皆さん こんにちは。  大山崎駅に着きました。 

 

改札口内にある休憩室。

山﨑付近の竹林や 西国街道沿いの古民家をイメージした構内になっています。

 

京都線の駅によく見かける ペコちゃんのケーキ屋さん 自販機もありました。

 

駅を出て 西に進み 古戦場となっている 天王山へのハイキングコースなどの案内板を見つつJRの線路を越えて進んで。

天王山登山口。 ここを右手に進みました。

 

その途中で路地を右に曲がり阪急の線路を跨ぐ跨線橋の上に出ました。

特急大阪梅田行 2305F。背後がJR京都線です。

大阪方。 阪急の線路が JR線をくぐっていくところです。

 

新快速 敦賀行。 2305Fが去った わずか 30秒後でした。

 

ここで 34年前の1991年 の写真。

221系新快速姫路行。 ほとんど変わっていませんでした。

 

特急京都河原町行9308F。 この再訪した時 過去の写真をよく見ていなかったので 今回は行きそびれてしまったのですが、

過去の写真。

急行梅田行 7305F。左手がJR線。 進行方向にJRをくぐるトンネルが見えます。

9308Fの写真は その付近から撮りました。 逆に過去の写真は、9308Fの先頭車付近の左手に見える 狭い坂付近から撮ったみたいです。 今回は、気づかずそこまでは行きませんでした。  また 宿題ができてしまいました。

 

現代にもどって。

EF210-117牽引 コンテナ列車。 この跨線橋を渡った先に小さい踏切があって その踏切の警報音で列車の接近がわかるので 狭い場所ですが撮りやすい感じです。

 

特急はるか31号を待ち構えていると 阪急線の方を 準急が通過。

 

準急大阪梅田行 1308F。 おそらく この手前の平行区間では、 デットヒートを繰り広げていたはず。 この時1308Fの方は、2分遅れだったと思います。

 

特急はるか号を 撮ったところで この場所を離れました。

 

過去の写真。

この100系 ひかり号を撮影した場所にやってきました。

 

N700系同士の離合。 高速道路ができて 少し雰囲気が変わりました。

 

そしてこの撮影した場所は。

過去に訪れたときは、 開けた空き地みたいだった筈なのですが、今では、大山崎瓦窯跡公園に整備されていました。 ハイキングコースの経路にもなっていて 公衆トイレも整備されています。

 

特急はるか24号京都行。 

 

 

新快速姫路行。

その直後を

新快速に追い抜かれた 快速網干行が通過しました。

阪急電車は公園とJR線の間の堀割り区間になっています。

 

対面の左手緑のこんもりとした 山は 石清水八幡宮のある男山。その右手の住宅群は、京阪樟葉駅付近の住宅地になります。その麓の木々の列が淀川の堤防になります。

 

公園の下まで行きましたが、金網が高く撮影に不向きでした。

 

特急はるか号や、 コンテナ列車など 20分ほど撮影して 帰ろうと思ったんですが、列車位置情報で もう少しで サンダーバードが来るようなので待つことにしました。

 

そう思って ボットした瞬間でした、視界の左端に 黄色い物体が。

ドクターイエロー!! 慌ててカメラを構えました。

あとで Xの運行予想を検索すると この日は、下りの のぞみ検測の日でした。

 

事前に調べておくべきでした。。。

 

特急サンダーバード22号 大阪行。

 

30年ほど前は、

485系 雷鳥号が走っていました。

 

これにて 帰途につきました。

帰りは 山崎駅からJRで帰ることにしました。

 

快速野洲行。

 

289系の回送。

 

新大阪から特急こうのとりになる編成・ ここで 新快速と特急はるかの通過待ちみたいでした。

 

快速網干行。 12両編成の先頭車は、ガラガラ。 有料指定席でなくても ガラガラの223系だと快適に帰れました。

 

途中 新大阪駅の上りホームにある 麺屋で遅めの昼飯。

鶏天そば をいただきました。

 

終わり。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。

 

6353F普通嵐山行。 前回 桂に向かった6351Fとは 隣の松尾大社駅で行き違いしています。

 

6353Fと雅洛の並び。 ヘッドマークがついてしまうのはいいのですが、同型車だと同じような写真になってしまうのが残念です。

 

