皆さんこんにちは。 前回の続き的な感じになります。
寝台特急北陸で 北陸から関東に移動して 撮り鉄していたんですが、その際 寝台特急北陸乗車時の切符が出てきました。
この時は北陸ワイド周遊券で大阪を出発。 氷見線や呉羽山で撮影後 寝台特急北陸の発車まで
富山~福井~金沢と 雷鳥 しらさぎの自由席を乗って 時間つぶし兼 485系特急電車を堪能しました。 金沢からは、夜の475系の普通電車 往年の夜行急行自由席に乗った気分で 高岡に。
高岡からは 特急北越で 金沢に戻りました。
その際 北越号の車掌さんに 糸魚川から東京都区内までの乗車券を発行してもらいました。
大宮到着後は、前回の通り。 尾久から東京駅へ移動して 東京から西に向かいました。
その際 快速アクティーのグリーン車で移動しました。 国府津で降りて 御殿場線に乗り換え この日は御殿場駅前のビジネスホテルで泊まりました。
翌朝。駅近の撮影スポットに。この日も快晴でした。
特急あさぎり2号 小田急新宿行です。 車両は、JR東海 371系直流型特急電車。
1991年にJR東海が特急あさぎり号用に用意した車両で 画像の7両編成1本が製造されました。 中間の2両が2階建て車両で 上界がグリーン車 1階が普通車となっていました。

普通635M沼津行。 115系が富士山に吸い込まれていくような光景でした。 115系の先が 御殿場駅になります。
特急あさぎり1号 沼津行です。 車両は、小田急20000系RSE車です。
1991年特急あさぎり号運転開始時 小田急側でも あさぎり号用特急電車を製造しました。 それまでの小田急特急車両は、連節車体でしたが、20000系は、JR371系と基本的に共通仕様となりました。 中間の2階席は、スーパーシートと呼ばれて 371系と同じ 1+2列の3列大型シートとなっていました。
御殿場ー名古屋間の乗車券。 名古屋からは 北陸ワイド周遊券が使えるので 名古屋まで買いました。
沼津駅を経由して 三島駅に。
ホームから 100系と富士山。
100系は、ひかり80号東京行です。 JR西日本グランドひかり編成使用の広島発の列車で 新大阪まで各駅停車 新大阪からは 京都 名古屋 浜松 静岡 三島に停車する列車でした
当時の のぞみ号は、300系で1時間に1本 東京ー博多間で運転されるのみで 東海道新幹線は、100系全盛期でした。しかし こだま号には、0系が使用されていて 三島に止まる100系は珍しい時代でした。
その後 こだま421号に乗って西に向かい 1時間40分ほどで着いた三河安城駅で途中下車。 ここで1本遅らせて 少し撮影しました。

300系のぞみ10号 東京行。 最初で最後の300系走行中の写真でした。 300系の写真は本当に記録していませんでした。
こだま420号東京行。こだま号は0系がメイン。 時刻表を見てみるとまだビュフェ車がほとんどの定期こだま号で営業していたようです。 ただ 利用したことはありませんでした。

ひかり108号東京行。 当時の東海道新幹線の主役は、100系G編成で 2階建て車2両組み込みでしたが 食堂車ではない カフェテリア車連結のグループでした。
先頭車は 小窓の1000番台車でしたが、中間部分は大型窓の0番台が多く組み込まれた編成でした。
今思うと この頃の東海道新幹線は バラエティーがあったんですねえ。 もっとしっかりと取っておけばよかった。
つづく
御覧頂きましてありがとうございました。
旅と鉄道2月号 久々に買いました。
本誌の中で 大井川鐵道を訪れている イラストレーター大崎めぐみさんかいた イラストの2026年版カレンダーが付いていました。
首都圏だけなのが残念ですが、 駅そば も写真いりで紹介されて 食欲 旅欲が刺激された1冊です。






































































































































































