手前のこの位置で信号待ち。 と言う状況です。

また そのために 仁川駅の前後の踏切は開かずの踏切となって周辺の車は動けなくなる と言うのが 阪神競馬場G1開催日の夕方です。 現在は、G1開催日以外はそんなに混雑しないようですが、 40年以上前の1980年代の阪神競馬開催日は いつもこんな感じでした。

 

先発の普通宝塚行がホームを離れて 左の信号が黄色に変わりました。 宝塚方面へは進行できるようになったと言うことです。 右の信号が赤なのは 仁川駅折り返し線には進行できないと言うことです。 微かに 9000系が見えていますね。

 

ホームに到着しました。

臨時急行大阪梅田行9010Fと普通西宮北口行 5002F。  1980年代は、この臨時乗降ホームで一旦停車して 仁川駅で降りる人を降車させていました。 今も現役だったなら この日はここで客扱いしてもいいぐらいの混雑だったと思います。

 

17時20分発 臨時急行大阪梅田行 9010Fです。

 

阪急沿線アプリの列車走行位置

ほぼ3分遅れで 運転されていました。

 

 

御覧頂きましてありがとうございました。