踏切に向かう時は 桂川側のの住宅街を抜けて行きましたが。帰りは反対側を戻りました。 こちらの方が、駅にはかなり近いです。 柵の向こうは、嵐山駅の敷地になります。

 

改札口横にあった サントリーの自販機。

サントリーともコラボしているようで レモンスカッシュのオリジナルラベル缶販売中。 1本 800円。 自販機で800円のジュースは初めて見た気がします。

 

乗車ホーム側から7006Fを撮影。こちら側の扉は開いていないので まさか 休憩スペースになっているとは わかりませんねえ。 

 

駅名板と雅洛。

6353Fの車内を撮影。

窓の向こうは 廃ホーム跡。

窓の向こうには、雅洛。もうすぐ この連窓ともお別れですね。

 

隣の松尾大社駅で途中下車。

発車した 普通桂行 6353F。

 

駅のホームから 松尾大社の鳥居が見えます。

 

普通嵐山行 6351F。 嵐山線は 日中は15分間隔の運転で、その運転間隔と船内途中駅数の関係か 列車の行き違いは、松尾大社駅と上桂駅で交互に行われています。

 

ヘッドマークをもう一度アップに。

発車した6351F。

次の桂行は、この651Fが戻ってくるので 下りホームにあるトイレに向かいました。

構内地下道もあるのですが、ONEWAY PASSSがあるので 改札を出て踏切を渡って

トイレに、帰りは、地下道を利用しました。

正面に案内板。 阪急電車の案内板や駅名板は、背景色は、濃紺なんですが、嵐山線は木目模様になっています。

京都の町屋のイメージで統一している感じですね。

 

車内から 桂車庫に停車中の5300系を。 手前が 初期型の5304F。 奥が 後期型の5315F。製造時期の違いで 後で製造されたグループは、6300系以降と同じクーラーになりました。

 

桂駅で停車中の6351F。

突然ですが、40年ほど前に嵐山線を走っていた車両をどうぞ。

普通嵐山行 1303F。 40年ほど前は、初代1300系が走っていました。

 

これにて本日の目標を達成。 当初は、プライベースに乗って梅田方面に向こうと思っていたのですが、 途中下車可能の切符を持っているので 大山崎駅で降りて かつて訪れた場所に向かうことにしました。

 

その前に 9300系を少し撮影。 

特急大阪梅田行 9308F。

 

9308Fのプライベースは2357号車。この凸凹編成も数年で見納め。

 

洛西口駅への高架を上がっていきました。

 

特急京都河原町行9304F。

この日は、9308Fと9304Fの2本が運用に入っていました。

 

9304Fのプライベースは 2359号車でした。  2300系の製造順番が 0から順番になるとしたら この9304Fが最後まで 特急専用運用に入る編成になるのでしょうか。

 

突然ですが、40年ほど前の桂駅。

特急梅田行 6330F。6300系が 本線特急の主役でした。

ついでに 同じ場所で 最新型もどうぞ。

特急大阪梅田行2302F。

とここで 2800系の特急が登場したら 完璧なのでしょうが、2800系の特急運用はなく 急行運用は、何枚か撮った記憶があるのですが、すぐに見つかったのがこちら。

臨時急行 桂行 2815F。桂駅の配線変更期間中 嵐山行の臨時急行が 桂駅折り返しで運行されていました。 

 

大山崎駅へ向かう 準急の車内から 京都方面へ カービィー号が特急で走っているのが見えたので 西山天王山駅で下車。

カービィ号の運用は HPで公開されているのですが、この日はノーマーク。特急運用は滅多に見られないでしょうから 記録しておきました。

 

御覧いただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

祇園四条駅から 阪急の京都河原町駅までの間には 鴨川が流れています。

四条大橋から 北方向。

 

1988年までは、京阪本線がこの堤防沿いの地上を通っていました。

 

その時の写真。

1986年の多分ほぼ同じ場所。

 

現在に戻って。四条大橋のたもと。

歴史ありそうなビル。

東華菜館。 純北京料理の店だそうです。

 

阪急京都河原町駅駅ビル。 以前は 京都阪急がメインテナントでした。

 

河原町から桂までは 阪急9300系の特急に乗車。

車内。 最後部一般席は 桂の手前で3割ぐらいの埋まり具合。

 

補助席は、反対側の出入り口付近にはあります。

 

 

車端部シート。 ふかふかシートなのですが、京阪8000系に比べると見劣りがしました。

 

乗車したのは9308F。 2300系の増備とともに 入れ替わりにロングシート一般車化改造される9300系に乗れましたが、 9300系の方が、京阪8000系より20年ほど新しいのですが、ちょっと見劣りがしたのが残念です。

 

桂駅に到着。 車庫の方を見て プチショック。。。

 

本日は 復刻装飾の6352Fは、休憩日でした。

 

普通桂行6351F。 上の6352Fと6351F正面表示幕の アイボリーの帯の塗り分けが違うのがわかりますか?

 

6300系は 4両編成3本が残っています。6351F6352F6353Fです。 

 

全編成に記念ヘッドマークがついています。しかし 6352Fのみ 正面塗り分けの変更 Hマークの取り付け 車内に記念銘板設置となっていて 少し今回は残念です。

 

嵐山駅に到着しました。 今年の嵐山駅 11月12月の平日はイベント?があります。

ほとんど使用されなくなった 臨時改札口。 今日は平日なのに解放されています。

 

京とれいん雅洛 無料解放。

 

11月12月の月曜〜水曜 祝日は除く 嵐山駅1号線ホームに7006Fを留置して 無料休憩所として開放しています。 入場券も必要ありません。

 

嵐山駅に着くと 一旦改札口を抜けて 左手方向に 懐かしい有人改札口を抜けて入ります。

 

滅多に見ることができない 臨時改札口からの光景。

 

雅洛が停車しています。

 

6351Fとの並び。 車内に入ります。

5号車にある日本庭園。 

 

車内の開放は、改札口側の5号車と6号車の2両でした。 車内にはケイビンさんが一人いました。 が それ以外は ほとんど人がいず 逆に落ち着きませんでした。

 

その代わり撮り放題です。 車端部は 一人がけシート。 背後の連結面側の窓

外から見ると。

こんな感じに。

 

側面装飾も撮り放題。

丸窓の部分に嵐山の駅名標が映り込んでいました。

 

平日水曜のお昼前 観光客も少な目で 雅洛を見に来る人もほとんどいませんでした。 人も少ないのですが、PR不足も一因ではないかと。 電車から降りた人々も雅洛には気づくのですが、ホームや6300系の車内 桂駅などでは 一切案内がなく 知らない人だと回送で停車中としか思わないのではないかと。

せめて 改札口付近に看板 車内での放送も必要ではと思いました。

 

渡月橋を見て

 

臨時ホームの遺構を 外から見て 嵐山駅すぐの踏切に。

 

7006F京とれいん雅洛

 

普通桂行 6353F。

 

発車した6353F と7006Fの並び。

 

いくどとなく訪れている、駅近の有名撮影スポットです。

 

つづく

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。  続きになります。

 

 

ライナー 淀屋橋行。 ライナーには、停車駅パターンが2つあって 京都方面からのライナーは、特急と同じ停車駅で枚方市から京橋まで通過ですが、 樟葉が始発のライナーは、この香里園と寝屋川市に停車します。

 

側面字幕を記録しました。

 

快速急行淀屋橋行。 

 

特急淀屋橋行。

中之島線の快速急行用に3扉転換クロスシート装備で製造された 3000系ですが、現在では、3扉ということを活かして 最混雑時間帯の前後で優等列車運用に入っています。

 

準急淀屋橋行。 よく考えると 京阪本線も阪急京都線も 準急という種別が 主力になっていますねえ。

 

準急出町柳行。 1501F。 この列車で 香里園駅を離れました。

 

次の目的地は、嵐山なので このまま京都方面に向かいます。 とりあえず 準急で枚方市まで行きました。 京都までは、特急でも30分ほどかかるので プレミアムカーを利用しました。 先発の9時23分発の特急は ほぼ満席 次発の31分発の快速急行は 一人がけが空いていたのでそちらにしました。 両方とも8000系でプレミアムカーは1両のみ。 時間帯によっては 満席になるので 一部2両に増結したのも必然なのですね。 発車直前ホームの券売機で購入している人も3組ぐらいいました。

阪急の場合 全区間一律500円ですが、京阪の場合は、大阪ー京都間は500円 中間駅の枚方市ー出町柳間などでは400円と 2段階の料金体系になっています。

 

枚方市駅では、阪急やJRのコンビニ的なものがなく もより市という スーパー的なものがあったのですが、急いでいる時にさっと買える店がなかったようでした。 

 

ちょっと不便かな? コンビニも西側に出たビルの下にあったのですが、初見にはわかりづらいですね。

 

朝飯は買えずホームに戻りました。

枚方市駅 1・2番ホームの淀屋橋方。 風除けの壁があって撮影には不向きです。

 

これは1本前の特急。 ほぼ満席。次の快速急行にのりました。

 

予約した座席は 12-C。

8000系の8850型は、改造車両のためか 12番の席は壁になっています。 要注意を。

 

乗車した列車の車内は、ほぼ9割型埋まっていました。 観光的な婦人グループにサラリーマン そして 通学の20代の若い人の利用も多く見られました。

座席背面は 灰色。 JR特急や新幹線と同じ雰囲気の大型テーブルがついていました。 

シートピッチと幅は、阪急に比べてやや狭い印象です。

 

祇園四条と三条でほぼ全員が降りて 終点出町柳では 私を含めて3人しか乗っていませんでした。

 

出町柳では 折り返しの間に 8000系の車内を記録しました。

4号車 ダブルデッカー車。

 

階上階下への階段。 関西では 乗れるのは 近鉄とこの京阪だけです。 近鉄の方は有料特急ですが、京阪さんは、乗車券のみとなっています。 補助シートもついていますね。

 

乗降口の反対は、ロングシートなのですが、転換クロスシート以上にクッションの効いた座席で ある意味 こちらの方がエレガントサルーンを体感できるかも。

 

2階席。そんなに圧迫感はありません、

 

一階席。若干 天井が低い感じです。

一部に間接照明。

 

階段下は、片側が座席になっています。

 

他の車両も見てみました。

8000系電車乗降口は、片開きの大型1枚となっています。 車椅子スペースのある側は、かなり広くなっています。

 

車端部は、エレガントサルーンシート?のロングシート。 補助席もあります。 しかし 阪急やJRと違い 扉にはみ出して座面が出るために、各駅での乗降中は 座っていても スムーズな条項のために 一度お立ちくださいとの アナウンスが入ります。

 

製造年は、1989年。 今年で36年。 まだまだ現役で活躍しそうです。

 

阪急に乗り換えるために 祇園四条まで乗車しました。 平日10時台 出町柳から利用は 少なく 発車しても最前列は空いていました。

 

鴨川を渡って 阪急に向かいます。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 先日 ONE KANSAI 京都満喫3wayパス という切符を使って 京阪3000系プレミアムカー2両化 ヘッドマーク  阪急6300系50周年ヘッドマーク 最後に 大山崎駅付近のかつて訪れた場所に行ってきました。

 

ONE KANSAI 京都満喫3wayパスというのは 

11月1日から発売された QRコード式乗車券で 大阪ー京都間を運行する JR 阪急京阪が乗り放題になる乗車券で 大人一日1800円です。

 

この乗車券は 関西万博開催期間中 発売されていた 阪急・JR西日本京都2WAYパスに京阪線を加えた形の乗車券で 500円プラスして 京阪線前線も乗れるというものです。

 

切符の利用開始は、淀屋橋駅から。 6時50分発の京阪特急の階下席に乗車。京阪電車の撮影というと いつも京橋付近の複々線区間がほとんどで 2週間前にも野江駅で撮影していたので 京阪8000系の2階建て車の階下席の 初乗車も兼ねて 枚方市まで行き 枚方市からは 普通電車で 香里園駅まで戻りました。 

 

区間急行淀屋橋行 1552F。京阪1000系 1967年に製造されて その後 1977年頃と1990年頃に大規模改修された編成です。何気に58年間走っている?車両みたいです。

ライナー 淀屋橋行。 ラッシュ時間に運転される 全席座席指定列車。 複々線区間では高速で通過するので 表示幕が切れてしまい見れないのですが、 この駅では速度が遅いので なんとか字幕が撮れます。

 

特急淀屋橋行 3053F。 前から3・4両目が2両になった プレミアムカーです。

 

3051F特急京都出町柳行。 京都方面は、外側線が通過線になっています。

 

2262F準急出町柳行。 京阪電車で最古参の形式で1964年に製造開始されました。

廃車が進行していて 絶滅危惧種です。 2262Fは デビュー60周年記念リバイバルカラーとして1980年代の塗装に戻されています。

 

通勤準急淀屋橋行。 こちらの塗装が 現在の塗装になります。

 

特急淀屋橋行 6056F。 京阪電車では 平日の朝夕時間帯に ロングシート車の特急が運転されています。

 

準急出町柳行 1556F。

 

快速急行樟葉行き。 私的には、初撮影の列車。 2扉の8000系は、やはり平日ラッシュ時間帯の最混雑区間は避けるように運行されていて、朝夕の大阪方面には、全席指定の「ライナー」として運行されて乗降時間の短縮を計っているようです。

 

通勤快急中之島行。 ラッシュ時のみ中之島線に直通する優等列車です。

中之島線が開業したときは、3000系を新製投入して 中之島始発の快速急行を運転しましたが、あまりの利用率の低迷から廃止になりました。

 

快速急行樟葉行。

 

記念ヘッドマーク。 京阪電車は、ヘッドマークが色々とつくことが多いと思うのですが、少し小さいのが難点かなとも思います。

 

普通淀屋橋行。 現在のダイヤでは、本線普通列車のほぼ全てが中之島行きになっているので 淀屋橋行普通は結構レアな行き先なっています。

 

準急出町柳行。2631F。 超絶滅危惧種の2600系30番台車。 あと2編成らしいです。

特急淀屋橋行。6002F

 

区間急行淀屋橋行7002F。 LED化が進んでいますが、たまに幕車が来ると嬉しいですね。  この日は 特急運用にははいっていませんでしたが。。。

 

快速急行出町柳行。  先日のダイヤ改正で 日中の快速急行がなくなって ラッシュ時しか見られなくなりました。

 

つづく。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。この時期ぐらいから あまり撮り鉄に時間が取れなくなり 近場での撮影が増えました。

 

まずは 川西池田駅。今では入れなくなった 駅先端部分で。

快速大阪行。 113系800番台。

 

普通京都行 黄色の103系7両編成で活躍中でした。 ヘッドマークは、京都駅ビル開業1周年 です。 

普通福知山行。 117系300番台4両編成でした。 

 

ここからは 伊丹駅に移動しました。 

快速篠山口行。 207系は まだ走り始めて6年ぐらい。側面帯色も登場時のものです。

 

117系と113系の並び。 8両編成のところまでは、ホームが嵩上げされていました。現在は 柵ができたのでこの位置での撮影はできません。

 

117系に取り付けられているヘッドマークは、少し大きめでした。

 

特急北近畿1号城崎行+特急タンゴディスカバリー11号久美浜行。 

KTR8000系気動車。福知山線内では、北近畿号に併結されていました。 また 大阪と福知山以外の 北近畿号停車駅では 扉が開かず 通過扱いとなっていました。

 

普通新三田行。JR京都線との直通運転がはじまり 青い201系も走っていました。

207系が走るよりも この青い201系が走り始めたことで やっとJR宝塚線も都会の路線になったって感じがしました。

 

新快速の3代目と4代目の並びが伊丹駅でも。 

 

臨時快速丹波路ホリデー福知山行です。一部指定席車を連結していました。

221系のJR宝塚線での定期列車での運用は、1999年からで この当時までは臨時列車での運転のみでした。

1998年3月号時刻表から。

下の段が 丹波時ホリデー号です。 そして上の段、JR京都・神戸線系統。

嵯峨野嵐山ホリデー号、嵯峨野線への臨時列車でしたが、その4号1号の運転区間が

紀勢本線(JRきのくに線)の箕島駅が始終点。和歌山を通って 特急はるかルートで運転されていて 箕島から嵯峨嵐山まで3時間ほどでした。

そして その隣 赤穂備前ホリデー号。 備前の名前が列車名に入っている通り 播州赤穂を通って 岡山駅が終点でした。

臨時列車とはいえ 大阪から岡山までの直通快速が運転されていました。

 

特急エーデル鳥取 鳥取行です。 珍しい白いエーデル鳥取でした。

本来は、展望室の屋根が赤の キハ65-701.1701なのですが、 検査代走だったのか エーデル丹後用だった 600番台車が運用についていました。 この白いエーデル車は、KTR8000系登場前は この車両が 北近畿に併結されて走っていました。

 

本来のエーデル鳥取は こちら。

新大阪駅を発車した 特急エーデル鳥取。

 

また エーデル丹後はこちら。

大阪駅に停車中の 特急エーデル丹後。

エーデル鳥取とエーデル北近畿の画像は結構あるのですが、 エーデル丹後はこれ一枚だけでした。

 

元に戻って

快速大阪行。 117系4両編成で 福知山始発です。 この数年後に一部が221系に置き換えられて 丹波路快速が登場します。

 

最後に 北伊丹駅にて。

北伊丹駅西側に留置される 103系。 朝ラッシュ時間帯の運用が終わると 1編成がここに留置されていました。

 

現在でも 深夜から早朝にかけて 207系か321系が2編成留置されています。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 昨日 のせでんレールウェイフェスティバルに行ってまいりました。  能勢電のイベントの方は、2019年 2023年と3回目の訪問です。 

 

川西能勢口駅からは、1757Fに乗りました。 1787号車に乗ったらフォニョフォニョの真上 床にスマフォを向けて 音だけ撮りました。 モーター音の唸りも撮りたくて 一駅乗り越して 一の鳥居駅で降りました。

 

上りホームの妙見口方。  6両編成時代の名残。

 

駅の壁面のポスターをパシャリ。

山下駅の助役室で販売しています。

 

本日のイベント案内。 今までに比べて イベント電車と洗車体験が増えてる感じです。 (前年は未参加なので不明。) 特に洗車体験は、イベント開催時間中 1時間おきに5回もありました。

 

平野駅に到着。 3号線には、10時10分発のイベント電車が停車していました。

星のカービィ コラボの5108Fが使用されていました。 字幕も貸切 イベント電車と さすが 能勢電さん こだわっています。

 

側面幕は、貸切。 初めて見たような気がします。

 

入り口まで来ました。

 

能勢電カードと パンフレットをもらいました。

 

イベントは だいたい従来と同じですが、リアルイベントが少ないご時世 賑わっていました。

私の方は、イベントよりも 能勢電グッズが目的でしたので 直行 阪急正雀車庫みたいな混雑はなく 5人ぐらいの待ちで購入できました。 クリアファイル ヘッドマークマグネットなど 少し買いすぎましたが。。。

おまけの ポストカード。

 

前回2023年は、1757Fだった 体験用電車は 

今回は、5148Fでした。

 

ということで 普段は撮れない この時だけのマニアック撮影。

前回1757Fでも撮りました 連結部。

普段は、貫通幌の下側なんてみれません。

続いて台車も。

阪急電車の台車といえば 

私の中では、FS369-A。

床下を堪能。

 

そうそう 脚元といえば。

小さいお子さんがつまづかないように 蓋がしてありました。

 

川西能勢口駅で折り返してきた イベント電車。 この後 山下駅で折り返してきて 3号線に戻ってきました。

 

フルマルーンの3並び。 能勢電でもなかなか見られませんね。

 

今回は、本社ビルにも入ってみました。

玄関に飾られていました。 「在りし日の駅」 笹部駅だそうです。

 

本館2Fでは、Gゲージ運転体験会などが開催中。

7200系と5100系が並走していました。 すごいアイデアですよねえ。 ペーパークラフトを使用していました。

 

関西大倉高校さん作成 ジオラマ。 フルーツ牛乳色の1000系も。

 

1時間ほど滞在して 帰りました。

ホームから見たイベント会場。

 

洗車体験の7210F。とおやすみの5136F。

能勢電の電車も 近代的になりました?

 

川西能勢口駅 5番線ホーム。

川西能勢口駅の能勢電用ホームは、4号線と5号線。 両側とも8両編成対応となっています。 現在では、8両はおろか6両編成の運転もなく 少し寂しい状況になっています。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

回送1001F。 現在の能勢電鉄線の平日朝ラッシュのダイヤでは、阪急梅田行特急 と 日生中央ー川西能勢口間の普通の2本建てとなっており、普通の方は川西能勢口到着後は、すべて 普通日生中央行として折り返していましたが、1997年は、川西能勢口行の列車の本数の方が多く、半分ほどの列車が、回送で山下方面に折り返していました。

 

特急日生エクスプレス 阪急梅田行 8004F。

もう少しで当時の 最新型と最古参の並びが。。。

 

鶯の森駅に移動しました。

6両編成の1703F回送。

 

この6両編成での運用は マルーン単色に統一される前に 終了していたので このフルーツ牛乳色でした 見られませんでした。 もう見ることはなさそうです。

 

1504F普通日生中央行。運転席側の窓に ワンマンの札が掲示されています。1997年から平日朝ラッシュ時を除いてのワンマン運転が始まっていました。  車掌さんいませんね。

 

1553F妙見急行川西能勢口行です。

 

カーブの多い能勢電では 急行とはいえ あまりスピードは出ず ゆったりと走っていきました。

 

1703F 6両編成の普通川西能勢口行。鶯の森駅の延長されたホームも 本領発揮ですね。

 

発車した 1703F。 やはり6両編成だと長く感じます。

 

ところで 今年の4月に同じ場所で撮影した写真。

現在は 5100系と7200系が主流となっています。普通日生中央行の最後部からこちら側が 6両編成対応部分です。 特に柵はなく出入り自由ですが、使用されていない分痛みが目立ちます。 上りホームの壁が金網に変わっていました。

 

7200F普通川西能勢口行。 万博ラッピング車。能勢電HPを確認すると運行予定の表記がなくなったので 終了したようです。

 

1998年に戻り 8月の山下駅。

山下ー日生中央間の折り返し運用に入っていた 3120F。

 

1998年 当時の能勢電鉄の最新型車両3100系。 阪急3100系を譲渡されました。

前面デザインと車内の壁面が白系 座席が青系に変更されて 今後の主力となるのかと思われましたが 1編成4両だけの導入で そのためか 2021年に引退しました。

 

光風台駅です。

1510F普通山下行と 1708F妙見口行。

 

1997年に山下以北の区間運転用に 1500系のトップナンバー編成の1500Fを分割。その際中間車だった2両の先頭車復元改造がなされて 3100系と同じ前面スタイルとなりました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 1998年3月能勢電鉄に撮影に行きました。 現在は。阪急電車と同じマルーンの電車が走っていますが、当時の能勢電は?

 

まずは 滝山駅の下りホームで。

1990年代 能勢電鉄は車体色が 迷走? もとい オリジナルの塗装を採用していました。 迷走 と言いましたが、あながち間違いではないような気がしていて 1500系の車体色は、能勢電時代は、入線時に1回 オレンジ色になって2回 クリーム色になって3回 最後は フルマルーンに戻って4回も 塗り替えられています。

 

普通日生中央行 1001F。 通称 フルーツ牛乳色を呼ばれていたような気がします。 車両は 能勢電鉄1000系 阪急電車時代は、1010/1100系と呼ばれていました。 阪急電車初の カルダン駆動の高性能車でしたが、810系などの吊り掛け車と同じ 片開き扉を採用していました。

 

1702F 普通川西能勢口行。 阪急時代は、2000系でした。

 

1501F。妙見急行川西能勢口行です。 現在の能勢電鉄線では 優等列車は、阪急線直通の特急日生エクスプレスのみですが、当時は、線内完結の急行列車が設定されていて 停車駅と始発駅の違いで 妙見急行と日生急行が存在しました。

妙見急行は 妙見口ー平野までの各駅と後は通過でした。

 

鼓ヶ滝駅に移動しました。

普通川西能勢口行 1502F。

 

特急日生エクスプレス 阪急梅田行です。 この前年の1997年11月に運転を開始しました。 最初は 平日朝に梅田行3本 夕方に日生中央行3本の3往復の運転でした。 車両には 能勢電乗り入れ用に 列車無線を改装した8000系を主に専用に使用していました。 ですので 一部クロスシート車編成の限定運用でした。

 

普通川西能勢口行 1705F。 確か山下駅始発で 平野駅で特急を待避していました。

 

普通川西能勢口行 1704Fです。この編成の中間車は、元旧阪急電車2000系の2000号車と2051号車で 旧2000系トップナンバー編成でした。2022年に引退しています。 引退直前は、記念イベントや撮影会が多数実施されましたね。

 

その際に撮影した1734号車の 車内銘板 昭和35年ナニワ工機  阪急旧2000系は、昭和35年に登場しました。 鉄道友の会の第一回ローレル賞も受賞していました。

 

日生急行川西能勢口行 1001Fです。 滝山で撮影した 1001Fが日生中央から 戻ってきました。 

1990年代後半 能勢電沿線の宅地開発により 増加する乗降客に対応するために 6両編成での運転もありました。 編成の組み替えで 1000系1本 1700系1本の2本で運用されていました。

 

編成の組み替えで 1000系1本 1700系1本の2本で運用されていました。

1000系は、阪急電車から4両編成2本が譲渡されていました。 6両編成に組み替えられて 2000年ごろまで運転されていました。 阪急・能勢電 最後の片開き扉車となりました。

 

普通川西能勢口行 1501F。 ホームに乗客の姿が見えます 利用客が多く、乗車に時間がかかっていました。  ここの最寄りのバス停は 駅真横ではなく 徒歩で5分はかかる 猪名川の対岸のバス停からで、バスに乗ったままだと 渋滞で川西能勢口まで20~30分近くはかかっていたようで  この駅で能勢電に乗り換える人が多数見られました。

 

妙見急行川西能勢口行 1504Fです。

 

普通川西能勢口行1703Fです。1700系の6両編成での運用でした。

 

後は、1756号車。1706Fの4両編成に 1703Fを分割した前2両を連結して 6両編成車として運転されていました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

皆さん こんにちは。 前回とは別な日の撮影分です。

 

大阪駅11番線。 特急雷鳥13号 新潟行です。

 

JR東日本上沼垂色の485系 特急はくたか号用に改造された3000番台編成。9両編成は2本しか改造されず そのうちの1本が間合運用で「雷鳥」として大阪まで来たところに 遭遇しました。

 

正面LEDヘッドマークも しっかりと 「雷鳥」と表示。 側面乗務員室扉付近には、 「はくたか」イメージしたのか 銀の翼のエンブレムがついていました。

 

この後は 新大阪駅に移動しました。

新快速3605M姫路行。 この日は、0番台のクハ116が先頭の編成でした。

 

後は、福知山色。 ところで 117系の12両編成での新快速運用は、1990年代以降になってからで 新快速の主流は221系になっていたので ラッシュ時に数本運転されるだけでした。 221系登場前の1980年代は、新快速の運転は 日中だけで、朝夕ラッシュ時は、117系12両編成になっても 快速 として運転されていました。

 

大垣からの 快速1723M網干行。この日は113系。

 

クハ111−5072号車。 5000番台改造なので 元番号72号車。 紗期の頃の車両で、サボ受けや号車札差が残っていました。

 

黄色の103系回送。 JR宝塚線からの新大阪止まりの普通列車でした。

 

では その新大阪の行き先をどうぞ。

生瀬駅で撮影した 普通新大阪行です。 特急の新大阪行は、多いのですが、 普通の新大阪行はかなり珍しい存在で 1998年でこの普通570M1本のみでした。

 

快速1727M網干行。 223系の増備が進んで 快速運用が増えてきた221系でした。

 

205系普通新三田行。 JR東西線が開業直後は、JR京都線からJR宝塚線への直通列車の行き先表示幕には、黄色でJR宝塚線。 そして行き先の上に小さく 尼崎経由と入っていました。

 

普通尼崎行。次の普通電車も205系でした。 JR京都神戸線系統の205系は4編成しかなく、なかなか出会うことは少なかったです。

 

快速西明石行。 1980年代までは、西明石行の快速は 日中も多数運転されていましたが、この時期には、明るい時間は この1本のみに 後は深夜の最終下り快速が西明石行でした。

 

ただ 現在は、両列車とも新快速に格上げされて 残存しています。

 

2015年の撮影ですが、新快速3415M西明石行。

 

御覧頂きましてありがとうございました。